渡る世間は鬼ばかりの独特のセリフ

渡る世間は鬼ばかりの独特のセリフ
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渡る世間は鬼ばかりの登場人物はよく同じ台詞を使う。

ほぼ全員 「いくら○○だからって△△って法(道理)はないでしょ(だろ)」「どういう風の吹き回し?」「骨身に染みる」「○○より他ない」「有難いと思ってる」「○○しても罰は当たらない」「申し訳ございません」「そんな○○な話ってある〜!?」

小島五月 「申し訳ありません、全部私が悪いんです」「愛!(眞!)おばあちゃんに向かってなんてこというの!!」

小島キミ 「母親の教育が悪いせいだよ(孫の愛または眞がキミに反抗したとき、五月に対して向けられる決まり文句)」「二度とうちの敷居はまたがせないよ!」「五月、塩まいてやんな!」他多数

小島 眞 「だってしょうがないじゃないか」「何でもかんでも母さんのせいにするなよ」「○○のやつ」(叔母である久子や邦子に対しても使用する)
小島久子・野々下邦子「母ちゃん、くやしいー」

岡倉大吉 「お金なら父さんが出してやるから」「いつでもうちに帰っておいで、お前1人ぐらい父さんが食べさせてやるから」
岡倉節子 「娘5人も嫁にやるとろくなことありませんね」「娘なんて産むもんじゃありませんね」

田島聖子 「おかみさん(五月)、あたしの言ってる事、間違ってます?」「大きいおかみさん(キミ)」
高橋年子 「望は高橋家の孫です」
本間長子 「あたしはお父さんの世話をするためにこの家にいるのよ」
神林常子 「英作、長子さんとは別れなはれ」「わてな、××やて、こない思いますねんな」「へぇへぇ」
青山タキ 「私は息子達とは縁を切りました」「とんでもございません」「差し出がましいようですが」

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