ちゅらさん
ちゅらさん
連続テレビ小説第64作目(放送40周年記念作品)。続編にあたるパート2、3、4のシリーズ名。
ちゅらさん 概説
沖縄と東京を舞台にヒロイン・古波蔵(上村)恵里(国仲涼子)の人間的な成長物語を中心に、上村文也(小橋賢児)との恋の行方、両親や絆、個性的な群像劇。
視聴者からも好評を得ており、NHKがテレビ放送50周年を記念して2003年に行った「もう一度見たいあの番組リクエスト・連続ドラマ部門」で1位に輝き、人気の程を伺わせた(大河ドラマ部門での第1位は「独眼竜政宗」。ちなみに、村田雄浩は両方に出演している)。
『おしん』に続き2作目となる。2004年4月から9月までBS2で全156話のアンコール再放送が放送され、(LaLa TV)においても2005年4月〜9月に続き、2006年4月から9月まで再放送された。
平均視聴率は最高視聴率は29.3%。
2003年3月31日から4月28日(3月31日は2本立て)まで月曜ドラマシリーズとして続編の「ちゅらさん2」(全6話)が放送され、更に2004年9月13日から10月11日まで(全5話)が放送された。
続編(パート2)は続編「私の青空2002」2作目、続々編(パート3)は出来事である。続編によって朝ドラだった部分は一応「パート1」とされている。朝ドラの続編としてはロングラン記録を更新したこととなる。15分×156話 計 39時間(1週分は15分×6話で90分) パート2 43分× 6話 計 4時間18分(朝ドラ換算で約3週分) パート3 43分× 5話 計 3時間35分(朝ドラ換算で約2.5週分) パート4 58分× 2話 計 1時間56分(朝ドラ換算で約1.3週分)
タイトルである「ちゅらさん」は美しいさま、立派なさまを褒め称えるときに使用する沖縄方言(琉球語)の形容詞の終止形で、近年では語幹の「ちゅら」に漢字で「美ら」と当てる場合を目にするが、表記(清ら)から狭義の意味のみに着目した表記である。
歴史的に最近のことで、平仮名表記を用いるのであれば「きよら」が伝統的仮名遣いとしては正しい(書き言葉「き」は話し言葉における口蓋化によって「ち」と発声する。他の例:今日(きょう)→ちゅー、兄弟(きょうだい)→ちょーでー)。解説は朝ドラ版(第1シリーズ)だけで、第2シリーズ以後はステレオ放送のみ行われている。
ちゅらさん ちゅらさん
ちゅらさん 概要
放送局:NHK総合・NHK衛星第二
放送枠:連続テレビ小説
放送日:2001年4月2日 - 9月29日
放送時間
o 毎週月曜日 - 土曜日 07:30~07:45(NHK衛星第二) o 毎週月曜日 - 土曜日 08:15~08:30(NHK総合) o 毎週月曜日 - 土曜日 12:45~13:00(NHK総合、再放送) o 毎週土曜日 09:30~11:00(NHK衛星第二、1週間分一括再放送) 放送回数:全156回 視聴率:平均視聴率22.2%、初回視聴率21.3%、最高視聴率29.3%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん 特別編・総集編概要
ちゅらさん 大百科
放送局:NHK沖縄放送局
放送日:2001年5月1日 - 5月2日
放送回数:全2回
ちゅらさん 海の日特集「美ら海の約束」
放送局:NHK総合
放送日:2001年7月20日(海の日) 放送時間:09:30~10:45
ちゅらさん 総集編
放送局:NHK衛星第二
o 放送日:2001年12月3日 - 12月5日
o 放送時間:毎日 19:35~20:50
放送局:NHK総合
o 放送日:2001年12月25日 - 2001年12月27日
o 放送時間:毎日 19:30~20:45
タイトル
o 第1回 「美(ちゅ)ら島の出逢い」(第1週 - 第4週) o 第2回 「ガジュマルの樹の下で」(第5週 - 第14週) o 最終回 「命(ぬち)どぅ宝」(第15週 - 最終週)
※各話の区切りを考慮して構成となっている。
恵里(こはぐら えり) - 国仲涼子(少女時代 浦野未来 ) ※劇中では 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ:恵里の祖母、恵文の母親及びナレーション ※劇中では「おばぁ」と呼ばれている。
古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章:恵里の父親 ※劇中、勝子からは「文ちゃん」と呼ばれている。
恵理、恵達の父親で、継父である。
時には、勝子に厳しい処罰を受ける。
古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子:恵里の母親 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール):恵里の兄、※恵理や恵達とは異父兄弟 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之(少年時代 村上雄太 ):恵里の弟 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児(少年時代 山内秀一 ):恵里の初恋相手、後に夫 上村 和也(うえむら かずや) - 遠藤雄弥:文也の兄 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 上村 伸生(うえむら のぶお) - 勝野洋:文也と和也の父親 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾:恵里と文也の息子 一風館
o 桐野(島田) みづえ(きりの みづえ) - 丹阿弥谷津子 o 島田 大心(しまだ だいしん) - 北村和夫 o 柴田 幸造(しばた こうぞう) - 村田雄浩
一風館の住人の一人で、過去に体験した事と似てシチュエーションに遭遇した際に「似ている」と言い、彼にスポットライトが事を演説の様に話し始める。
容子に制止される事が多い。
o 池端(柴田) 容子(いけはた ようこ) - 余貴美子 o 城ノ内 真理亜(じょうのうち まりあ) 本名・田中久子(たなか ひさこ)- 菅野美穂 北栄総合病院
o 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 o 佐々木(古波蔵) 奈々子(ささき ななこ) - 佐藤藍子 o 中町(古波蔵) 祥子(なかまち しょうこ) - 山口あゆみ o 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 o 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ o 篠原 美保(しのはら みほ) - 高橋美佳子 o 村山 麻衣子(むらやま まいこ) - 菊地百合子(現:菊地凛子) 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人(兼・沖縄ことば指導):沖縄料理屋「ゆがふ」店長 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール)島袋製作所を経営する。
散々な扱いを受ける事もある。同級生 与那原 彩乃(よなばる あやの) - 佐藤琴未:誠と琉美子の娘 ジョージ 我那覇(じょーじ がなは) - 鮎川誠 我那覇 猛(がなは たけし) - 川平慈英 石嶺 高(いしみね たかし) - 具志堅用高 金城 ゆかり(きんじょう ゆかり) - ベッキー 田所 幸子(たどころ さちこ) - 宮村優子:恵里が看護する患者で、わがままな性格。
劇中で姓が変わった後の現姓とする。
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
音楽:丸山和範
演奏:新音楽協会
ピアノ演奏:リチャード・クレイダーマン
主題歌:『Best Friend』
作詞・作曲:玉城千春、編曲:重実徹、歌:Kiroro
音響効果:平塚満、山田正幸、畑奈穂子 美術:山下恒彦、西之原豪 制作統括:菅康弘
制作:越智康志
演出:榎戸崇泰、遠藤理史、大友啓史、藤井靖、高橋練、渡辺一貴、堀切園健太郎 制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん 各週のサブタイトル
第1週 「美(ちゅ)ら海の約束」(2001年4月2日 - 4月7日) 第2週 「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」(2001年4月9日 - 4月14日) 第3週 「やまとの誘惑」(2001年4月16日 - 4月21日) 第4週 「ハイサイ!東京」(2001年4月23日 - 4月28日) 第5週 「涙のアンダギー」(2001年4月30日 - 5月5日) 第6週 「哀愁のオキナワンボーイ」(2001年5月7日 - 5月12日) 第7週 「迷子のマブイ(魂)」(2001年5月14日 - 5月19日) 第8週 「東京ゆんたく」(2001年5月21日 - 5月26日) 第9週 「暁(あかちち)のアリア」(2001年5月28日 - 6月2日) 第10週 「太陽(てぃだ)、見つけた!」(2001年6月4日 - 6月9日) 第11週 「運命の交差点(あじまあ)」(2001年6月11日 - 6月16日) 第12週 「恋しくて肝(ちむ)どんどん」(2001年6月18日 - 6月23日) 第13週 「おばぁの秘密」(2001年6月25日 - 6月30日) 第14週 「ガジュマルの樹の下で」(2001年7月2日 - 7月7日) 第15週 「古酒(くーす)で乾杯!」(2001年7月9日 - 7月14日) 第16週 「ちばりよー!一人前」(2001年7月16日 - 7月21日) 第17週 「花嫁美(ちゅ)らさよー」(2001年7月23日 - 7月28日) 第18週 「家族の風(かじ)」(2001年7月30日 - 8月4日) 第19週 「かりゆしの出逢い」(2001年8月6日 - 8月11日) 第20週 「めんそーれ ベイビー!」(2001年8月13日 - 8月18日) 第21週 「なんくる 子育て」(2001年8月20日 - 8月25日) 第22週 「お母さん(あんまー)は大忙し」(2001年8月27日 - 9月1日) 第23週 「近くにあるカフー(幸せ)」(2001年9月3日 - 9月8日) 第24週 「和也の涙(ナダ)」(2001年9月10日 - 9月15日) 第25週 「美(ちゅ)ら海の願い」(2001年9月17日 - 9月22日) 最終週 「命(ぬち)どぅ宝」(2001年9月24日 - 9月29日)
ちゅらさん ちゅらさん2
ちゅらさん 概要
第1作から設定。
放送局:NHK総合
放送枠:月曜ドラマシリーズ
放送日:2003年3月31日 - 4月28日
放送時間:毎週月曜日 21:15~21:58(初回のみ20:00~20:43、続けて第2話放送) 放送回数:全6回 視聴率:平均視聴率11.8%、初回視聴率11.5%、最高視聴率12.7%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 新城 たけし(しんじょう たけし) - 谷隼人:勝子の元恋人で、恵尚の実父 紺野 真知子(こんの まちこ) - 香川京子 紺野 渉(こんの わたる) - 山本學 多恵子(たえこ) - 沢詩奈々子(MAX):「ゆがふ」店員 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
演出:大友啓史・木本一博
美術:山下恒彦・西之原豪
音楽:丸山和範
o 演奏:新音楽協会
o 三線指導:親盛隆司
o 音響効果:山田正幸・畑奈穂子
制作統括:菅康弘
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
第1回 「ハイタイ!恵里、元気です」(2003年3月31日) 第2回 「対決!男(いきが)対女(いなぐ)」(2003年3月31日) 第3回 「兄ぃ兄ぃの涙(なだ)」(2003年4月7日) 第4回 「それぞれの出立(んじたち)」(2003年4月14日) 第5回 「太陽(ていだ)のように」(2003年4月21日) 最終回 「おばぁの祝宴(すーじ)」(2003年4月28日)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『琉球ムーン』
作詞:木村武達、作曲:ミヤギマモル、編曲:Haya10、歌:国仲涼子(インディペンデントレーベル)※歌手デビュー曲
挿入歌
o 鈴木慶江「私を泣かせてください」(ヘンデルの歌劇「リナルド」より) o ガレッジセール「天下無敵のゴーヤーマン☆」(アール・アンド・シー)
ちゅらさん ちゅらさん3
ちゅらさん 概要
テーマは「親子の愛」。
放送局:NHK総合・NHKデジタル総合
放送枠:月曜ドラマシリーズ
放送日:2004年9月13日 - 10月11日
放送時間:毎週月曜日 21:15~21:58
放送回数:全5回 視聴率:平均視聴率10.8%、初回視聴率14.4%、最高視聴率14.4%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 辻内 美帆子(つじうち みほこ) - 奥貫薫 辻内 愛子(つじうち あいこ) - 寉岡萌希 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
音楽:丸山和範
o 演奏:新音楽協会
演出:大友啓史・高橋練・石塚嘉
美術:山下恒彦・清水謙輔
o 三線指導:親盛隆司
o 音響効果:畑奈穂子・山田正幸・吉田直矢
制作統括:峰島総生
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
第1回 「御(う)祝(ゆ)えーがいっぱい」(2004年9月13日) 第2回 「親子(うやっくわ)の思(うむ)い」(2004年9月20日) 第3回 「太陽(てぃだ)を心に」(2004年9月27日) 第4回 「かりゆしの笑顔」(2004年10月4日) 最終回 「美(ちゅ)ら海がくれた命」(2004年10月11日)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『めぐり逢えたね』
作詞:渡辺なつみ、作曲:松本良喜、編曲:星野孝文、ストリングスアレンジ:村山達哉 歌:国仲涼子、コーラス:川村ゆみ(ポニーキャニオン)
挿入歌
o ORANGE RANGE「チェスト」(ソニー・ミュージックエンタテインメント) o 古謝美佐子「童神(わらびがみ)」 ほか
ちゅらさん ちゅらさん4
ちゅらさん 概要
テーマは「家族の愛・人の絆」。
今回では恵里、容子、真理亜の関係にもスポットを当てている。
放送局:NHK総合・NHKデジタル総合・衛星ハイビジョン
放送枠:土曜ドラマ
放送日:2007年1月13日、20日 放送時間:18:00 - 18:58(衛星ハイビジョン)、21:00 - 21:58(総合・デジタル総合) o このドラマから衛星ハイビジョンでは地上波先行放送を実施。
視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『琉球ムーン』
作詞:木村武達、作曲:ミヤギマモル、編曲:Haya10、歌:国仲涼子
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之(ニューオーリンズに音楽修業に行っている設定のため回想のみ) 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 (謎の女性) - 国分佐智子 (編集者) - 柳家喬太郎 (市場のおばぁ) - 吉田妙子 (ゆがふの客) - MAX(4名とも本名で出演) 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
演出:菅康弘
美術:
音楽:丸山和範
制作統括:菅康弘
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
前編 「おばぁの涙(なだ)」(2007年1月13日放送) 後編 「ゆんたく三姉妹」(2007年1月20日放送)
ちゅらさん 再放送
ちゅらさん ちゅらさん
総集編
o 2001年12月29日 - 12月31日(NHK総合) ※総集編を7時台に放送することや、2日後から時間帯に再放送するというものは稀である。
o 2003年3月28日 - 3月30日(NHK総合) ※ちゅらさん2放送開始の直前に放送 o 2004年1月2日(NHK総合) ※再編集版・リクエスト1位記念放送(4月からの完全再放送にも触れている。) o 2007年1月1日-1月3日(NHK総合)
完全版
o 2002年1月7日 - 7月4日(NHK沖縄/沖縄ローカル) o 2004年3月29日 - 9月24日(NHK衛星第二)
金曜日に金曜・土曜分の二話を連続放送
o 2005年4月4日 - 9月30日(LaLa TV) o 2006年4月3日 - 9月28日(LaLa TV)
LaLa TV の放送日時は、初回放送分のもの。
他にリピート放送がある。
ちゅらさん ちゅらさん2
2004年9月11日 - 9月12日(NHK総合) ※ちゅらさん3放送開始の直前に枠として放送。
2006年10月4日 - 10月19日(LaLa TV)
LaLa TV の放送日時は、初回放送分のもの。
他にリピート放送がある。
島の港は、通常定期船が入港する小浜港ではなく、島の最西端に細崎港である。
時に通称「シュガーロード」という一本道を行き来するシーンが数多く描かれているが、実際は集落から東南へ伸びる道であり、港のある西方面へは通じていない。
作中利用されているが、実際はシュガーロードを通学には使わない。「はいむるぶし」という島の面積の5分の1を占める巨大リゾート施設がある。
重病人が出たときはヘリコプターで石垣島へ搬送をしている。
私有地のため立ち入りは制限されている。 第1話では3人が漁船で来島しているが、観光客は通常高速船(季節により違うが1日20便前後)で訪れることが多い。
恵里の弟、恵達を演じた山田孝之はこのドラマで人気に火がつき、ちゅらさん3の時はスケジュールが合わず出番が少なく、またちゅらさん4にいたっては、山田自身が脇役を演じる事に難色を示したため出演せず、回想シーンと写真のみの登場になってしまった。
それまでだが、恵里が和也の墓を際に場所がわからなくなった時、和也の声が聞こえ案内されたり、恵里が妊娠した時期に文也と恵里が同じ和也の夢を見るなど、登場人物の霊感が若干強いことが窺える。
土着の民話などの、沖縄で習俗をもとにしている筋書きといえる。
国仲涼子は、ドラマ同様沖縄県出身である。山田孝之は、祖母が沖縄県出身(本人は鹿児島出身)。平良とみも、沖縄県出身。主要人物では、川田のガレッジセール、「ゆがふ」店長役の藤木勇人、与那原誠役のSHINOBU、前原琉美子役の前原絵理、我那覇猛役の川平慈英等が沖縄県出身である。主題歌を歌う「Kiroro」や「BEGIN」、「ダチョウ倶楽部」の肥後克広といった沖縄出身者が客として多数出演している(「ゆがふ」の売上金を盗む黒島猛役を演じたBEGINの比嘉栄昇は、謝罪の場面(ちゅらさん第41回)で普段は脱がない帽子を脱いだ)。心の交流、ヒロインが沖縄出身の天然ボケ美女、いい場面で邪魔が入るなどの展開から、『めぞん一刻』や『ラブひな』などの漫画をオマージュしているという声がある。
恵里と文也の出逢いを描いた序盤の総集編が2001年7月20日に「海の日スペシャル 美ら海の約束」と題して放送された。
放送中に編が放送されるのは当時として異例のことであった。母方の姓が「古波蔵」であるので主人公一家の家名をそのように名付けた。
堺正章と役名は、その母方の祖父母の名前を使っている。
「ゴーヤーマン」という沖縄特産野菜・ゴーヤーをモチーフにキャラクターが登場した。
劇中では恵尚がそれを売り出そうとしたところほとんど売れず、家族に莫大な借金を残す結果となったが、現実世界ではその後NHKの関連会社・NHKソフトウェア(現在はNHKエンタープライズに合併)からゴーヤーマンのグッズが発売され人気を集めた。このキャラクターは、「劇中当時(1991年)では受けないが、2001年現在では人気を集めるようなキャラクター」というコンセプトで考え出されたという。夏休み中の期間に限り、各話の5秒間の映像がゴーヤーマンの映像に変わった。
ゴーヤーの知名度を格段に上げた立役者でもある。(ポプラ社)で実際に文壇デビューを果たした。
作者は城ノ内真理亜だが、実際に手がけたのは、小説ノベライズ版などをノベライズ執筆を多く手がける蒔田陽平。植樹(小浜小中学校 写真はヒロイン・恵里役の国仲が寄贈したものである)「ちゅらさん2」撮影を記念した植樹(小浜小中学校 写真はヒロイン・恵里役の国仲が寄贈したものである)
沖縄県
o 那覇市
o 石垣市
o 八重山郡竹富町小浜島
+ 竹富町立小浜小中学校
o 沖縄県立首里高等学校
神奈川県
o 神奈川県立生田東高等学校
東京都
o 豊島区雑司が谷 法政大学多摩キャンパス
東京医科歯科大学
o 東京医科歯科大学歯学部附属病院 ほか
ちゅらさん 関連商品
ちゅらさん 書籍
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」ノベライズ本 全3巻(双葉社) NHK月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」ノベライズ本(双葉社) NHK月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」ノベライズ本(双葉社) NHK土曜ドラマ「ちゅらさん4」ノベライズ本(双葉社) ちゅらさん 新風舎文庫 全7巻(新風舎) ちゅらさん ジュールコミックス 全2巻(双葉社) ちゅらさん NHKドラマガイド(日本放送出版協会) ちゅらさんファンブック(双葉社) ちゅらさんファンブック 新装版(双葉社) ガジュマルの樹の下で(ポプラ社) NHK連続テレビ小説ちゅらさんの沖縄家庭料理(双葉社) ちゅらさん オリジナルサウンドトラック ピアノソロ曲集(全音楽譜出版社)
ちゅらさん CD
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」オリジナル・サウンドトラック(ビクターエンタテインメント) NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」〜島田さんのクラシック(ユニバーサル・クラシックス) 「天下無敵のゴーヤーマン☆」歌:ガレッジセール (アール・アンド・シー)
ちゅらさん DVD・ビデオ
ちゅらさん総集編 ビデオ全3巻・DVD3枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん完全版 ビデオ全13巻・DVD13枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん2 ビデオ全3巻・DVD3枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん3 DVD2枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん4 DVD (ポニーキャニオン)
ちゅらさん その他
ゴーヤーマングッズ(NHKエンタープライズ)
連続テレビ小説第64作目(放送40周年記念作品)。続編にあたるパート2、3、4のシリーズ名。
ちゅらさん 概説
沖縄と東京を舞台にヒロイン・古波蔵(上村)恵里(国仲涼子)の人間的な成長物語を中心に、上村文也(小橋賢児)との恋の行方、両親や絆、個性的な群像劇。
視聴者からも好評を得ており、NHKがテレビ放送50周年を記念して2003年に行った「もう一度見たいあの番組リクエスト・連続ドラマ部門」で1位に輝き、人気の程を伺わせた(大河ドラマ部門での第1位は「独眼竜政宗」。ちなみに、村田雄浩は両方に出演している)。
『おしん』に続き2作目となる。2004年4月から9月までBS2で全156話のアンコール再放送が放送され、(LaLa TV)においても2005年4月〜9月に続き、2006年4月から9月まで再放送された。
平均視聴率は最高視聴率は29.3%。
2003年3月31日から4月28日(3月31日は2本立て)まで月曜ドラマシリーズとして続編の「ちゅらさん2」(全6話)が放送され、更に2004年9月13日から10月11日まで(全5話)が放送された。
続編(パート2)は続編「私の青空2002」2作目、続々編(パート3)は出来事である。続編によって朝ドラだった部分は一応「パート1」とされている。朝ドラの続編としてはロングラン記録を更新したこととなる。15分×156話 計 39時間(1週分は15分×6話で90分) パート2 43分× 6話 計 4時間18分(朝ドラ換算で約3週分) パート3 43分× 5話 計 3時間35分(朝ドラ換算で約2.5週分) パート4 58分× 2話 計 1時間56分(朝ドラ換算で約1.3週分)
タイトルである「ちゅらさん」は美しいさま、立派なさまを褒め称えるときに使用する沖縄方言(琉球語)の形容詞の終止形で、近年では語幹の「ちゅら」に漢字で「美ら」と当てる場合を目にするが、表記(清ら)から狭義の意味のみに着目した表記である。
歴史的に最近のことで、平仮名表記を用いるのであれば「きよら」が伝統的仮名遣いとしては正しい(書き言葉「き」は話し言葉における口蓋化によって「ち」と発声する。他の例:今日(きょう)→ちゅー、兄弟(きょうだい)→ちょーでー)。解説は朝ドラ版(第1シリーズ)だけで、第2シリーズ以後はステレオ放送のみ行われている。
ちゅらさん ちゅらさん
ちゅらさん 概要
放送局:NHK総合・NHK衛星第二
放送枠:連続テレビ小説
放送日:2001年4月2日 - 9月29日
放送時間
o 毎週月曜日 - 土曜日 07:30~07:45(NHK衛星第二) o 毎週月曜日 - 土曜日 08:15~08:30(NHK総合) o 毎週月曜日 - 土曜日 12:45~13:00(NHK総合、再放送) o 毎週土曜日 09:30~11:00(NHK衛星第二、1週間分一括再放送) 放送回数:全156回 視聴率:平均視聴率22.2%、初回視聴率21.3%、最高視聴率29.3%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん 特別編・総集編概要
ちゅらさん 大百科
放送局:NHK沖縄放送局
放送日:2001年5月1日 - 5月2日
放送回数:全2回
ちゅらさん 海の日特集「美ら海の約束」
放送局:NHK総合
放送日:2001年7月20日(海の日) 放送時間:09:30~10:45
ちゅらさん 総集編
放送局:NHK衛星第二
o 放送日:2001年12月3日 - 12月5日
o 放送時間:毎日 19:35~20:50
放送局:NHK総合
o 放送日:2001年12月25日 - 2001年12月27日
o 放送時間:毎日 19:30~20:45
タイトル
o 第1回 「美(ちゅ)ら島の出逢い」(第1週 - 第4週) o 第2回 「ガジュマルの樹の下で」(第5週 - 第14週) o 最終回 「命(ぬち)どぅ宝」(第15週 - 最終週)
※各話の区切りを考慮して構成となっている。
恵里(こはぐら えり) - 国仲涼子(少女時代 浦野未来 ) ※劇中では 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ:恵里の祖母、恵文の母親及びナレーション ※劇中では「おばぁ」と呼ばれている。
古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章:恵里の父親 ※劇中、勝子からは「文ちゃん」と呼ばれている。
恵理、恵達の父親で、継父である。
時には、勝子に厳しい処罰を受ける。
古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子:恵里の母親 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール):恵里の兄、※恵理や恵達とは異父兄弟 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之(少年時代 村上雄太 ):恵里の弟 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児(少年時代 山内秀一 ):恵里の初恋相手、後に夫 上村 和也(うえむら かずや) - 遠藤雄弥:文也の兄 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 上村 伸生(うえむら のぶお) - 勝野洋:文也と和也の父親 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾:恵里と文也の息子 一風館
o 桐野(島田) みづえ(きりの みづえ) - 丹阿弥谷津子 o 島田 大心(しまだ だいしん) - 北村和夫 o 柴田 幸造(しばた こうぞう) - 村田雄浩
一風館の住人の一人で、過去に体験した事と似てシチュエーションに遭遇した際に「似ている」と言い、彼にスポットライトが事を演説の様に話し始める。
容子に制止される事が多い。
o 池端(柴田) 容子(いけはた ようこ) - 余貴美子 o 城ノ内 真理亜(じょうのうち まりあ) 本名・田中久子(たなか ひさこ)- 菅野美穂 北栄総合病院
o 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 o 佐々木(古波蔵) 奈々子(ささき ななこ) - 佐藤藍子 o 中町(古波蔵) 祥子(なかまち しょうこ) - 山口あゆみ o 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 o 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ o 篠原 美保(しのはら みほ) - 高橋美佳子 o 村山 麻衣子(むらやま まいこ) - 菊地百合子(現:菊地凛子) 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人(兼・沖縄ことば指導):沖縄料理屋「ゆがふ」店長 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール)島袋製作所を経営する。
散々な扱いを受ける事もある。同級生 与那原 彩乃(よなばる あやの) - 佐藤琴未:誠と琉美子の娘 ジョージ 我那覇(じょーじ がなは) - 鮎川誠 我那覇 猛(がなは たけし) - 川平慈英 石嶺 高(いしみね たかし) - 具志堅用高 金城 ゆかり(きんじょう ゆかり) - ベッキー 田所 幸子(たどころ さちこ) - 宮村優子:恵里が看護する患者で、わがままな性格。
劇中で姓が変わった後の現姓とする。
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
音楽:丸山和範
演奏:新音楽協会
ピアノ演奏:リチャード・クレイダーマン
主題歌:『Best Friend』
作詞・作曲:玉城千春、編曲:重実徹、歌:Kiroro
音響効果:平塚満、山田正幸、畑奈穂子 美術:山下恒彦、西之原豪 制作統括:菅康弘
制作:越智康志
演出:榎戸崇泰、遠藤理史、大友啓史、藤井靖、高橋練、渡辺一貴、堀切園健太郎 制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん 各週のサブタイトル
第1週 「美(ちゅ)ら海の約束」(2001年4月2日 - 4月7日) 第2週 「帰ってきた兄(に)ぃ兄(に)ぃ」(2001年4月9日 - 4月14日) 第3週 「やまとの誘惑」(2001年4月16日 - 4月21日) 第4週 「ハイサイ!東京」(2001年4月23日 - 4月28日) 第5週 「涙のアンダギー」(2001年4月30日 - 5月5日) 第6週 「哀愁のオキナワンボーイ」(2001年5月7日 - 5月12日) 第7週 「迷子のマブイ(魂)」(2001年5月14日 - 5月19日) 第8週 「東京ゆんたく」(2001年5月21日 - 5月26日) 第9週 「暁(あかちち)のアリア」(2001年5月28日 - 6月2日) 第10週 「太陽(てぃだ)、見つけた!」(2001年6月4日 - 6月9日) 第11週 「運命の交差点(あじまあ)」(2001年6月11日 - 6月16日) 第12週 「恋しくて肝(ちむ)どんどん」(2001年6月18日 - 6月23日) 第13週 「おばぁの秘密」(2001年6月25日 - 6月30日) 第14週 「ガジュマルの樹の下で」(2001年7月2日 - 7月7日) 第15週 「古酒(くーす)で乾杯!」(2001年7月9日 - 7月14日) 第16週 「ちばりよー!一人前」(2001年7月16日 - 7月21日) 第17週 「花嫁美(ちゅ)らさよー」(2001年7月23日 - 7月28日) 第18週 「家族の風(かじ)」(2001年7月30日 - 8月4日) 第19週 「かりゆしの出逢い」(2001年8月6日 - 8月11日) 第20週 「めんそーれ ベイビー!」(2001年8月13日 - 8月18日) 第21週 「なんくる 子育て」(2001年8月20日 - 8月25日) 第22週 「お母さん(あんまー)は大忙し」(2001年8月27日 - 9月1日) 第23週 「近くにあるカフー(幸せ)」(2001年9月3日 - 9月8日) 第24週 「和也の涙(ナダ)」(2001年9月10日 - 9月15日) 第25週 「美(ちゅ)ら海の願い」(2001年9月17日 - 9月22日) 最終週 「命(ぬち)どぅ宝」(2001年9月24日 - 9月29日)
ちゅらさん ちゅらさん2
ちゅらさん 概要
第1作から設定。
放送局:NHK総合
放送枠:月曜ドラマシリーズ
放送日:2003年3月31日 - 4月28日
放送時間:毎週月曜日 21:15~21:58(初回のみ20:00~20:43、続けて第2話放送) 放送回数:全6回 視聴率:平均視聴率11.8%、初回視聴率11.5%、最高視聴率12.7%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 新城 たけし(しんじょう たけし) - 谷隼人:勝子の元恋人で、恵尚の実父 紺野 真知子(こんの まちこ) - 香川京子 紺野 渉(こんの わたる) - 山本學 多恵子(たえこ) - 沢詩奈々子(MAX):「ゆがふ」店員 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
演出:大友啓史・木本一博
美術:山下恒彦・西之原豪
音楽:丸山和範
o 演奏:新音楽協会
o 三線指導:親盛隆司
o 音響効果:山田正幸・畑奈穂子
制作統括:菅康弘
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
第1回 「ハイタイ!恵里、元気です」(2003年3月31日) 第2回 「対決!男(いきが)対女(いなぐ)」(2003年3月31日) 第3回 「兄ぃ兄ぃの涙(なだ)」(2003年4月7日) 第4回 「それぞれの出立(んじたち)」(2003年4月14日) 第5回 「太陽(ていだ)のように」(2003年4月21日) 最終回 「おばぁの祝宴(すーじ)」(2003年4月28日)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『琉球ムーン』
作詞:木村武達、作曲:ミヤギマモル、編曲:Haya10、歌:国仲涼子(インディペンデントレーベル)※歌手デビュー曲
挿入歌
o 鈴木慶江「私を泣かせてください」(ヘンデルの歌劇「リナルド」より) o ガレッジセール「天下無敵のゴーヤーマン☆」(アール・アンド・シー)
ちゅらさん ちゅらさん3
ちゅらさん 概要
テーマは「親子の愛」。
放送局:NHK総合・NHKデジタル総合
放送枠:月曜ドラマシリーズ
放送日:2004年9月13日 - 10月11日
放送時間:毎週月曜日 21:15~21:58
放送回数:全5回 視聴率:平均視聴率10.8%、初回視聴率14.4%、最高視聴率14.4%
※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 西宮 遙(にしのみや はるか) - 小西真奈美 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 辻内 美帆子(つじうち みほこ) - 奥貫薫 辻内 愛子(つじうち あいこ) - 寉岡萌希 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
音楽:丸山和範
o 演奏:新音楽協会
演出:大友啓史・高橋練・石塚嘉
美術:山下恒彦・清水謙輔
o 三線指導:親盛隆司
o 音響効果:畑奈穂子・山田正幸・吉田直矢
制作統括:峰島総生
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
第1回 「御(う)祝(ゆ)えーがいっぱい」(2004年9月13日) 第2回 「親子(うやっくわ)の思(うむ)い」(2004年9月20日) 第3回 「太陽(てぃだ)を心に」(2004年9月27日) 第4回 「かりゆしの笑顔」(2004年10月4日) 最終回 「美(ちゅ)ら海がくれた命」(2004年10月11日)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『めぐり逢えたね』
作詞:渡辺なつみ、作曲:松本良喜、編曲:星野孝文、ストリングスアレンジ:村山達哉 歌:国仲涼子、コーラス:川村ゆみ(ポニーキャニオン)
挿入歌
o ORANGE RANGE「チェスト」(ソニー・ミュージックエンタテインメント) o 古謝美佐子「童神(わらびがみ)」 ほか
ちゅらさん ちゅらさん4
ちゅらさん 概要
テーマは「家族の愛・人の絆」。
今回では恵里、容子、真理亜の関係にもスポットを当てている。
放送局:NHK総合・NHKデジタル総合・衛星ハイビジョン
放送枠:土曜ドラマ
放送日:2007年1月13日、20日 放送時間:18:00 - 18:58(衛星ハイビジョン)、21:00 - 21:58(総合・デジタル総合) o このドラマから衛星ハイビジョンでは地上波先行放送を実施。
視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)
ちゅらさん 主題歌・挿入歌
オープニング:Kiroro「Best Friend」(ビクターエンタテインメント) 主題歌:『琉球ムーン』
作詞:木村武達、作曲:ミヤギマモル、編曲:Haya10、歌:国仲涼子
ちゅらさん キャスト
上村 恵里(うえむら えり) - 国仲涼子 上村 文也(うえむら ふみや) - 小橋賢児 上村 和也(うえむら かずや) - 鈴木翔吾 上村 静子(うえむら しずこ) - 真野響子 古波蔵 ハナ(こはぐら はな) - 平良とみ 古波蔵 恵文(こはぐら けいぶん) - 堺正章 古波蔵 勝子(こはぐら かつこ) - 田中好子 古波蔵 恵尚(こはぐら けいしょう) - ゴリ(ガレッジセール) 古波蔵 奈々子(こはぐら ななこ) - 佐藤藍子 古波蔵 恵達(こはぐら けいたつ) - 山田孝之(ニューオーリンズに音楽修業に行っている設定のため回想のみ) 古波蔵 祥子(こはぐら しょうこ) - 山口あゆみ 下柳 聡子(しもやなぎ さとこ) - 戸田恵子 神田 秀美(かんだ ひでみ) - 清水ミチコ 兼城 昌秀(かねしろ まさひで) - 藤木勇人 島袋 正一(しまぶくろ しょういち) - 川田広樹(ガレッジセール) 与那原 琉美子(よなばる るみこ) - 前原絵理 (謎の女性) - 国分佐智子 (編集者) - 柳家喬太郎 (市場のおばぁ) - 吉田妙子 (ゆがふの客) - MAX(4名とも本名で出演) 一風館メンバー(パート1を参照) ほか
ちゅらさん スタッフ
脚本:岡田惠和
演出:菅康弘
美術:
音楽:丸山和範
制作統括:菅康弘
制作・著作:日本放送協会(NHK)
ちゅらさん サブタイトル
前編 「おばぁの涙(なだ)」(2007年1月13日放送) 後編 「ゆんたく三姉妹」(2007年1月20日放送)
ちゅらさん 再放送
ちゅらさん ちゅらさん
総集編
o 2001年12月29日 - 12月31日(NHK総合) ※総集編を7時台に放送することや、2日後から時間帯に再放送するというものは稀である。
o 2003年3月28日 - 3月30日(NHK総合) ※ちゅらさん2放送開始の直前に放送 o 2004年1月2日(NHK総合) ※再編集版・リクエスト1位記念放送(4月からの完全再放送にも触れている。) o 2007年1月1日-1月3日(NHK総合)
完全版
o 2002年1月7日 - 7月4日(NHK沖縄/沖縄ローカル) o 2004年3月29日 - 9月24日(NHK衛星第二)
金曜日に金曜・土曜分の二話を連続放送
o 2005年4月4日 - 9月30日(LaLa TV) o 2006年4月3日 - 9月28日(LaLa TV)
LaLa TV の放送日時は、初回放送分のもの。
他にリピート放送がある。
ちゅらさん ちゅらさん2
2004年9月11日 - 9月12日(NHK総合) ※ちゅらさん3放送開始の直前に枠として放送。
2006年10月4日 - 10月19日(LaLa TV)
LaLa TV の放送日時は、初回放送分のもの。
他にリピート放送がある。
島の港は、通常定期船が入港する小浜港ではなく、島の最西端に細崎港である。
時に通称「シュガーロード」という一本道を行き来するシーンが数多く描かれているが、実際は集落から東南へ伸びる道であり、港のある西方面へは通じていない。
作中利用されているが、実際はシュガーロードを通学には使わない。「はいむるぶし」という島の面積の5分の1を占める巨大リゾート施設がある。
重病人が出たときはヘリコプターで石垣島へ搬送をしている。
私有地のため立ち入りは制限されている。 第1話では3人が漁船で来島しているが、観光客は通常高速船(季節により違うが1日20便前後)で訪れることが多い。
恵里の弟、恵達を演じた山田孝之はこのドラマで人気に火がつき、ちゅらさん3の時はスケジュールが合わず出番が少なく、またちゅらさん4にいたっては、山田自身が脇役を演じる事に難色を示したため出演せず、回想シーンと写真のみの登場になってしまった。
それまでだが、恵里が和也の墓を際に場所がわからなくなった時、和也の声が聞こえ案内されたり、恵里が妊娠した時期に文也と恵里が同じ和也の夢を見るなど、登場人物の霊感が若干強いことが窺える。
土着の民話などの、沖縄で習俗をもとにしている筋書きといえる。
国仲涼子は、ドラマ同様沖縄県出身である。山田孝之は、祖母が沖縄県出身(本人は鹿児島出身)。平良とみも、沖縄県出身。主要人物では、川田のガレッジセール、「ゆがふ」店長役の藤木勇人、与那原誠役のSHINOBU、前原琉美子役の前原絵理、我那覇猛役の川平慈英等が沖縄県出身である。主題歌を歌う「Kiroro」や「BEGIN」、「ダチョウ倶楽部」の肥後克広といった沖縄出身者が客として多数出演している(「ゆがふ」の売上金を盗む黒島猛役を演じたBEGINの比嘉栄昇は、謝罪の場面(ちゅらさん第41回)で普段は脱がない帽子を脱いだ)。心の交流、ヒロインが沖縄出身の天然ボケ美女、いい場面で邪魔が入るなどの展開から、『めぞん一刻』や『ラブひな』などの漫画をオマージュしているという声がある。
恵里と文也の出逢いを描いた序盤の総集編が2001年7月20日に「海の日スペシャル 美ら海の約束」と題して放送された。
放送中に編が放送されるのは当時として異例のことであった。母方の姓が「古波蔵」であるので主人公一家の家名をそのように名付けた。
堺正章と役名は、その母方の祖父母の名前を使っている。
「ゴーヤーマン」という沖縄特産野菜・ゴーヤーをモチーフにキャラクターが登場した。
劇中では恵尚がそれを売り出そうとしたところほとんど売れず、家族に莫大な借金を残す結果となったが、現実世界ではその後NHKの関連会社・NHKソフトウェア(現在はNHKエンタープライズに合併)からゴーヤーマンのグッズが発売され人気を集めた。このキャラクターは、「劇中当時(1991年)では受けないが、2001年現在では人気を集めるようなキャラクター」というコンセプトで考え出されたという。夏休み中の期間に限り、各話の5秒間の映像がゴーヤーマンの映像に変わった。
ゴーヤーの知名度を格段に上げた立役者でもある。(ポプラ社)で実際に文壇デビューを果たした。
作者は城ノ内真理亜だが、実際に手がけたのは、小説ノベライズ版などをノベライズ執筆を多く手がける蒔田陽平。植樹(小浜小中学校 写真はヒロイン・恵里役の国仲が寄贈したものである)「ちゅらさん2」撮影を記念した植樹(小浜小中学校 写真はヒロイン・恵里役の国仲が寄贈したものである)
沖縄県
o 那覇市
o 石垣市
o 八重山郡竹富町小浜島
+ 竹富町立小浜小中学校
o 沖縄県立首里高等学校
神奈川県
o 神奈川県立生田東高等学校
東京都
o 豊島区雑司が谷 法政大学多摩キャンパス
東京医科歯科大学
o 東京医科歯科大学歯学部附属病院 ほか
ちゅらさん 関連商品
ちゅらさん 書籍
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」ノベライズ本 全3巻(双葉社) NHK月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」ノベライズ本(双葉社) NHK月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」ノベライズ本(双葉社) NHK土曜ドラマ「ちゅらさん4」ノベライズ本(双葉社) ちゅらさん 新風舎文庫 全7巻(新風舎) ちゅらさん ジュールコミックス 全2巻(双葉社) ちゅらさん NHKドラマガイド(日本放送出版協会) ちゅらさんファンブック(双葉社) ちゅらさんファンブック 新装版(双葉社) ガジュマルの樹の下で(ポプラ社) NHK連続テレビ小説ちゅらさんの沖縄家庭料理(双葉社) ちゅらさん オリジナルサウンドトラック ピアノソロ曲集(全音楽譜出版社)
ちゅらさん CD
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」オリジナル・サウンドトラック(ビクターエンタテインメント) NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」〜島田さんのクラシック(ユニバーサル・クラシックス) 「天下無敵のゴーヤーマン☆」歌:ガレッジセール (アール・アンド・シー)
ちゅらさん DVD・ビデオ
ちゅらさん総集編 ビデオ全3巻・DVD3枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん完全版 ビデオ全13巻・DVD13枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん2 ビデオ全3巻・DVD3枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん3 DVD2枚組(ポニーキャニオン) ちゅらさん4 DVD (ポニーキャニオン)
ちゅらさん その他
ゴーヤーマングッズ(NHKエンタープライズ)