日曜洋画劇場特別企画
テレビ朝日系列で、毎週日曜日の21時から放送されている映画番組。
基本的にはタイトルどおり、外国映画 (洋画) を放送するが、しばしば邦画や『Xファイル』、『ナイトライダー』、『西部警察 SPECIAL』のなどのテレビドラマも
『特別企画』(特に開局記念番組)として放送することがある。
日曜洋画劇場 歴代解説者
番組放送開始の1966年10月以来、映画解説者の淀川長治が映画の冒頭と終了後の解説を担当してきたが1998年11月15日放送の「ラストマン・スタンディング」の解説を89歳で急死する。
その後、映画の解説自体をせずに放送する状態が続いていたが、2003年10月、テレ朝の開局45周年と六本木ヒルズの新社屋移転を機にオープニングやロゴなどを一新。
週替わりで芸能人や作家、スポーツ選手などの有名人・著名人らが冒頭でその映画についての思いを語る形式になった。その後はオープニングのナレーションの担当である声優の大塚明夫が行っている。小林一枝などテレ朝のアナウンサーが、次回予告などのナレーションをしたことがある。
日曜洋画劇場の 放送時間と編成毎週日曜日21時00分〜22時54分(JST)。
基本的には映画の全編は放送せず、所々をカットして放送するが、カットの仕方が悪く(後述)視聴者からの苦情が多い。長尺の映画を放送する場合は、放送時間が23時を超す事もある。淀川長治が存命時の1998年より前の基本的時間延長の決まりがある。本編120分を基本に放送時間が決まる。未公開は2時間枠に収まるようにカット
本編120分以上 大ヒット・・・30分延長で放送 ヒット・・・15分延長で放送 いまいち・・・2時間枠に収まるようにカットして放送他局に比べ、2時間枠に放送時間内で収めるということが多い。
日曜洋画劇場 歴代オープニング
(オープニングは、現行のものを含めて5種類の可能性があります。この項については、ノート:日曜洋画劇場も参照してください)
「バレリーナとカウボーイのシルエットが動く切り絵アニメ」(当初モノクロ、後にカラー)1966年10月〜1972年9月まで 「万華鏡」1972年10月〜1985年9月まで 「夕日と鳩」1985年10月〜1989年3月まで 「撮影現場のシルエット」1989年4月〜1996年9月まで あかのたちお「日曜洋画劇場オープニングテーマ」 「チャールズ・チャップリン」1996年10月〜2003年9月まで 大林宣彦・演出 「天動説」2003年10月〜現在使用中
使用時期不明 神津善行 「NET日曜洋画劇場テーマ」 エンディング・テーマとして、後に映画となったミュージカル「キス・ミー・ケイト」の挿入曲『ソー・イン・ラヴ(So in Love)』(コール・ポーター作曲)をモートン・グールドがカヴァーしたもの(1951年のアルバム『Curtain Time』収録)が長年にわたって使用されていた。
モートン・グールド編曲の《ソー・イン・ラヴ》、あるいは『日曜洋画劇場』の旧エンディング・テーマ
日曜洋画劇場 歴代高視聴率獲得作品
1位
1983年10月9日放送「スーパーマン」32.1% 2位
1984年10月21日放送「ザ・デイ・アフター」30.0% 3位
1991年9月8日放送「ターミネーター」29.7%
日曜洋画劇場 担当プロデューサー
中島孝三
猪谷敬二
山田ゆみ子
圓井一夫
福吉健
日曜洋画劇場 特色
本番組は、映画番組の中でも長寿の番組枠である。
本番組で淀川が映画解説をしていた時代では、特色があった。
日曜洋画劇場 発足から1980年代までテレビで洋画を見るというコンセプトで開始される。
吹き替え放送であったこと、またカットやトリミングを余儀なくされることなどの技術的な問題や映画ファンの間には、まだ、「映画は劇場で観る」という意識が強かったことも順調なスタートとは言えなかったが、淀川の軽妙で親しみやすい解説と放送される数々の名画により、人気が出始め、看板番組として定着するようになった。名称はNETテレビ(NETとは日本教育テレビの略)という名前だった。映画に対しては、硬派な視点を持つ淀川も本番組については「劇場で映画を見に行くようにさせるための手引き」という観点からこの番組を行なってである。
日曜洋画劇場 1980年代から1998年まで80年代に入ると、放送権の高騰などにより、メジャー系の大作映画を確保することが困難になってしまう。
その状況を打開するため、日本では作品や低予算作品を発掘、放送することが多くなった。作品には『宇宙から来たツタンカーメン』等の珍作もあったが、内容の充実した作品もあった。主なラインナップとしては、ジェームズ・キャメロンのデビュー作「殺人魚フライング・キラー」等がある。アボリアッツ映画祭でグランプリを受賞した作品や、ジョン・カーペンター作品等ホラー・サスペンスの知られざる佳作も放送された。映画の質が落ちながらも、幅広い知識と視点で視聴者に解説する淀川や、編集や吹き替え製作にも力をいれたスタッフの尽力もあり、看板番組として高い人気を保持し続けた。
一方で視聴者の志向の変化により、娯楽性の高い作品や話題作も積極的に取り上げ、前出の「スーパーマン」を始め、「ダイハード」(29.1%)や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(23%)等の人気作品を放送し、高視聴率を上げた。
大作にも積極的であり「アマデウス」、「ラストエンペラー」、「JFK」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」等の超大作は時間延長して放送された。当時テレビ朝日で放送されていた人気海外ドラマ「ナイトライダー」、「特攻野郎Aチーム」、「X-ファイル」等のスペシャル版も放送されていた。主役のジョージ・ペパードが急逝した折には、追悼放送がされるなど人気演目の一つであった。
この1980年代から淀川が死去するまでの1998年までは、番組の黄金時代であったといえる。
邦画も放送されることもしばしばあったが(特別企画として放送)、その場合は淀川の解説はなかった。淀川と映画会社やスポンサーサイド、映画スタッフとの軋轢を避けるためであった。
日曜洋画劇場 淀川死後から、現代まで淀川の死後と平行して、映画の放送媒体の普及、また、放送時間の節約などにより、粗の目立つカットやスタッフクレジットの短縮、放送作品のマンネリ化などの弊害が顕著となっている。
歴史洋画劇場という存在と、多様化する放送ニーズ、高額な映画放送権との折り合いなど、今までの伝統を適応させていくかが、本番組の課題であると思える。
日曜洋画劇場 無茶な編集の例前述のように本番組でのカットは粗が目立ち、視聴者に誤解を招くレベルの物まである。
一例を記述する。
・フェイスオフ劇中盤、見せ場でもオーヴァーザレインボーが流れる中でのスローモーションでの銃撃戦シーンをCMをはさみ、カット。
・恋人はスナイパー劇場版主要敵役の一人の戦闘シーンを丸々カット。
敗北して手錠でつながれて放置されているシーンはそのまま流れたため、初見の視聴者から見れば何がのかわからない内容に。
・ドラマ版 ポセイドンアドベンチャー本来前後編で作品を100分にまとめて放送。
ポセイドンとは違う作品であるにもかかわらず、ミスリードを誘うような内容であった。シーンにも関わらず、カットされていることも多い
日曜洋画劇場 スポンサーについて
2006年4月よりサントリー・トヨタ自動車・小林製薬・アート引越センター(ソフトバンクモバイル)・FRISK・三菱自動車・花王・積水ハウスの8社はカラー表示しているが、小林製薬と三菱自動車は社名文字が黒字のためロゴマークのみにカラーで表示されている。
番組のスポンサーは当初「土曜洋画劇場」から引き継いだ松下電器・サントリー・レナウン・ネッスル日本(現ネスレ日本)の4社で放送されていたが、90年代に入りレナウンが当時経営難でスポンサーを降板したため、トヨタ自動車と花王が替わりに加わったが、淀川長治の死去に伴いスポンサーを増量することになりサントリーの枠にハーゲンダッツジャパンが提供していた時期もあった。
その後松下電器・ネスレ日本枠も減らし、スポンサー(ミシュランタイヤやvodafoneなど)を開拓していったが、2005年9月末でレナウンに次ぐ番組提供の長かったネスレ日本も降板(10月以降は当初1社提供だった「ポカポカ地球家族」と新規に提供している「報道ステーション」の毎週金曜日に移動している)。2006年3月31日で一時降板している(この他、エプソン販売が提供していた時期もあった。三菱自動車が番組提供する前の数ヶ月間のみ)。特番編成中は「ポカポカ地球家族」の休止分を「30人31脚全国大会2005」と「資生堂スペシャル岸恵子特番(1月4日午後1時30分-2時55分放送)に「報道ステーション」の休止分を「グランプリフィギュアースケートファイナル」にそれぞれ放送された時もあった。2006年2月現在のスポンサーは松下電器・サントリー・トヨタ自動車・花王以外に新日本石油・小林製薬・アート引越センター・キヤノン販売・カネボウフーズ(FRISK名義)・三菱自動車・積水ハウス・アステラス製薬の12社で番組提供している(10月の改編でアート引越センターが降板。代わりにソフトバンクモバイル(旧vodafone)がスポンサーに加わった。アート引越しセンターは手前の番組笑いの金メダルと2006年10月5日以降の木曜ドラマ枠に提供枠を移動した)。 なお、1989年1月8日は昭和天皇の崩御による休止、1995年1月22日以降しばらく松下電器・トヨタ自動車・サントリーが阪神・淡路大震災の影響でCMを自粛し、ACが流れたこともあった。また、時代劇系の作品を放送するときは花王がクレジットを外すときもある。さらに、2004年3月頃から11月中まで三菱自動車がリコール隠し騒動に伴うCMの自粛でACが流れたこともあった。
基本的にはタイトルどおり、外国映画 (洋画) を放送するが、しばしば邦画や『Xファイル』、『ナイトライダー』、『西部警察 SPECIAL』のなどのテレビドラマも
『特別企画』(特に開局記念番組)として放送することがある。
日曜洋画劇場 歴代解説者
番組放送開始の1966年10月以来、映画解説者の淀川長治が映画の冒頭と終了後の解説を担当してきたが1998年11月15日放送の「ラストマン・スタンディング」の解説を89歳で急死する。
その後、映画の解説自体をせずに放送する状態が続いていたが、2003年10月、テレ朝の開局45周年と六本木ヒルズの新社屋移転を機にオープニングやロゴなどを一新。
週替わりで芸能人や作家、スポーツ選手などの有名人・著名人らが冒頭でその映画についての思いを語る形式になった。その後はオープニングのナレーションの担当である声優の大塚明夫が行っている。小林一枝などテレ朝のアナウンサーが、次回予告などのナレーションをしたことがある。
日曜洋画劇場の 放送時間と編成毎週日曜日21時00分〜22時54分(JST)。
基本的には映画の全編は放送せず、所々をカットして放送するが、カットの仕方が悪く(後述)視聴者からの苦情が多い。長尺の映画を放送する場合は、放送時間が23時を超す事もある。淀川長治が存命時の1998年より前の基本的時間延長の決まりがある。本編120分を基本に放送時間が決まる。未公開は2時間枠に収まるようにカット
本編120分以上 大ヒット・・・30分延長で放送 ヒット・・・15分延長で放送 いまいち・・・2時間枠に収まるようにカットして放送他局に比べ、2時間枠に放送時間内で収めるということが多い。
日曜洋画劇場 歴代オープニング
(オープニングは、現行のものを含めて5種類の可能性があります。この項については、ノート:日曜洋画劇場も参照してください)
「バレリーナとカウボーイのシルエットが動く切り絵アニメ」(当初モノクロ、後にカラー)1966年10月〜1972年9月まで 「万華鏡」1972年10月〜1985年9月まで 「夕日と鳩」1985年10月〜1989年3月まで 「撮影現場のシルエット」1989年4月〜1996年9月まで あかのたちお「日曜洋画劇場オープニングテーマ」 「チャールズ・チャップリン」1996年10月〜2003年9月まで 大林宣彦・演出 「天動説」2003年10月〜現在使用中
使用時期不明 神津善行 「NET日曜洋画劇場テーマ」 エンディング・テーマとして、後に映画となったミュージカル「キス・ミー・ケイト」の挿入曲『ソー・イン・ラヴ(So in Love)』(コール・ポーター作曲)をモートン・グールドがカヴァーしたもの(1951年のアルバム『Curtain Time』収録)が長年にわたって使用されていた。
モートン・グールド編曲の《ソー・イン・ラヴ》、あるいは『日曜洋画劇場』の旧エンディング・テーマ
日曜洋画劇場 歴代高視聴率獲得作品
1位
1983年10月9日放送「スーパーマン」32.1% 2位
1984年10月21日放送「ザ・デイ・アフター」30.0% 3位
1991年9月8日放送「ターミネーター」29.7%
日曜洋画劇場 担当プロデューサー
中島孝三
猪谷敬二
山田ゆみ子
圓井一夫
福吉健
日曜洋画劇場 特色
本番組は、映画番組の中でも長寿の番組枠である。
本番組で淀川が映画解説をしていた時代では、特色があった。
日曜洋画劇場 発足から1980年代までテレビで洋画を見るというコンセプトで開始される。
吹き替え放送であったこと、またカットやトリミングを余儀なくされることなどの技術的な問題や映画ファンの間には、まだ、「映画は劇場で観る」という意識が強かったことも順調なスタートとは言えなかったが、淀川の軽妙で親しみやすい解説と放送される数々の名画により、人気が出始め、看板番組として定着するようになった。名称はNETテレビ(NETとは日本教育テレビの略)という名前だった。映画に対しては、硬派な視点を持つ淀川も本番組については「劇場で映画を見に行くようにさせるための手引き」という観点からこの番組を行なってである。
日曜洋画劇場 1980年代から1998年まで80年代に入ると、放送権の高騰などにより、メジャー系の大作映画を確保することが困難になってしまう。
その状況を打開するため、日本では作品や低予算作品を発掘、放送することが多くなった。作品には『宇宙から来たツタンカーメン』等の珍作もあったが、内容の充実した作品もあった。主なラインナップとしては、ジェームズ・キャメロンのデビュー作「殺人魚フライング・キラー」等がある。アボリアッツ映画祭でグランプリを受賞した作品や、ジョン・カーペンター作品等ホラー・サスペンスの知られざる佳作も放送された。映画の質が落ちながらも、幅広い知識と視点で視聴者に解説する淀川や、編集や吹き替え製作にも力をいれたスタッフの尽力もあり、看板番組として高い人気を保持し続けた。
一方で視聴者の志向の変化により、娯楽性の高い作品や話題作も積極的に取り上げ、前出の「スーパーマン」を始め、「ダイハード」(29.1%)や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(23%)等の人気作品を放送し、高視聴率を上げた。
大作にも積極的であり「アマデウス」、「ラストエンペラー」、「JFK」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」等の超大作は時間延長して放送された。当時テレビ朝日で放送されていた人気海外ドラマ「ナイトライダー」、「特攻野郎Aチーム」、「X-ファイル」等のスペシャル版も放送されていた。主役のジョージ・ペパードが急逝した折には、追悼放送がされるなど人気演目の一つであった。
この1980年代から淀川が死去するまでの1998年までは、番組の黄金時代であったといえる。
邦画も放送されることもしばしばあったが(特別企画として放送)、その場合は淀川の解説はなかった。淀川と映画会社やスポンサーサイド、映画スタッフとの軋轢を避けるためであった。
日曜洋画劇場 淀川死後から、現代まで淀川の死後と平行して、映画の放送媒体の普及、また、放送時間の節約などにより、粗の目立つカットやスタッフクレジットの短縮、放送作品のマンネリ化などの弊害が顕著となっている。
歴史洋画劇場という存在と、多様化する放送ニーズ、高額な映画放送権との折り合いなど、今までの伝統を適応させていくかが、本番組の課題であると思える。
日曜洋画劇場 無茶な編集の例前述のように本番組でのカットは粗が目立ち、視聴者に誤解を招くレベルの物まである。
一例を記述する。
・フェイスオフ劇中盤、見せ場でもオーヴァーザレインボーが流れる中でのスローモーションでの銃撃戦シーンをCMをはさみ、カット。
・恋人はスナイパー劇場版主要敵役の一人の戦闘シーンを丸々カット。
敗北して手錠でつながれて放置されているシーンはそのまま流れたため、初見の視聴者から見れば何がのかわからない内容に。
・ドラマ版 ポセイドンアドベンチャー本来前後編で作品を100分にまとめて放送。
ポセイドンとは違う作品であるにもかかわらず、ミスリードを誘うような内容であった。シーンにも関わらず、カットされていることも多い
日曜洋画劇場 スポンサーについて
2006年4月よりサントリー・トヨタ自動車・小林製薬・アート引越センター(ソフトバンクモバイル)・FRISK・三菱自動車・花王・積水ハウスの8社はカラー表示しているが、小林製薬と三菱自動車は社名文字が黒字のためロゴマークのみにカラーで表示されている。
番組のスポンサーは当初「土曜洋画劇場」から引き継いだ松下電器・サントリー・レナウン・ネッスル日本(現ネスレ日本)の4社で放送されていたが、90年代に入りレナウンが当時経営難でスポンサーを降板したため、トヨタ自動車と花王が替わりに加わったが、淀川長治の死去に伴いスポンサーを増量することになりサントリーの枠にハーゲンダッツジャパンが提供していた時期もあった。
その後松下電器・ネスレ日本枠も減らし、スポンサー(ミシュランタイヤやvodafoneなど)を開拓していったが、2005年9月末でレナウンに次ぐ番組提供の長かったネスレ日本も降板(10月以降は当初1社提供だった「ポカポカ地球家族」と新規に提供している「報道ステーション」の毎週金曜日に移動している)。2006年3月31日で一時降板している(この他、エプソン販売が提供していた時期もあった。三菱自動車が番組提供する前の数ヶ月間のみ)。特番編成中は「ポカポカ地球家族」の休止分を「30人31脚全国大会2005」と「資生堂スペシャル岸恵子特番(1月4日午後1時30分-2時55分放送)に「報道ステーション」の休止分を「グランプリフィギュアースケートファイナル」にそれぞれ放送された時もあった。2006年2月現在のスポンサーは松下電器・サントリー・トヨタ自動車・花王以外に新日本石油・小林製薬・アート引越センター・キヤノン販売・カネボウフーズ(FRISK名義)・三菱自動車・積水ハウス・アステラス製薬の12社で番組提供している(10月の改編でアート引越センターが降板。代わりにソフトバンクモバイル(旧vodafone)がスポンサーに加わった。アート引越しセンターは手前の番組笑いの金メダルと2006年10月5日以降の木曜ドラマ枠に提供枠を移動した)。 なお、1989年1月8日は昭和天皇の崩御による休止、1995年1月22日以降しばらく松下電器・トヨタ自動車・サントリーが阪神・淡路大震災の影響でCMを自粛し、ACが流れたこともあった。また、時代劇系の作品を放送するときは花王がクレジットを外すときもある。さらに、2004年3月頃から11月中まで三菱自動車がリコール隠し騒動に伴うCMの自粛でACが流れたこともあった。