ギャルサー ドラマ
ギャルサーは日本テレビ系列で2006年4月15日〜6月24日まで放送されていたテレビドラマである
ギャルサー ドラマ 概要
ギャルサー ドラマ あらすじ
進之助は「イモコという少女を捜して欲しい」と頼まれ渋谷へ。
街中で投げ縄を振り回す進之助の行動に柳下ら商店街の人々は混乱する。そんな中、進之助はサキらギャルたちに出くわす。
ギャルサー ドラマ 「イモコ」の正体進之助はギャルサー"エンゼルハート"のメンバーだと思っており、途中、
ユリカ:彼女が持っていたはがきに「イモコ」と関係があるらしい鷲(実際は無関係)が描かれていた。
レミ:本名が「妹子」である。
サキ:本名「サキ子」を縦書きすると「芋子」に見え、手紙と筆跡も似ていた。
が候補に挙がった。
結局、進之助の帽子の中に入って手紙をサキが見つけたことによって、不治の病で亡くなった進之助の実母サチ子が9歳の時に書いた手紙を、3歳の進之助が海に流したのだと判明した。
ギャルサー ドラマ その他
大地や太陽、命に対して感謝を捧げてから食事をシーン(ありがとう大地、ありがとう太陽、命をありがとう、いただきます)が頻繁に登場する。
現代の日本社会に対する教訓めいた台詞がある。
ギャルサー ドラマ キャスト
登場人物の年齢は2006年(第1話〜最終話で進之助がアリゾナに帰るまで)の時のものである。
:藤木直人 突然、渋谷に現れたカウボーイ。
7歳までは日本の孤児院で育ち、その後はアリゾナで牧場を経営する里親の元に引き取られカウボーイとして育ったがその里親もハリケーンで亡くなった。日本語は一応話せるが、カタコトでたどたどしく、独特の言い回しが多い(「Why?」「○○、良くない」など)。日本の実の両親の顔は覚えていない。アリゾナの大自然で育ったため、都会の価値観には無縁。最中にギャルたちと出会い、騒動を巻き起こすが、サークル内で起こった事件を解決している。獲物を得るため公園に落とし穴を仕掛けているが、穴に落ちるのは人間である。何時も騒ぎを起こすため、商店街からもギャルからも最初は敬遠されていたが、最後はみんなから好かれた。所持している投げ縄で人を捕まえたりしている。帽子を常にかぶっているため、リカにハゲ隠しと勘違いされたが、実は帽子の裏にアリゾナの母親が縫い付けてくれた大切なお守りがあるからであった。ギャル達からは「おっさん」または「カウボーイのおっさん」と呼ばれている。アリゾナ時代の幼名は「シンシン」。毎回、必ず名言を言う。3年後、ジョージの命を救ってくれた「ウマコ」を探すために、渋谷へカムバックする。
ギャルサー ドラマ エンゼルハート
サキ(エンゼルハート白組、16歳):戸田恵梨香 総人数500名という渋谷最大のギャルサー
サークル内の落ちこぼれ的存在。スミレとシズカがエンゼルハートに入ることを知り、一人取り残されるのが嫌で仕方なくついてきた。進之助とは最悪の出会いをしたが、進之助に友達だと思われ、いつも情報を提供している。本人はそこまでないようである。シオリが骨折したときは、アミダで白組のリーダー代理に選ばれた。高校の生徒であるが、学校にはほとんど通っていない。そのため、高校の先生からは相手にされていない。所持金は10円。本名は広瀬サキ子。進之助がアリゾナに帰国してから3年間、イモコ探しをしていた(一ノ瀬宅に居候)。:鈴木えみ 渋谷最大のサークル
カリスマ的な魅力でサークルを統率し、サークル内に厳密な規律を敷く。事あるごとに、エンゼルハートのメンバーの前で「だって、○○してみ?あーっ、エンゼルハートって、××なんだって思われちゃうじゃん?」という冗談(ボケ)を持ちかけ場を和ませようとしている。本名は小野妹子(おのいもこ)。日本史かぶれの父親が賢い娘になるようにと名付けたのだが、その名前が原因でいじめられた過去を「イモコ」と呼ばれることを嫌っている。「イモコ」と聞くと発作的に相手を殴りつけてしまう。高校1年のときに同級生を殴って退学になった。第9話で、進之助と一ノ瀬により「イモコ」と呼ばれても感じなくなったようだ。3年後には、一ノ瀬と結婚し(一ノ瀬妹子に変わる)、男児を設ける(名前は「進之助」)。
本名は西園寺麗華(さいおんじれいか)で、大卒の23歳。名家のお嬢様であったが父親の逮捕により落ちぶれてしまった。テレビで見たエンゼルハートに憧れ、18歳で卒業しエンゼルハートに16歳の少女と偽って入った。キレは、抜群。言動がババくさいと言われたり、身長の低さゆえに「チビ」と罵倒されることもあるが、強気な部分も。3年後は、服飾関係の仕事に就く。 ナギサ(エンゼルハート黒組リーダー、18歳):新垣結衣 黒組リーダー。
サークル内で一番パラパラが上手く、おしゃれで性格。エンゼルハート総代表の地位をレミと争って破れたこともレミとはソリが合わず、反抗的な態度をとるが、ドラマが進行するうちにレミとの友情を深め合う。前述のレミのボケには「思わねえよ」とツッコミをいれる。小学生の頃激太りしていた過去をそのことを隠していた。太ることを極端に嫌っている。第3話では、食べ物を捨てたことで、進之助に公園の落とし穴に落とされた。3年後には、看護師になる。本名は坂下渚。 リカ(エンゼルハート次期総代候補、17歳):岩佐真悠子 レミが信頼を置く、次期総代表候補No.1。
パラパラはあまり得意ではないが、要領の良さで今のポジションを築き上げた。メンバーたちの人望も厚い。サキ・シズカ・スミレの通う南都下高校の生徒会長で、校内では秀才かつ黒髪の美人として知られる優等生である。会合や練習の前に駅のトイレで着替えている。第8話では、リーダー代理になって情緒不安定にサキを助けた。本名は大村利香子。3年後は、大学生になる。
マジメだがトロイギャル。少しおっとりな所も。日かパラパラを華麗に踊る事を夢見ている。第1話でメンバーからのけ者扱いされたことに傷つき、自殺しそうになったが、進之助によりとどまった。3年後は、保育士になる。 スミレ(エンゼルハート白組、16歳):奈津子 サキと同級生。
サークル内の使いっぱしり的存在。おとなしく従順なので、強い者に巻かれてしまう。3年後には、土谷文具店の店員になる。
ギャルサー ドラマ エンゼルハート他メンバー
白組
ラン(次期総代候補、17歳):西田奈津美 シオリ(白組リーダー、18歳):松山ま ソラ(白組副リーダー、17歳):森望美、森望美 サヤカ(17歳):斉藤友以乃 セリナ(17歳):小山美香 、小山美香 メイ(16歳):成田舞、成田舞 マリコ(16歳):照井美樹、照井美樹 ミズキ(16歳):早美あい、早美あい ムツコ(16歳):丹野友美 ミチ(16歳):長谷川愛、長谷川愛 マユ(16歳):楯真由子 黒組
ヤヨイ(16歳):上脇結友 ヨーコ(16歳):高瀬友規奈 ユキジ(17歳):廣田朋菜、廣田朋菜 ヤスエ(17歳):里中裕奈、里中裕奈 ヨシミ(17歳):加藤理恵 ユウコ(17歳):岡村麻純 ノゾミ(16歳):住吉玲奈 ナナ(16歳):大森美希、大森美希 ニイナ(16歳):川瀬南、川瀬南 ネネ(16歳):内田ゆか、内田ゆか ノリコ(16歳):早坂美緒、早坂美緒 ナミエ(16歳):加藤美佳 ヌマコ(16歳):戸田れい、戸田れい
ギャルサー ドラマ 商店街周辺の人々柳下哲雄(渋谷中央商店街商店会長、49歳):生瀬勝久
音楽喫茶を経営している(彼の喫茶店に進之助がパラシュートで降り立った)ギャルを嫌っている。傍若無人に街を荒らすギャルや、毎度のように騒ぎを起こす進之助に頭を痛めている。救いの儀式の時では、自分の大切な商売道具であるレコードを切り刻んでブーメランを作ったので、進之助の命を助けたことになる。妻には頭が上がらない。 柳下恵美子(商店会長夫人、43歳):大島さと子 土谷守(土谷文具店店主・渋谷中央商店街副会長、50歳):高田純次 ギャルらに店の売り物のペンを使われて「インクの万引き」と憤慨しているが、注意できないでいる。
集会所の大家であった。レミに殴られたことで、昔を思い出し、ちょっかいを出すつもりでわざと集会場の家賃を法外な値段にした(当然の如く、ウソ)。ギャル達からは「どっかん」、進之助には「目ん玉」と呼ばれている。 相川勇作(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店主、44歳):温水洋一 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。
第7話で、柳下の指名により商店会長となる(第8話でやめる)。晶子のことを「ブス」と呼び続けてきたが、第10話で恋仲に3年後には結婚する。 早川晶子(ドラッグストア(アインズ&トルベ)薬剤師、33歳):三浦理恵子 進之助に好意を抱いている。
相川にはブスと言われているが、本当は美人である。レミの姉であり、一緒に暮らしている。妹のことを心配して、進之助(一ノ瀬宅の電話)に「イモコ探しをやめろ」と脅迫電話をかけた。本名は小野小町(おのこまち)であるが、自分が元に妹の本名がバレることを恐れているため、偽名を使っている。3年後には、勇作と結婚し(相川小町に変わる)、妊娠する。 砂岡健太郎(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、3?歳):顔田顔彦 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。
第9話で、晶子の正体である小野小町を振り向かせるために薬剤師になったことを告白する。 熊野(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、2?歳):川村陽介 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が頭を痛める苦労人。
一ノ瀬誠(宇田川東交番勤務・警察官、24歳):佐藤隆太 志高い実直な警察官。
一人称は「本官」で、進之助を「キサマ」または「カウボーイ」と呼ぶ。進之助とモモに居候されるだけで勝手に国際電話まで使われ料金を請求されるなど、散々な目に遭っているが、進之助のことは友達と思っている。電話代節約のため常時接続に変えたが、その接続方式は不明。実家は寺である。過去の事件で犯人の確保よりも一般人の身の安全を優先した為に犯人を取り逃し、その事で上司から罵倒され、コンプレックスとなっている。恋をしたことがなかったが、第9話でレミに恋をした。3年後にはレミと結婚し、息子に「進之助」という名前をつける。
ギャルサー ドラマ ジェロニモ周辺の人々ジェロニモIII世(謎のインディアン):古田新太 進之助の親友であり、恩師でもある。
自分に手紙を送ってくれた「イモコ(芋子)」という17歳の少女を捜してくれと進之助に頼む。重病にかかったと思われていたが、長年育てていたエゾヨモギによる花粉症だった。ギャル達にとっては、キモカワイイ存在。米軍と何らかの関係があるらしい。日本語を上手に話せるが、本人曰く、昔日本にとても深く関わったからのようである。渋谷に大量の人間がいるのを見て驚くなど、日本の事情に詳しいとはいえないようである。例え話をする際は「ブーメラン」を用いることが多い。 モモ(ジェロニモのひとり娘、8歳):山内菜々 進之助の手伝いをために来日。
に日本語が話せる。進之助を心配する。母親をハリケーンで亡くし、そのうえ重い病気にかかってしまったが、「イモコ」からの手紙に入っていた種で助かった。サキのことを「お姉さん」と呼ぶ。 ジョージ(ジェロニモの仲間):阿南健治 ジェロニモの医師。
事を、「シンシン」と呼ぶ。最終話ではハリケーンによって瀕死の状態になったが、「ウマコ」からの手紙で助かった。
ギャルサー ドラマ ゲスト出演
第2話
末高斗夢 - 引ったくり犯 役
第3話
前田健
第4話
松本莉緒 - 須藤雪絵(ユリカの大学の同級生、人気アナウンサー)役 塩山みさこ 伊武雅刀(友情出演) ユリカの父親役として登場。
ユリカ役の矢口真里とは本作の直前である2006年3月までMBS・TBS系列で放送されていたドラマ「銭湯の娘!?」でも親子役を演じている(ともにケイファクトリーが制作に関わっており、それを踏まえてのスタッフのお遊びかも知れない)。 第5話
猫ひろし - パラパライベントのゲストとしてレミとナギサが交渉した大物芸人?(役名も猫ひろし) 役 第7話
渡辺哲 - 一ノ瀬倫太郎(一ノ瀬誠の父、寺の住職)役 西山繭子 - 美里(一ノ瀬誠の姉)役 大河内浩
カゴシマジロー
マイクジバーグ - 美里の結婚相手 役 第8話
銀粉蝶 - 波多野妙子(南都下高校教頭)役 前田健 - パラパラ番組の出演者 役 はなわ - パラパラ番組の司会者 役 田鍋謙一郎
藤本沙紀
細井宏美
塚田真美
武藤静香
最終話
杉上佐智枝(日本テレビアナウンサー) - ニュースキャスター 役 小林隆 - 爆発事故で重傷を負った進之助の担当ドクター 役
ギャルサー ドラマ スタッフ
脚本:藤本有紀(1、2、6、9-11話)、大野敏哉(3話)、武田有起(4、5、7、8話) プロデューサー:戸田一也(日テレ)、千葉行利(ケイファクトリー) 演出:岩本仁志(1、4、7、11話)、佐久間紀佳(2、5、8、10話)、南雲聖一(3、6、9話) 音楽:池頼広
技術:久坂保
TM:古川誠一
TP:江村多加司
美術:柳谷雅美
化粧:上村由美
スタイリスト:西ゆり子(Cコーポレーション) 車輌:NK特機
エキストラ:古賀プロダクション
パラパラ振付:前田健
法律監修:大村健
技術・美術協力:日テレ映像センター、日テレアート 制作協力:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ
ギャルサー ドラマ サブタイトル・放送日・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2006年4月15日 地上30メートル恐怖の落下、友情殺す死ねメール 15.4% 第2話 2006年4月22日 失われた信用…涙で紡ぐ友情のドレス 13.5% 第3話 2006年4月29日 壮絶激突プライド女の対決命懸け秘ダイエット 16.0% 第4話 2006年5月6日 詐欺ギャル秘七変化…高慢女子アナへ仰天逆襲 12.3% 第5話 2006年5月13日 カウボーイは放火犯?ジェロニモの裏切りvsありがとう大地 12.8% 第6話 2006年5月20日 呪いの紋章?美少女が消えた!怪奇現象の謎を追え! 10.8% 第7話 2006年5月27日 夢を諦めるな!カウボーイ暴走渋谷で拳銃乱射 11.6% 第8話 2006年6月3日 余命1日!謎のシンデレラ女子高生究極の選択 10.9% 第9話 2006年6月10日 カリスマギャルの衝撃過去傷心救った初恋の涙 11.3% 第10話 2006年6月17日 遂に判明!?命の恩人…感動の再会と永遠の別れ 13.2% 第11話 2006年6月24日 涙の遺言少女達の卒業渋谷の街に奇跡が! 13.9%
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
ギャルサー ドラマ 主題歌
『HEY! FRIENDS』藤木直人(ポニーキャニオン PCCA-70144)
ギャルサー ドラマ 関連商品
ギャルサー ドラマ ファンブック
ギャルサービジュアルブック(2006年6月16日 日本テレビ放送網刊)ISBN 4820399667
ギャルサー ドラマ サントラ盤
ギャルサー オリジナル・サウンドトラック(2006年5月24日)
ギャルサー ドラマ DVD
ギャルサーDVDBOX(2006年9月27日発売) 定価¥19,110(税込) ギャルサーDVD 〜(4)(2006年9月27日発売) VOL.1 ¥3,990(税込)VOL.2〜VOL.4 各¥5,040(税込)
ギャルサー ドラマ 概要
ギャルサー ドラマ あらすじ
進之助は「イモコという少女を捜して欲しい」と頼まれ渋谷へ。
街中で投げ縄を振り回す進之助の行動に柳下ら商店街の人々は混乱する。そんな中、進之助はサキらギャルたちに出くわす。
ギャルサー ドラマ 「イモコ」の正体進之助はギャルサー"エンゼルハート"のメンバーだと思っており、途中、
ユリカ:彼女が持っていたはがきに「イモコ」と関係があるらしい鷲(実際は無関係)が描かれていた。
レミ:本名が「妹子」である。
サキ:本名「サキ子」を縦書きすると「芋子」に見え、手紙と筆跡も似ていた。
が候補に挙がった。
結局、進之助の帽子の中に入って手紙をサキが見つけたことによって、不治の病で亡くなった進之助の実母サチ子が9歳の時に書いた手紙を、3歳の進之助が海に流したのだと判明した。
ギャルサー ドラマ その他
大地や太陽、命に対して感謝を捧げてから食事をシーン(ありがとう大地、ありがとう太陽、命をありがとう、いただきます)が頻繁に登場する。
現代の日本社会に対する教訓めいた台詞がある。
ギャルサー ドラマ キャスト
登場人物の年齢は2006年(第1話〜最終話で進之助がアリゾナに帰るまで)の時のものである。
:藤木直人 突然、渋谷に現れたカウボーイ。
7歳までは日本の孤児院で育ち、その後はアリゾナで牧場を経営する里親の元に引き取られカウボーイとして育ったがその里親もハリケーンで亡くなった。日本語は一応話せるが、カタコトでたどたどしく、独特の言い回しが多い(「Why?」「○○、良くない」など)。日本の実の両親の顔は覚えていない。アリゾナの大自然で育ったため、都会の価値観には無縁。最中にギャルたちと出会い、騒動を巻き起こすが、サークル内で起こった事件を解決している。獲物を得るため公園に落とし穴を仕掛けているが、穴に落ちるのは人間である。何時も騒ぎを起こすため、商店街からもギャルからも最初は敬遠されていたが、最後はみんなから好かれた。所持している投げ縄で人を捕まえたりしている。帽子を常にかぶっているため、リカにハゲ隠しと勘違いされたが、実は帽子の裏にアリゾナの母親が縫い付けてくれた大切なお守りがあるからであった。ギャル達からは「おっさん」または「カウボーイのおっさん」と呼ばれている。アリゾナ時代の幼名は「シンシン」。毎回、必ず名言を言う。3年後、ジョージの命を救ってくれた「ウマコ」を探すために、渋谷へカムバックする。
ギャルサー ドラマ エンゼルハート
サキ(エンゼルハート白組、16歳):戸田恵梨香 総人数500名という渋谷最大のギャルサー
サークル内の落ちこぼれ的存在。スミレとシズカがエンゼルハートに入ることを知り、一人取り残されるのが嫌で仕方なくついてきた。進之助とは最悪の出会いをしたが、進之助に友達だと思われ、いつも情報を提供している。本人はそこまでないようである。シオリが骨折したときは、アミダで白組のリーダー代理に選ばれた。高校の生徒であるが、学校にはほとんど通っていない。そのため、高校の先生からは相手にされていない。所持金は10円。本名は広瀬サキ子。進之助がアリゾナに帰国してから3年間、イモコ探しをしていた(一ノ瀬宅に居候)。:鈴木えみ 渋谷最大のサークル
カリスマ的な魅力でサークルを統率し、サークル内に厳密な規律を敷く。事あるごとに、エンゼルハートのメンバーの前で「だって、○○してみ?あーっ、エンゼルハートって、××なんだって思われちゃうじゃん?」という冗談(ボケ)を持ちかけ場を和ませようとしている。本名は小野妹子(おのいもこ)。日本史かぶれの父親が賢い娘になるようにと名付けたのだが、その名前が原因でいじめられた過去を「イモコ」と呼ばれることを嫌っている。「イモコ」と聞くと発作的に相手を殴りつけてしまう。高校1年のときに同級生を殴って退学になった。第9話で、進之助と一ノ瀬により「イモコ」と呼ばれても感じなくなったようだ。3年後には、一ノ瀬と結婚し(一ノ瀬妹子に変わる)、男児を設ける(名前は「進之助」)。
本名は西園寺麗華(さいおんじれいか)で、大卒の23歳。名家のお嬢様であったが父親の逮捕により落ちぶれてしまった。テレビで見たエンゼルハートに憧れ、18歳で卒業しエンゼルハートに16歳の少女と偽って入った。キレは、抜群。言動がババくさいと言われたり、身長の低さゆえに「チビ」と罵倒されることもあるが、強気な部分も。3年後は、服飾関係の仕事に就く。 ナギサ(エンゼルハート黒組リーダー、18歳):新垣結衣 黒組リーダー。
サークル内で一番パラパラが上手く、おしゃれで性格。エンゼルハート総代表の地位をレミと争って破れたこともレミとはソリが合わず、反抗的な態度をとるが、ドラマが進行するうちにレミとの友情を深め合う。前述のレミのボケには「思わねえよ」とツッコミをいれる。小学生の頃激太りしていた過去をそのことを隠していた。太ることを極端に嫌っている。第3話では、食べ物を捨てたことで、進之助に公園の落とし穴に落とされた。3年後には、看護師になる。本名は坂下渚。 リカ(エンゼルハート次期総代候補、17歳):岩佐真悠子 レミが信頼を置く、次期総代表候補No.1。
パラパラはあまり得意ではないが、要領の良さで今のポジションを築き上げた。メンバーたちの人望も厚い。サキ・シズカ・スミレの通う南都下高校の生徒会長で、校内では秀才かつ黒髪の美人として知られる優等生である。会合や練習の前に駅のトイレで着替えている。第8話では、リーダー代理になって情緒不安定にサキを助けた。本名は大村利香子。3年後は、大学生になる。
マジメだがトロイギャル。少しおっとりな所も。日かパラパラを華麗に踊る事を夢見ている。第1話でメンバーからのけ者扱いされたことに傷つき、自殺しそうになったが、進之助によりとどまった。3年後は、保育士になる。 スミレ(エンゼルハート白組、16歳):奈津子 サキと同級生。
サークル内の使いっぱしり的存在。おとなしく従順なので、強い者に巻かれてしまう。3年後には、土谷文具店の店員になる。
ギャルサー ドラマ エンゼルハート他メンバー
白組
ラン(次期総代候補、17歳):西田奈津美 シオリ(白組リーダー、18歳):松山ま ソラ(白組副リーダー、17歳):森望美、森望美 サヤカ(17歳):斉藤友以乃 セリナ(17歳):小山美香 、小山美香 メイ(16歳):成田舞、成田舞 マリコ(16歳):照井美樹、照井美樹 ミズキ(16歳):早美あい、早美あい ムツコ(16歳):丹野友美 ミチ(16歳):長谷川愛、長谷川愛 マユ(16歳):楯真由子 黒組
ヤヨイ(16歳):上脇結友 ヨーコ(16歳):高瀬友規奈 ユキジ(17歳):廣田朋菜、廣田朋菜 ヤスエ(17歳):里中裕奈、里中裕奈 ヨシミ(17歳):加藤理恵 ユウコ(17歳):岡村麻純 ノゾミ(16歳):住吉玲奈 ナナ(16歳):大森美希、大森美希 ニイナ(16歳):川瀬南、川瀬南 ネネ(16歳):内田ゆか、内田ゆか ノリコ(16歳):早坂美緒、早坂美緒 ナミエ(16歳):加藤美佳 ヌマコ(16歳):戸田れい、戸田れい
ギャルサー ドラマ 商店街周辺の人々柳下哲雄(渋谷中央商店街商店会長、49歳):生瀬勝久
音楽喫茶を経営している(彼の喫茶店に進之助がパラシュートで降り立った)ギャルを嫌っている。傍若無人に街を荒らすギャルや、毎度のように騒ぎを起こす進之助に頭を痛めている。救いの儀式の時では、自分の大切な商売道具であるレコードを切り刻んでブーメランを作ったので、進之助の命を助けたことになる。妻には頭が上がらない。 柳下恵美子(商店会長夫人、43歳):大島さと子 土谷守(土谷文具店店主・渋谷中央商店街副会長、50歳):高田純次 ギャルらに店の売り物のペンを使われて「インクの万引き」と憤慨しているが、注意できないでいる。
集会所の大家であった。レミに殴られたことで、昔を思い出し、ちょっかいを出すつもりでわざと集会場の家賃を法外な値段にした(当然の如く、ウソ)。ギャル達からは「どっかん」、進之助には「目ん玉」と呼ばれている。 相川勇作(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店主、44歳):温水洋一 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。
第7話で、柳下の指名により商店会長となる(第8話でやめる)。晶子のことを「ブス」と呼び続けてきたが、第10話で恋仲に3年後には結婚する。 早川晶子(ドラッグストア(アインズ&トルベ)薬剤師、33歳):三浦理恵子 進之助に好意を抱いている。
相川にはブスと言われているが、本当は美人である。レミの姉であり、一緒に暮らしている。妹のことを心配して、進之助(一ノ瀬宅の電話)に「イモコ探しをやめろ」と脅迫電話をかけた。本名は小野小町(おのこまち)であるが、自分が元に妹の本名がバレることを恐れているため、偽名を使っている。3年後には、勇作と結婚し(相川小町に変わる)、妊娠する。 砂岡健太郎(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、3?歳):顔田顔彦 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。
第9話で、晶子の正体である小野小町を振り向かせるために薬剤師になったことを告白する。 熊野(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、2?歳):川村陽介 毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が頭を痛める苦労人。
一ノ瀬誠(宇田川東交番勤務・警察官、24歳):佐藤隆太 志高い実直な警察官。
一人称は「本官」で、進之助を「キサマ」または「カウボーイ」と呼ぶ。進之助とモモに居候されるだけで勝手に国際電話まで使われ料金を請求されるなど、散々な目に遭っているが、進之助のことは友達と思っている。電話代節約のため常時接続に変えたが、その接続方式は不明。実家は寺である。過去の事件で犯人の確保よりも一般人の身の安全を優先した為に犯人を取り逃し、その事で上司から罵倒され、コンプレックスとなっている。恋をしたことがなかったが、第9話でレミに恋をした。3年後にはレミと結婚し、息子に「進之助」という名前をつける。
ギャルサー ドラマ ジェロニモ周辺の人々ジェロニモIII世(謎のインディアン):古田新太 進之助の親友であり、恩師でもある。
自分に手紙を送ってくれた「イモコ(芋子)」という17歳の少女を捜してくれと進之助に頼む。重病にかかったと思われていたが、長年育てていたエゾヨモギによる花粉症だった。ギャル達にとっては、キモカワイイ存在。米軍と何らかの関係があるらしい。日本語を上手に話せるが、本人曰く、昔日本にとても深く関わったからのようである。渋谷に大量の人間がいるのを見て驚くなど、日本の事情に詳しいとはいえないようである。例え話をする際は「ブーメラン」を用いることが多い。 モモ(ジェロニモのひとり娘、8歳):山内菜々 進之助の手伝いをために来日。
に日本語が話せる。進之助を心配する。母親をハリケーンで亡くし、そのうえ重い病気にかかってしまったが、「イモコ」からの手紙に入っていた種で助かった。サキのことを「お姉さん」と呼ぶ。 ジョージ(ジェロニモの仲間):阿南健治 ジェロニモの医師。
事を、「シンシン」と呼ぶ。最終話ではハリケーンによって瀕死の状態になったが、「ウマコ」からの手紙で助かった。
ギャルサー ドラマ ゲスト出演
第2話
末高斗夢 - 引ったくり犯 役
第3話
前田健
第4話
松本莉緒 - 須藤雪絵(ユリカの大学の同級生、人気アナウンサー)役 塩山みさこ 伊武雅刀(友情出演) ユリカの父親役として登場。
ユリカ役の矢口真里とは本作の直前である2006年3月までMBS・TBS系列で放送されていたドラマ「銭湯の娘!?」でも親子役を演じている(ともにケイファクトリーが制作に関わっており、それを踏まえてのスタッフのお遊びかも知れない)。 第5話
猫ひろし - パラパライベントのゲストとしてレミとナギサが交渉した大物芸人?(役名も猫ひろし) 役 第7話
渡辺哲 - 一ノ瀬倫太郎(一ノ瀬誠の父、寺の住職)役 西山繭子 - 美里(一ノ瀬誠の姉)役 大河内浩
カゴシマジロー
マイクジバーグ - 美里の結婚相手 役 第8話
銀粉蝶 - 波多野妙子(南都下高校教頭)役 前田健 - パラパラ番組の出演者 役 はなわ - パラパラ番組の司会者 役 田鍋謙一郎
藤本沙紀
細井宏美
塚田真美
武藤静香
最終話
杉上佐智枝(日本テレビアナウンサー) - ニュースキャスター 役 小林隆 - 爆発事故で重傷を負った進之助の担当ドクター 役
ギャルサー ドラマ スタッフ
脚本:藤本有紀(1、2、6、9-11話)、大野敏哉(3話)、武田有起(4、5、7、8話) プロデューサー:戸田一也(日テレ)、千葉行利(ケイファクトリー) 演出:岩本仁志(1、4、7、11話)、佐久間紀佳(2、5、8、10話)、南雲聖一(3、6、9話) 音楽:池頼広
技術:久坂保
TM:古川誠一
TP:江村多加司
美術:柳谷雅美
化粧:上村由美
スタイリスト:西ゆり子(Cコーポレーション) 車輌:NK特機
エキストラ:古賀プロダクション
パラパラ振付:前田健
法律監修:大村健
技術・美術協力:日テレ映像センター、日テレアート 制作協力:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ
ギャルサー ドラマ サブタイトル・放送日・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2006年4月15日 地上30メートル恐怖の落下、友情殺す死ねメール 15.4% 第2話 2006年4月22日 失われた信用…涙で紡ぐ友情のドレス 13.5% 第3話 2006年4月29日 壮絶激突プライド女の対決命懸け秘ダイエット 16.0% 第4話 2006年5月6日 詐欺ギャル秘七変化…高慢女子アナへ仰天逆襲 12.3% 第5話 2006年5月13日 カウボーイは放火犯?ジェロニモの裏切りvsありがとう大地 12.8% 第6話 2006年5月20日 呪いの紋章?美少女が消えた!怪奇現象の謎を追え! 10.8% 第7話 2006年5月27日 夢を諦めるな!カウボーイ暴走渋谷で拳銃乱射 11.6% 第8話 2006年6月3日 余命1日!謎のシンデレラ女子高生究極の選択 10.9% 第9話 2006年6月10日 カリスマギャルの衝撃過去傷心救った初恋の涙 11.3% 第10話 2006年6月17日 遂に判明!?命の恩人…感動の再会と永遠の別れ 13.2% 第11話 2006年6月24日 涙の遺言少女達の卒業渋谷の街に奇跡が! 13.9%
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
ギャルサー ドラマ 主題歌
『HEY! FRIENDS』藤木直人(ポニーキャニオン PCCA-70144)
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ギャルサービジュアルブック(2006年6月16日 日本テレビ放送網刊)ISBN 4820399667
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ギャルサー オリジナル・サウンドトラック(2006年5月24日)
ギャルサー ドラマ DVD
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