氷点 あらすじ
氷点 あらすじ
医師の辻口啓造の娘のルリ子は、妻である夏枝が村井と一緒にいるうちに佐石土雄によって絞殺されてしまう。
啓造は「汝の敵を愛せよ」という言葉と、殺人犯の娘と知らずに育てていく夏枝を見たいという理由で、佐石土雄の娘陽子を引き取る。(陽子の名前は夏枝がつけたものである) 陽子が小学1年生になったある日、夏枝は啓造の日記から挟まれていた手紙を見つける。そこに、陽子が殺人犯の娘であることや、夏枝が何も知らずに陽子を育てようと考えていることが分かってしまう。 そして、陽子の首に手をかけたのであった・・。
氷点とは旭川市出身の三浦綾子のベストセラー小説
幾度かテレビドラマ化されている名作である。
1963年に朝日新聞社が募集した懸賞小説の入選作で翌年から朝日新聞朝刊に連載され好評を得、「続氷点」が書かれた。
北海道旭川市を舞台に人間が生まれながらにしてもつ罪「原罪」を、クリスチャン作家の立場から追求した。
物語の舞台となった旭川市の外国樹種見本林には、三浦綾子記念文学館がある。
文学館には「氷点」の資料も数多く展示されている。
氷点 映像化
1966年 1月23日 - 4月17日、NETテレビ(現テレビ朝日)で連続ドラマ化(2006年11月8日からCS放送のテレ朝チャンネルで再放送)。出演は新珠三千代、内藤洋子、芦田伸介、市原悦子、田村高廣、北村和夫。
新珠三千代が継子・陽子いじめの悪女・夏枝を演じ演技派女優としての評価を高めた。徹役を務めた岸田森が、この作品でTV本格デビュー。最終回の視聴率が42.7%という大ヒット作となった。
1966年 3月26日、大映から山本薩夫監督で、映画化。出演は若尾文子、安田道代、船越英二、山本圭、津川雅彦、森光子、成田三樹夫、鈴木瑞穂。
1971年 1月4日 - 3月12日、TBS・花王 愛の劇場でドラマ化。出演は小山明子、安井昌二、西山恵子、池田秀一、久保明。
1971年 10月25日 - 1972年 1月24日、続・氷点がNET系にて再びドラマ化。出演は南田洋子、島田陽子、二谷英明、近藤正臣、細川俊之、田村亮、草笛光子。
1981年 3月30日 - 6月26日、毎日放送昼ドラマ枠で放送。出演は野際陽子、近藤洋介、荻島真一、加賀まり子、飯塚雅弓。
1981年 4月9日、よみうりテレビの木曜ゴールデンドラマとして単発ドラマ放送。出演は紺野美沙子、三田佳子、中村敦夫、長門裕之。
1988年、台湾中華テレビで連続ドラマ化。役名が全員中国語に(たとえば、辻口が頼に)。
1989年 4月6日 - 4月7日、テレビ朝日開局35周年記念ドラマとして、2夜連続で放送。出演はいしだあゆみ、高嶋政宏、野村宏伸、万里洋子、津川雅彦、高木ブー、泉ピン子、上條恒彦、世良公則、高橋ひとみ。
1989年、東宝映画として製作し実写化。出演は桜田淳子、田原俊彦、浅野温子、紺野美沙子。
2001年 7月12日 - 9月20日、「氷点2001」としてテレビ朝日木曜ドラマ枠で放送。出演は浅野ゆう子、末永遥、三浦友和、鳥羽潤、吉田栄作、戸田恵子、益岡徹、神山繁。
氷点 2006年
テレビ朝日系列でスペシャルドラマとして11月25日・11月26日放送予定。主役の陽子役に石原さとみ。徹役にNEWSの手越祐也。
氷点 スタッフ
原作:三浦綾子
脚本:野依美幸
監督:藤田明二
氷点 キャスト
辻口陽子:石原さとみ
辻口夏枝:飯島直子
辻口徹:手越祐也
北原壮太:窪塚俊介
島田辰子:岸本加世子
村井靖夫:北村一輝
松崎由香子:本上まなみ
三井達哉:中尾明慶
三井恵子:賀来千香子
加納由美:安田美沙子
相沢順子:貫地谷しほり
高木裕介:陣内孝則
和田刑事:小野武彦
佐石土雄:吹越満
辻口ルリ子:永井穂花
辻口啓造:仲村トオル
辻口徹(少年期):十川史也
辻口陽子(少女期):森迫永依
辻口陽子(老年期):竹下景子
北原壮太(老年期):津川雅彦
氷点 主題歌
「六花譚(ロッカバラード)」元ちとせ
医師の辻口啓造の娘のルリ子は、妻である夏枝が村井と一緒にいるうちに佐石土雄によって絞殺されてしまう。
啓造は「汝の敵を愛せよ」という言葉と、殺人犯の娘と知らずに育てていく夏枝を見たいという理由で、佐石土雄の娘陽子を引き取る。(陽子の名前は夏枝がつけたものである) 陽子が小学1年生になったある日、夏枝は啓造の日記から挟まれていた手紙を見つける。そこに、陽子が殺人犯の娘であることや、夏枝が何も知らずに陽子を育てようと考えていることが分かってしまう。 そして、陽子の首に手をかけたのであった・・。
氷点とは旭川市出身の三浦綾子のベストセラー小説
幾度かテレビドラマ化されている名作である。
1963年に朝日新聞社が募集した懸賞小説の入選作で翌年から朝日新聞朝刊に連載され好評を得、「続氷点」が書かれた。
北海道旭川市を舞台に人間が生まれながらにしてもつ罪「原罪」を、クリスチャン作家の立場から追求した。
物語の舞台となった旭川市の外国樹種見本林には、三浦綾子記念文学館がある。
文学館には「氷点」の資料も数多く展示されている。
氷点 映像化
1966年 1月23日 - 4月17日、NETテレビ(現テレビ朝日)で連続ドラマ化(2006年11月8日からCS放送のテレ朝チャンネルで再放送)。出演は新珠三千代、内藤洋子、芦田伸介、市原悦子、田村高廣、北村和夫。
新珠三千代が継子・陽子いじめの悪女・夏枝を演じ演技派女優としての評価を高めた。徹役を務めた岸田森が、この作品でTV本格デビュー。最終回の視聴率が42.7%という大ヒット作となった。
1966年 3月26日、大映から山本薩夫監督で、映画化。出演は若尾文子、安田道代、船越英二、山本圭、津川雅彦、森光子、成田三樹夫、鈴木瑞穂。
1971年 1月4日 - 3月12日、TBS・花王 愛の劇場でドラマ化。出演は小山明子、安井昌二、西山恵子、池田秀一、久保明。
1971年 10月25日 - 1972年 1月24日、続・氷点がNET系にて再びドラマ化。出演は南田洋子、島田陽子、二谷英明、近藤正臣、細川俊之、田村亮、草笛光子。
1981年 3月30日 - 6月26日、毎日放送昼ドラマ枠で放送。出演は野際陽子、近藤洋介、荻島真一、加賀まり子、飯塚雅弓。
1981年 4月9日、よみうりテレビの木曜ゴールデンドラマとして単発ドラマ放送。出演は紺野美沙子、三田佳子、中村敦夫、長門裕之。
1988年、台湾中華テレビで連続ドラマ化。役名が全員中国語に(たとえば、辻口が頼に)。
1989年 4月6日 - 4月7日、テレビ朝日開局35周年記念ドラマとして、2夜連続で放送。出演はいしだあゆみ、高嶋政宏、野村宏伸、万里洋子、津川雅彦、高木ブー、泉ピン子、上條恒彦、世良公則、高橋ひとみ。
1989年、東宝映画として製作し実写化。出演は桜田淳子、田原俊彦、浅野温子、紺野美沙子。
2001年 7月12日 - 9月20日、「氷点2001」としてテレビ朝日木曜ドラマ枠で放送。出演は浅野ゆう子、末永遥、三浦友和、鳥羽潤、吉田栄作、戸田恵子、益岡徹、神山繁。
氷点 2006年
テレビ朝日系列でスペシャルドラマとして11月25日・11月26日放送予定。主役の陽子役に石原さとみ。徹役にNEWSの手越祐也。
氷点 スタッフ
原作:三浦綾子
脚本:野依美幸
監督:藤田明二
氷点 キャスト
辻口陽子:石原さとみ
辻口夏枝:飯島直子
辻口徹:手越祐也
北原壮太:窪塚俊介
島田辰子:岸本加世子
村井靖夫:北村一輝
松崎由香子:本上まなみ
三井達哉:中尾明慶
三井恵子:賀来千香子
加納由美:安田美沙子
相沢順子:貫地谷しほり
高木裕介:陣内孝則
和田刑事:小野武彦
佐石土雄:吹越満
辻口ルリ子:永井穂花
辻口啓造:仲村トオル
辻口徹(少年期):十川史也
辻口陽子(少女期):森迫永依
辻口陽子(老年期):竹下景子
北原壮太(老年期):津川雅彦
氷点 主題歌
「六花譚(ロッカバラード)」元ちとせ