2007年05月

2007年05月31日

最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学

テレビ朝日系列において毎週火曜日20:00〜20:54に放送中のメディカル・ホラー・シミュレーションバラエティ番組


キャッチコピーは『そのまま放って置くと、大変なことになりますよ』。
変遷


最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学 出演者
プラックホスピタル・院長(司会) ビートたけし アシスタント 渡辺真理(2004年のレギュラー化から出演) 近藤サト(2002年、2003年のスペシャルのみ出演) ナレーション 来宮良子,堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)?〔予告のみ〕 ほとんどのゲスト患者は隔週で出演することが多い。
肥満体といった見た目が不健康そうなタレント(内山信二・松村邦洋・伊集院光など)が出演している。東国原英夫はほぼ毎回レッドゾーンに入ってしまい、「不健康のイメージがついてしまっている。一度ガダルカナル・タカが、レッドゾーンに入ったが、追加要因として姿勢の悪さを隠し撮りしたときに悪かったため、同じく悪かった国生さゆり、西川かの子と一緒に追加レッドゾーンとなった。だが、ガダルカナル・タカはすでにレッドゾーン行きしているため、新しく「ブラックゾーン」に入ることになった。
最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学 オープニング
まず、番組のOPでゲスト患者の紹介と症例VTRに関する3つの症状の質問がある。開始当初はサイレンを鳴らしながらブラックホスピタルに向かうCGとゲスト患者の内2人の事前コメントを放送していた(質問は2006年6月より放送されている)。
番組の舞台となる『ブラックホスピタル』は普段外装がOPに登場するのみだが、たまにメディカルホラー・チェックで内部に入ることもありOPの質問に登場する看護師の他、2体の看護師や医師がいずれもCGで登場する。
2007年以降は、特定の医者や病院を取り上げ、治療法に重点を置いて紹介する企画がスタート(多くは長時間スペシャルで放送)。オープニングでも通常の『ブラックホスピタル』ではなく『ホワイトホスピタル』と称した明るい外装の病院が登場し、スタジオ内も白を貴重としたセットが用いられる(番組内でCGで登場する医師は『ブラックホスピタル』と同じ)。

最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学 症例VTR
放置しておくと恐ろしい結果になりかねない病気を、実際の症例を元に構成されたVTRにより紹介していく。
症例の初期症状は、発熱、鼻づまり、倦怠感、背中の痛みなど、日常でもありがちなものが多い(稀に大きくなるホクロなど「よくわからない」もの)。ありがちなので、また痛み等はないので大したことはないだろうと放置、あるいは一応受診したものの似たような別の病気と判断された……と思い特に措置をしないでいると病巣は影で進行していて、ついに卒倒や激痛が走るなどの重大な事態に至り、精密な検査によりようやく本当の原因が分かる。というパターンが多い(この辺りが「放っておくと大変なことになりますよ」)。そしてその後、「治療の甲斐無く…」や「一命を取り留めた」「リハビリをしている」「発見が早期だったため回復した」などという結果・現状に至る。結果・現状はほぼ半数が死に至るケースで、一命をとりとめた場合でもしばしば障害が残ってしまうことがあるが、たまに回復傾向など明るい方向へ向かう場合もあり、最近そちらの傾向が増えている。
また、死亡の場合のVTRは、40代男性が妻の眼前で突然死というケースが多い。
この後、本当の病名とどういう病気かの解説、リスクファクター等や見逃していた特徴的な点についての説明がある。
発症者に多い又はリスクファクターとして認知されている性格や習慣(喫煙、掃除がおろそか、短気など)が盛り込まれていることが多いが、スティーブンス・ジョンソン症候群など原因が全く判明していないために予防の難しいものや、炎症性乳癌のように早期発見ができても生存・治癒が極めて難しいものもしばしば存在する。
ありがちな症状と違う特徴的な点(いつまでも鼻水が止まらない、痛みの発生状況が食後すぐに限られるなど)は必ず盛り込まれ、強調されている。
体の中で変化している様子はCGによって描かれている。
医学的に教科書的な進行例を挙げ、説明をしているだけではあるが、症例の表現に対し「大げさすぎる」という意見もある。
「早期発見が貴方を救う」というナレーションによって各コーナーを締めくくっているが、「番組中の症例が実際の症例と全く異なっている「いずれの症状でも早期発見は可能か」と、VTRの主旨自体を疑問視する意見も多い。

最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学 メディカル・ホラー・チェック
病気のテーマごとにスタジオのゲスト患者に事前に問診や検査を受けてもらい、その検査結果などから病気にかかる危険性の低い患者からランキング形式で発表する(病気によっては発表のない場合もあり、最近その傾向が増えている)。
体力などが関係する病気の場合は検査を番組中などに行うこともある。その場合はたけし院長も参加させられる。
発表した中で、特に注意が必要なゲスト患者は「レッドゾーン」と診断され、VIP患者席に座らされて医師からの診察を受ける(該当者がいない場合は「該当者なし」と表示される)(そのとき、映画「リング」の主題歌「feels like “HEAVEN”」が流れる)。ここで「スペシャル・ホラー・チェック」がでることがある。
「レッドゾーン」に入るのは大抵最も危険度の高い1位のゲスト患者であるが、医師の裁量により1位が外れることもあったり、さほど危険度の高くないゲスト患者でも「レッドゾーン」に入ることがある。通常は発表されたランキングの1位〜3位のゲストを主に1〜3人が入るが、過去に2回、最多となる6人が入ったことがある。なお、渡辺真理が「全員該当する場合もあります」と言ってることから理論上7人(組)全員入る可能性もあるが、そうなったことは今のところ一度もない。
滅多にないがレッドゾーンだけでなく、「スペシャル・ホラー・チェック」などでブラックゾーンと診断されたゲスト患者もででくることもある(既にレッドゾーンと診断されているゲスト患者だけでなく、レッドゾーンに入らなかったゲスト患者も含む)。
「レッドゾーン」は、スペシャル番組の時とレギュラーに進出した当初、「○○で死んでしまうかもしれないゲスト」という名前で発表していたが、途中、「レッドゾーン」に名前を変える。その病気にかかると必ず死んでしまう、という偏見に配慮したと思われる。
これも滅多にないが、レッドゾーン」、ブラックゾーン」だけでなく、イエローゾーン
場合には、ファンファーレが流れるが、このファンファーレはダダダダーン!Zで、トップ賞発表時に使われていたものを流用している。
話を優先的に聞けるように、「メディカル・ホラー・チェック」でゲスト患者が座らされる席。
扉とドクロのオブジェで構成される。ドクロのオブジェは当初は注射器を持っていなかった(エンディングを参照。しかし、最近ではエンディングの映像を撮りなおしたのか注射器を持っている)。 2005年8月9日放送(この日は子供が気をつける病気を取り上げていた)では『ダメ親席』として登場した。
2005年9月20日放送の芸能人症例スペシャル及び同年12月20日放送の芸能人症例スペシャル2では「要注意患者席」という名前で登場。
同年11月15日放送の応急処置スペシャルでは、「教育的指導シート」として登場した。 2006年1月10日放送のガン撲滅スペシャルでは、「要精密検査席」として登場。
2006年3月21日放送の3時間スペシャルの第1部「本当は怖い家庭料理スペシャル」では、松村邦洋、西尾季隆(丁半コロコロ)、内山信二の3人(別名「コレステローラーズ」)がVIP患者席に乗って登場した(この日は2部構成で、第2部として「本当は怖い薬の飲み方スペシャル」も放送された)。
レギュラー回では2004年7月13日放送と2006年8月15日放送の2回、最多の6人がレッドゾーンに入ってしまった(前述の通り、7人全員が入ったことは今のところ無い)。
スペシャル回では2006年12月19日放送で番組史上最多10人がレッドゾーンに入ってしまった


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2007年05月30日

セクシーボイスアンドロボ テレビドラマ


セクシーボイスアンドロボ
小学館スピリッツ増刊IKKIに連載されるが、掲載誌IKKIの月刊化とタイミングを同じくして休載となり、未完のまま連載中断となっている。
単行本は全2巻として発売されている。略称は『セクボ』や『セクロボ』。連続ドラマ放映に際して殆ど絶版扱いであった単行本が一般書店でも見られるようになった。

テレビドラマ
2007年4月10日から、毎週火曜日22:00〜22:54(JST)に日本テレビで放送。第1回は放送時間を20分拡大し、22:00〜23:14に放送。ネット局は『週刊オリラジ経済白書』に準じるが、大分県のみ異なる他、(本番組はテレビ大分で毎週月曜日14:05〜15:00に放送)沖縄県は現在のところ未放送。

松山ケンイチの連続ドラマ初主演作でもある。

キャッチコピーは『あなたの隣にスパイがいる』。


セクシーボイスアンドロボ キャスト
※公式サイトより一部抜粋。


セクシーボイスアンドロボ 主人公
須藤威一郎(通称:ロボ) - 松山ケンイチ
ロボットオタクの24歳青年。自宅に大量のロボットフィギュアを飾っている。特に『マックスロボ』というアニメが大好きで、事あるごとに必殺技名をオーバーアクションと共に叫ぶ為、周囲から呆れられている(だが、なんか使えると思ったのだろうか、ニコにとっては悪い感じはしていない)。また『宇宙』という言葉にときめきを感じ、天体に関する情報にも詳しい。Voice 1で偶然出逢った林一海に一目惚れする(下記参照)。
やや頼りないが、時々まともなことを述べることもある。
林二湖(通称:ニコ) - 大後寿々花(ニコの出す声 - 千葉繁、住友優子、伊倉一恵)
中学2年生。老若男女を問わない高度な声帯模写や、雑踏の中から目的の声だけを聞き取る能力を持つ。長髪で、制服を着ているときは2つに束ねている。正義感は強いものの、世の中をやや斜めに構えて見ている節があり、しばしばモノローグでその思いが吐露されるが、最終的にほぼ全て話の中で解決している。

セクシーボイスアンドロボ ニコの家族
林一海 - 村川絵梨
ニコの姉(だが、ニコからは「カズミちゃん」と呼ばれている)。アルバイトをしているが、その金銭は服飾代に消えており、合コンに勤しんでいる。また、ニコには「洋服のようにとっかえひっかえ相手を変える。」と言われている。一人暮らしを夢見ているが、両親が認めないので未だ実現不能。
ロボの憧れの人で、偶然彼に会うこともあるが、その様がまるでストーカーのようなので、彼女にとっては(というより誰にとっても)良い迷惑である。
林竹男 - 塚本晋也
ニコの父親。バスの運転手をしている。趣味は牛乳キャップ収集で、女房からは呆れられているが、Voice 1で「自分の生きてきた証を残しているんだ」と自己推測している。また広島東洋カープのファンでもある。
林雪江 - 片桐はいり
ニコの母親。コーヒー豆売りのパートをしている。趣味はカメラ。

セクシーボイスアンドロボ 謎の組織
真境名マキ - 浅丘ルリ子
表では骨董屋「地蔵堂」店主だがその裏では闇の裏社会と精通しており、周辺では様々な事件が起きている。その度にロボやニコによく依頼を与え、完了したら報酬を与える。
人生経験が多いためか、任務完了後のニコの思い等に対し、教訓めいた言葉を述べている。
尚、Voice 6で「家族って良いものなの?」と言ってるところから見て家族はいないと思われる。
名梨秀吉 - 岡田義徳
真境名の部下で、彼女と同じく謎が多い。彼女のもとに仕えている理由は不明だが、彼女には頭が上がらない。ただ、頭脳明晰、腕もたち、おまけにフランスパンで仏像が彫れるほど器用(Voice 2より)であるため、邪険にはされていないと思われる(むしろ可愛がられている節を感じさせる)。その反面、慌てん坊でおっちょこちょいの節があり、失敗したり、とんでもない事態を招くこともよくある。
尚、真境名からは「ヨっちゃん」と呼ばれており、Voice 6では彼女から「唯一の家族」だと言われている(名梨も物心ついた頃には家族がいなかったと言っている)。
自分より強いものに屈する反面、弱ければ全力で潰すという性格の持ち主。









セクシーボイスアンドロボ 概要
将来はスパイか占い師になりたいという中学生ニコと、ロボオタク青年のロボによる都会劇。

平成14年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞。

2007年1月に同名タイトルの連続テレビドラマとして放送されることが決定、4月10日から新ドラマ枠(火曜日22時台)で放送。
ステレオ放送のため単発ドラマ枠で行ってきた副音声の解説放送については実施しない。

セクシーボイスアンドロボ 登場人物
※本項では主に漫画での登場人物設定を説明しています。
ドラマでの設定は漫画と大きく異なるので、混同しないようにしてください。14才の女子中学生。
七色の声の持ち主で、アルバイトをテレクラのサクラをしながら人間観察を行っている。声質や喋り方から、性格や容貌まで判断できる。観察眼・洞察力共に長けており、謎の老人からよく人探しを依頼されるが、花粉症のせいで頭がとんちんかんになることもある。機転が利く。 須藤威一郎/ロボ
ロボットオタクの25才のフリーター。
眼鏡をかけている。NB型マツダ・ロードスターを所有していたが単行本第1巻2話で女性テロリストに貸した後、第3話で彼女により福島県のサッカー日本代表合宿グランドに突進、爆発させられており、それ以来車は所有していない。テレクラで「初美」と名乗るニコに騙されて呼び出され、2万円のロボットを買ってもらったことから彼女の相棒になる(実際はほとんどパシリ扱い)。緊急時にはニコから「ロボ出動せよ」というメールが入る。ニコのサクラに何度も引っかかり、上記のロードスター爆破の際でも、警察に取調べを受けても自分が犯人扱いされていること(それどころか爆破されたことさえ)が判らないなど、非常に鈍感。 老人
喫茶店でテレクラのサクラをするニコを見込んで、人探しを依頼してきた老人。それ以来、ときどき人探しをニコに頼む。名梨という部下を持ち、ニコへの依頼の資材調達は彼に行わせる。若い頃からヤクザで名を知られており、「デコ頑」と呼ばれていた。女性にはよくモテ、婚約をした女性もいたが、多忙なために実現しなかった。

セクシーボイスアンドロボ テレビドラマ
この「セクシーボイスアンドロボ」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
ドラマ





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2007年05月29日

あいのり

恋愛観察バラエティー あいのり

フジテレビ系列で日本標準時月曜日23:00から23:30まで放送されている、日本の恋愛バラエティ番組である。フジテレビ系列のない青森県では火曜日23:55から(水曜日未明)24:25にTBS系列の青森テレビで遅れネット(ネプ理科の代替放送)。放送開始は、1999年10月11日。台湾でも國興衛視で「恋愛巴士」(巴士=バス)と言うタイトルで放映されている。2006年10月16日からハイビジョン放送を開始した。






概要
正式名称
恋愛地球旅行あいのり(初期) あいのり 恋愛観察バラエティーあいのり(現在)
司会
久本雅美(1999年10月11日 - )
今田耕司(1999年10月11日 - )
ウエンツ瑛士(2006年4月10日 - )
初期の司会者 加藤晴彦(1999年10月11日 - 2006年3月20日)

内容
ウエンツ瑛士への司会者交代とオープニングのスタジオ部分で司会者の名前テロップを出すCGが、象を模したドライバーの鼻から名前テロップを出すようになった。
男性4人・女性3人の計7人がラブワゴンと呼ばれる車に乗って、世界各地を旅する中で意中の異性に日本行きのチケットを渡す事で告白し、カップルが成立すれば2人でキスして帰国、失敗した場合には相手にチケットを返されて1人で日本へ帰国する。
2003年5月からは世界の2周目に突入し、 2006年1月23日で放送300回を迎えた。
視聴率は同時間帯のトップでビデオリサーチランキングに入ることも時々ある。
裏のテレビ朝日の月曜ネオバラエティ(現在は「くりぃむナントカ」)を現在でも苦戦に追い込んでいる。
番組では世界各国を回る事により、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている(番組プロデューサーの西山仁紫がシンポジウムで語っていた)。
その具体例として以下のような事が取り上げられてきた。国ブータン(第194回) 南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回) ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回) アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回) 学校で教えてくれないイスラム教(第269回) 社会主義から資本主義へ〜ロシアの光と影〜(第286回) ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回) 永世中立国スイスの謎(第312回) ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回) スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回) ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回) 殺人工場アウシュビッツ(第330回) 親日国家ポーランドの謎(第332回) この番組はサバイバルレースでもあるので、途中でリタイアするものもいる。
その理由はドクターストップがかかった、好きな人ができなかった、元々期限付きの旅だった、一度告白されて振ったのだけどやっぱりその人が好きだったなど様々である。 この番組で37組のカップルが誕生し、うち7組が結婚、2組のカップルに子供が誕生した。
カップルが誕生した年は2001年(7組)である。
誕生したカップルは3組であった。主題歌にヒット曲多数。
TOKIOが企画した海外恋愛ツアーを観察する素人参加番組「TOKIOのなりゆき!」(1998年10月〜1999年9月)に、ラブワゴンを取り入れた発展版があった。
その常設版が現在の『あいのり』でもある。TOKIOは方に移行し、司会者を変更する形で始まった。 現地スタッフはメンバーと恋に落ちないように、すでに恋人がいたり結婚している人物に限定してある。
現地の音声スタッフに恋をして、リタイアした女性メンバーが1人いる。
例外として現地のラブワゴンのドライバーに恋をして、見事カップルになった女性メンバーが1人いる。
のりでは、リタイアし日本に帰ってから告白し、付き合うカップルもいる。

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あいのり

恋愛観察バラエティー あいのり

フジテレビ系列で日本標準時月曜日23:00から23:30まで放送されている、日本の恋愛バラエティ番組である。フジテレビ系列のない青森県では火曜日23:55から(水曜日未明)24:25にTBS系列の青森テレビで遅れネット(ネプ理科の代替放送)。放送開始は、1999年10月11日。台湾でも國興衛視で「恋愛巴士」(巴士=バス)と言うタイトルで放映されている。2006年10月16日からハイビジョン放送を開始した。






概要
正式名称
恋愛地球旅行あいのり(初期) あいのり 恋愛観察バラエティーあいのり(現在)
司会
久本雅美(1999年10月11日 - )
今田耕司(1999年10月11日 - )
ウエンツ瑛士(2006年4月10日 - )
初期の司会者 加藤晴彦(1999年10月11日 - 2006年3月20日)

内容
ウエンツ瑛士への司会者交代とオープニングのスタジオ部分で司会者の名前テロップを出すCGが、象を模したドライバーの鼻から名前テロップを出すようになった。
男性4人・女性3人の計7人がラブワゴンと呼ばれる車に乗って、世界各地を旅する中で意中の異性に日本行きのチケットを渡す事で告白し、カップルが成立すれば2人でキスして帰国、失敗した場合には相手にチケットを返されて1人で日本へ帰国する。
2003年5月からは世界の2周目に突入し、 2006年1月23日で放送300回を迎えた。
視聴率は同時間帯のトップでビデオリサーチランキングに入ることも時々ある。
裏のテレビ朝日の月曜ネオバラエティ(現在は「くりぃむナントカ」)を現在でも苦戦に追い込んでいる。
番組では世界各国を回る事により、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている(番組プロデューサーの西山仁紫がシンポジウムで語っていた)。
その具体例として以下のような事が取り上げられてきた。国ブータン(第194回) 南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回) ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回) アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回) 学校で教えてくれないイスラム教(第269回) 社会主義から資本主義へ〜ロシアの光と影〜(第286回) ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回) 永世中立国スイスの謎(第312回) ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回) スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回) ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回) 殺人工場アウシュビッツ(第330回) 親日国家ポーランドの謎(第332回) この番組はサバイバルレースでもあるので、途中でリタイアするものもいる。
その理由はドクターストップがかかった、好きな人ができなかった、元々期限付きの旅だった、一度告白されて振ったのだけどやっぱりその人が好きだったなど様々である。 この番組で37組のカップルが誕生し、うち7組が結婚、2組のカップルに子供が誕生した。
カップルが誕生した年は2001年(7組)である。
誕生したカップルは3組であった。主題歌にヒット曲多数。
TOKIOが企画した海外恋愛ツアーを観察する素人参加番組「TOKIOのなりゆき!」(1998年10月〜1999年9月)に、ラブワゴンを取り入れた発展版があった。
その常設版が現在の『あいのり』でもある。TOKIOは方に移行し、司会者を変更する形で始まった。 現地スタッフはメンバーと恋に落ちないように、すでに恋人がいたり結婚している人物に限定してある。
現地の音声スタッフに恋をして、リタイアした女性メンバーが1人いる。
例外として現地のラブワゴンのドライバーに恋をして、見事カップルになった女性メンバーが1人いる。
のりでは、リタイアし日本に帰ってから告白し、付き合うカップルもいる。

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2007年05月28日

ホテリアー

ホテリアー

2007年4月19日から、テレビ朝日系列で、毎週木曜日の21:00〜21:54(JST、初回は15分拡大の22:09まで)で放映されるテレビドラマ。2001年4月4日から6月7日にかけてMBCで放送されたテレビドラマ『ホテリアー』のリメイクである。韓国版の『ホテリアー』にも出演した韓流スターのペ・ヨンジュンが出演している。




ホテリアー 概要
一流ホテルを舞台に、そこでスタッフたちの人間関係と友情、またそのホテルの買収をもくろむ企業買収家と経営者の攻防をリアルに描いた作品。
日本版はサブタイトルに「豪華ホテルをめぐる嫉妬・裏切り・そして愛」がつけられている。

ホテリアー

(フロントアシスタントマネージャー):オリジナル版ホテリアーでのソジニョン(Ca:ソンユナ)に該当する。
:田辺誠一 (新総支配人):オリジナル版ホテリアーでのハン・テジュン (Ca:キム・スンウ)に該当する。
:西田尚美 (フロントマネージャー) 北野洋介(23歳):佐藤祐基 (社長の一人息子。ベルボーイ) 飯塚雅人(25歳):渡邉絋平 (ベルボーイ) 紺野里子(45歳):大島蓉子 (ハウスキーパー) 市川香織(25歳):堀まゆみ (ハウスキーパー) 後藤加世子(27歳):小田茜 (レストランマネージャー) 平山葵(25歳):亜南 (レストランウエイトレス) 村野あゆみ  :小林加奈 田中エリ(20歳):じゅよん (新米シェフ) 萩原隆一(36歳):丸山智己 (レストラン主任) 黒岩輝夫(58歳):塩見三省 (レストラン料理長) 北野幸治郎(享年55歳):大杉漣 (社長。第1話で急逝) 北野みつ子(48歳):片平なぎさ (新社長) 大日東開発

森本正和(53歳):竹中直人 (会長) 森本あかね(22歳):サエコ (会長の一人娘):オリジナル版ホテリアーでのキム・ヨンヒ (Ca:ソン・ヘギョ)に該当する。
水沢圭吾(35歳):及川光博 (大日東開発に雇われた優秀な専門家):オリジナル版ホテリアーでのシンドンヒョク(Ca:ペヨンジュン)に該当する。
エドワード・キクチ(40歳):甲本雅裕 (日系アメリカ人の辣腕弁護士) その他

シン・ドンヒョク:ペ・ヨンジュン(M&Aの専門家で緒方の友人。特別友情出演) 藤田徹:中根徹 (東京オーシャンホテル・元総支配人。第1話) 水口代議士:児玉頼信 (第1話) 水口幸恵:高橋ひとみ (第1話) 客・青田:木村靖司 (第3話。クレーマー) 槙原恵子:矢野トモ子 (第4話) 槙原翔太:鈴木宗太郎 (第4話) 村上芳雄:竜雷太 (第6話) 村上あゆみ





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2007年05月27日

ライアーゲーム

テレビドラマ
2007年4月14日からフジテレビ系列で土曜日23:10〜23:55(JST、「土曜プレミアム」などの延長などで遅延の場合もあり、詳細は備考参照)に新たに設置されたドラマ枠「土曜ドラマ」の弾目のドラマとして放送されている。


ライアーゲーム キャスト

ライアーゲーム 主要キャスト
神崎直(18):戸田恵梨香(バカ正直な女子大生) 秋山深一:松田翔太(天才詐欺師)





週刊ヤングジャンプ2005年12号より不定期連載中の甲斐谷忍作の漫画作品。それを原作とフジテレビ系列で放送されているテレビドラマ。


ライアーゲーム

ライアーゲーム あらすじ
「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど人を信じやすい神崎直。
もとに小包が届けられる。読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれていた突然、この1億円奪い合いゲームに参加させられた直。ゲームを降りようとするが、どこに相談しても梨のつぶて。対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、藤沢だった。だったが、藤沢の言葉に惑わされ、1億円全額騙し取られてしまう。1億円を取り戻そうと躍起になった直は、天才詐欺師の秋山深一に助けを求める。

ライアーゲーム 主な登場人物登場人物の名前の多くは実在の競馬の関係者に由来していると思われる。


ライアーゲーム メインキャラ
神崎直(かんざき なお) 設定年齢18歳。
ほど、人を信じやすい。100円玉を交番に届けたシーンが描かれている。秋山の「俺が来るまでそこで待ってろ」という素直に信じ、丸一日その場を動かなかった。泣き虫で、騙されていた事がわかったり、気持ちが焦ってしまったりすると、すぐに泣きわめく傾向にあるが、意外にも行動力が場面も。ころに他界し、父はホスピスで療養中。ためにも、ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようと奮闘する。ゲームが進むにつれ、泣く事がなくなるほどゆく。二回戦時のネームプレートは19番。二回戦時での4375万円を獲得している。 秋山深一(あきやま しんいち) 設定年齢26歳。
巨大マルチ『集英商事』を復讐のために破綻させた(通称:秋山事件)天才詐欺師。変装の名人でもあり、釈放の際は刑務所の看守に変装して、マスコミを追い払った(漫画のみ。ドラマでは省略されている)。詐欺師になる前は超名門の帝都大学で心理学を専攻する大学生だった。正直者の母と直をダブらせており、直の心強い協力者になるが、自らの策を成功させるために、直すらも騙すことがある。冷静な判断力と大胆な策で、ライアーゲームの勝利はもちろん、ゲームの裏に真実をも暴き出そうとする。代理としてゲームに参加する事になった。二回戦時のネームプレートは22番(名前はタカダミチコ)。二回戦時での2億3125万円を獲得している。 名前の由来は競馬騎手の秋山真一郎と石神深一と思われる。

ライアーゲーム 第一回戦
藤沢和雄(ふじさわ かずお) 直の中学時代の恩師で、直の対戦相手。
事を、認めている。きっかけにより教師をクビになってしまい、それが元で離婚。直から1億円を奪うが、秋山に奪い返され敗者となる(直から賞金を渡されたので、実質の負債はゼロ)。誕生日は10月14日(対戦表に記載)。 名前の由来は調教師の藤沢和雄と思われる。

ライアーゲーム 第二回戦
タカダミチコ
一回戦で1億円を獲得したが、自責の念に全額事務局に返還するために館を訪れた。
小切手を渡した相手は、参加者であったため、ドロップアウトの権利を失ってしまう。秋山が、代理でゲームに参加することとなる。 ミヤハラヒトミ
職業は水商売。
ネームプレートは3番。借金は1000万円以上。積極的に自分から行動を起こしていく、前向きな性格の持ち主。秋山のチームに入り、直と仲良くなるのだが・・・。 名前の由来は騎手の宮下瞳と思われる。
ネームプレートは4番。不景気のために、借金また借金の自転車操業であったが、一回戦で2000万円を獲得し、全額借金返済に充てた。そのために二回戦に参加せざるをえなくなってしまった。秋山のチームに入り、4375万円を獲得し、ライアーゲームから抜ける。 名前の由来は調教師の松原正文と松原義夫と思われる。
マキハラユキ、タムラマキコ、ニシハラレイナ、ホソエジュン 秋山のチームに入ったメンバー。
職業はそれぞれ主婦、フリーター、専門学校生、OL。
ネームプレートはそれぞれ7番、10番、18番、14番。
参加理由はそれぞれ、パチンコでできたサラ金からの借金、ボッタクリ美容器具を大量に買った、キャッチセールスに何度もホストに大金を貢いで多額の借金を作った。
それぞれ4375万円を獲得し、ライアーゲームから抜けた。
15番の男(ドラマでは女) 本名は不明(ドラマでは石田梨恵)。
由来はネームプレートが15番のため。サングラスをかけている。プレイヤーに比べて冷静で、余裕すら感じられる。"X"なのではないかと推理するが秋山に協力し秋山を勝たせ、10億625万円(チーム7人分)と、協力費として小切手1億円をライアーゲームから抜ける。
ライアーゲーム 敗者復活戦
ミウラタカヨシ(ドラマでは江藤光一) 設定年齢25歳。
職業はフリーター。モヒカンの髪型に鼻ピアスが男。一回戦では200万円を獲得し、二回戦も楽して金が稼げると思い、ドロップアウトはしなかった。外見に似合わず、を思いやったりする一面も見せる。直にメンバー全員で裏切ったことを謝罪し、唯一直に正直だった為、直からわざと敗者にすることで救済される人物に選ばれ、ライアーゲームを抜けることになる。二回戦時のネームプレートは11番。 名前の由来は騎手の三浦孝幸と思われる。

ライアーゲーム 第三回戦・南の国(直・秋山たちのチーム)フクナガユウジ
年齢不詳。
女言葉を使うが、狡猾・非情であり、腕前の持ち主。スキンヘッドが特徴(ドラマでは普通の男で、ヘアスタイルはボブカット。江藤からキノコと呼ばれる)。その頭脳をもって、幾度となく直を危機に陥れる。二回戦ではミヤハラヒトミと名乗り、本人の代理として密かに参加した(ドラマ版では塚原悠と名乗り参加)。三回戦ではプライドの高い面も見せるが、チームに貢献する。二回戦時での1億円の負債がある。 名前の由来は騎手の福永祐一と思われる。
菊澤隆浩(きくざわ たかひろ) 設定年齢20歳。
職業は自動車工。二回戦からたちと共にライアーゲームに参加している一人。三回戦でゲームの必勝法に気付いたというが、途端に態度が傲慢になる。高校時代ヨコヤと同級生で、学校を支配されたが、以来人を支配することに憧れを抱いていた。二回戦時のネームプレートは9番。二回戦時での1億円の負債がある。 名前の由来は元騎手の菊沢隆仁からと思われる。
サトウテツゾウ、エダテルユキ、キタムラヒロト、ツノダコウスケ、フジタシンゴ 二回戦からたちと共にライアーゲームに参加しているメンバー。
設定年齢はそれぞれ、26歳、31歳、24歳、18歳、21歳。
職業はそれぞれ、鮮魚店店員、古書店店員、営業マン、フリーター、大学生。
二回戦時のネームプレートはそれぞれ、1番、2番、5番、8番、13番。
二回戦時での1億円の負債がそれぞれある。
ライアーゲーム 第三回戦・北の国(敵チーム)ヨコヤノリヒコ
三回戦に登場した、透視能力を持つと自称する謎の男。
ネズミを連れている。御曹司で、高校に転入して学校全体を支配下に置いた。 名前の由来は騎手の横山典弘と思われる。

ライアーゲーム LGT(LIAR GAME TOURNAMENT)事務局レロニラ
二回戦、敗者復活戦、三回戦のディーラーを務める男。
敬語を喋り、あくまで冷静にゲームの説明や進行を行う。事務局員全員は、仮面を着用している(レロニラだけは少し違う仮面をつけている)。ドラマでは仮面をつけるのは彼のみ。原作とドラマでは仮面のデザインが異なる。(ドラマでは実際に登場せず、画面から登場している。非情さ、秋山の頭脳には一目おいており、直の「異質さ」 ネアルコ
三回戦でディーラー。
三回戦ではレロニラと共にディーラーを務める。仮面をしている。 名前の由来は、競走馬ネアルコと思われる。
谷村光男(たにむら みつお) 直がライアーゲームについて相談しに行った弁護士 (ドラマでは警察官で、金歯がトレードマーク)。
をゲームに参加させるように仕向ける。直に秋山の過去を教えた人物でもある。ルール
ライアーゲーム 全般的なルール
ライアーゲーム 概要
ライアー・ゲームはトーナメント方式で勝者を決める。
第一回戦、第二回戦等の各々の戦いではゲームが行われ、ゲームの勝者がトーナメントで勝ち進む事ができる。ゲームのルールは各々の戦いの開始時点で公開される。ゲームは一種のギャンブルであり、プレイヤー間の金銭の授受を伴う。ゲーム中に儲けた金額は自分のものにできるが、逆に損した場合は借金になる。
金銭的な損得はゲームの勝敗に一致しないが、多くのゲームでは「最も多くの現金を得たプレイヤーが勝ち」というルールが適応されている。
(現時点での例外は、)。

ライアーゲーム 現金の貸出し第一回戦、第二回戦等、各戦いの開始時点で、主催者は全てのプレイヤーに同額を強制的に貸し付ける。
プレイヤーはその現金と戦いの賞金とを、ゲームで利用できる。主催者から借りた金額は主催者に返さねばならない。漫画中に明示されてはいないが、勝ち進んでいる間は返済が猶予されるものと思われる。
ゲームで儲けが出た場合は、その儲けを借金の返済に当てねばなら思われる。参加と離脱ライアー・ゲームのトーナメントを開始する段階で、主催者は各プレイヤーにトーナメントの案内状を送る。
プレイヤーはトーナメントに参加するかどうかを自由に決める事ができる(が、実質的には強制参加)。事はできない。
ゲームで敗北する以外に、「ドロップアウト」、「棄権」の二通りの方法でライアー・ゲームのトーナメントから離脱する事が可能である。

ドロップアウト:ゲームに勝ったプレイヤーのみがドロップアウトの権利を獲得。
ゲームが開始される前に、獲得賞金の半額を払えばトーナメントから離脱できる。 棄権:ゲーム中誰でも棄権が可能。
獲得賞金全額を事務局に返還しなければならない。ゲーム開始の時点で事務局から現金は没収されるので、それがそのまま借金として残る。方法で現金を奪うことは認められない。
ドラマのみの設定。プレイヤーの変わりに他の人を代理参加させてもよいが、発生した賞金及び負債は、実際にゲームに参加した人物が背負う。

ライアーゲーム 第一回戦(マネー奪い合いゲーム)各プレイヤーには主催者側から現金1億円が強制的に貸し付けられる。
プレイヤーは主催者が決めた相手と1対1で戦う。現金を奪い合い、30日間が経過した時点で金額を持って方が勝ち。ゲーム中どのような方法で現金を奪ってもよい。敗者には、対戦相手に額が借金として残る。

ライアーゲーム 第二回戦(少数決ゲーム)基本ルール
多数決ならぬ「少数決」を行う。
YES/NOで答えられるアンケートを一問出題し、多い方の意見に票を投じたプレイヤーは負ける。残り人数が1人または2人になるまで投票を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝者。プレイヤーはアンケートに対して本当の事を答える必要は無い。
アンケートの質問文はお飾り)。
賞金と借金ゲーム開始時点で、宝石(時価一億円)がついたネームプレートが貸し付けられる。
敗者は宝石がついたままネームプレートを返さねばならない。勝敗が決まったら、敗者が残していった宝石を主催者が換金し、賞金として勝者に渡す。
敗者には、金額(=宝石分の一億円)が借金として残る。

詳細・備考

アンケートの質問の出題者はディーラーによる抽選で決める。
投票結果YES/NOが同数だった場合、投票はノーカウントとなる。
出題から解答までに猶予がこの間にプレイヤーと交渉してもかまわない。
勝者が二人いた場合は、賞金を二人で等分する。
本編ではプレイヤーの人数は22人。
質問出題後、プレイヤーには紙が渡され、投票にはこれを使う。
プレイヤーが「YES/NO」以外の答えを選択するのを防ぐ為。 各プレイヤーにはおり、投票用紙にはプレイヤーの番号も書かれている。
名前を書いて投票するのを防ぐ為。 6時間以内に投票しなかった場合や、両方に投票した場合は、そのプレイヤーは無条件で敗者となる。
全員がYESまたはNOに票を投じた場合、投票はノーカウントになると思われる。
YES/NOが同数になってしまう場合どうするのかは不明。
このゲームの目的は一人のリストラ対象者を決める事で、リストラ対象者に人が負ける。
全員は勝者。リストラ対象者はプレイヤー間の投票で決める。
投票は繰り返される。
投票で獲得した票数の合計値が最も少ないプレイヤーがリストラ対象者になる。投票方法は以下の通り。プレイヤーを名前を投票用紙に投票箱にいれる。
投票が終わったら、投票結果が開示される。
このゲームでは各プレイヤーは投票用紙以外にも以下のものを持っており、ゲームに利用できる:
Mチケットという紙(複数枚) 1億円の現金(=主催者から借金)と二回戦までに儲けた現金。
Mチケットは主催者側から各プレイヤーに事前に手渡されており、金額と条件を書く事ができる。
プレイヤー(以下A)はプレイヤーと交渉し、交渉が成立したらMチケットに金額Xと条件Yを書いてMチケットを交渉相手のプレイヤーBに渡す。行動を取る事を確約するもので、Aが行動を取ったら、Aは見返りとしてBから金額Yを受け取る事ができる。Aが条件に反した行動を取った場合、Aは違約金としてBに一億円を払わねばならない。Mチケット譲渡の交渉は、ゲーム中任意のときに行う事ができる。
賞金と借金
決着がついたら、敗者の一億円を、残りプレイヤーで分配し、それを賞金とする。
敗者には、一億円が借金として残る。
詳細・備考

部屋にはボードがあり、各プレイヤーの現時点での得点はそこに表示されている。
各々の集計が終わってから次の投票まで猶予がこの間にプレイヤーと交渉してもかまわない。
投票用紙に同一人物の名前を複数回書いてもよいが、重複を込めて5人の名前を書かねばならない。
4人以下しか書かないのはルール違反。 各プレイヤーは事前にゲームに必要と思った任意のものを持ち込む事が許されており、ゲームで使用可能。
このゲームは、第二回戦敗退者のうち、参加を希望したプレイヤーが参加することができる。
本編では9名が参加。 漫画版では投票用紙は「Lチケット」と呼ばれている。
元ネタは作品「ONE OUTS」。
ライアーゲーム 第三回戦(密輸ゲーム)概要
プレイヤーはチームに分かれ、2つのチームがそれぞれ「密輸側」、「検査側」の役割りを交互に担う。
後述する小ゲームを行う。小ゲームは一種のダウトで、密輸側が「密輸」した金額を検査側が言い当てられるかどうかで金銭が動く。金額の合計が多いチームが勝ち。勝敗がそのままチームメンバーの勝敗になるが、金銭の授受は個人単位で行われる。
個々人の利害が必ずしもチーム全体の利害に一致するとは限らず、これをどうするかがゲームを勝ち抜くもう一つのポイントである。開始全てのプレイヤーは「口座」を持っている。
ゲーム開始時点では、各プレイヤーの口座にはおり、それとは別個に3億が手持ちとして与えられる。(これら計4億は事務局からの借金)。
小ゲームのルール各小ゲームを開始する際、各チームは任意の方法で代表者を決める。
各小ゲームは代表者同士の戦いである。チームの代表者は検査官と呼ばれる。目標は、手持ちの現金を自分の口座へと「密輸」する事であり、検査官の目標はそれを阻止する事である。
ゲーム終了時点で、チームメンバーの口座にある現金の総額が多い方のチームが勝ち。
口座以外の手持ちの現金は勝ち負けに影響しないので注意。
密輸人と検査官は「検査ルーム」という部屋に入る。
この際密輸人は手持ちの現金のうちかをアタッシュケースに入れて持ち込む。
検査官は金額を推測し「ダウト。◯◯円」という。
「パス」を宣言する。以下のように金銭が動く:
検査官がダウトした場合 ダウトの金額<アタッシュケース内の現金なら、現金は全て密輸人の口座に振り込まれる。
金額≧アタッシュケース内の現金なら、現金は全て検査官の口座に振り込まれる。
現金が0円の場合のみ例外で、ダウトの金額によらず、アタッシュケース内の現金は全て密輸人の口座に振り込まれる。
検査官がパスした場合 アタッシュケース内の現金が全て密輸人の口座に振り込まれる。
現金が0円でも例外なし。 慰謝料
「検査官がダウトした場合」の1,3のケースではさらに、検査官は口座から密輸人の口座に「慰謝料」を振り込まねばならない。
金額は、ダウトとして宣言した金額の半分。
賞金と借金

ゲーム終了時に口座に入っている現金は、そのままプレイヤーに賞金として与えられる。
ゲーム終了までに手持ちの現金を全て口座に振り込めなかった場合、そのプレイヤーの残りの手持ちの現金は、相手チームのプレイヤー達で等分される。
敗者には、4億円が借金として残る。
詳細・備考

密輸人がアタッシュケースに入れる金額は一億円以下でなければならない。
同様に検査官がダウトの際宣言する金額も1億円以下でなければならない。 検察官がダウトの際宣言する金額は、検査官の口座にある金額の倍以下でなければならない。
宣言する金額の半分を、「慰謝料」として没収される可能性が為。 密輸人と検査官が検査ルームにいる時間は10分。
この間に検査官は密輸人に話しかけるなどして金額を予想する。 このゲームには、貿易商人による現金の密輸に見立てられており、この為2つのチームをそれぞれ北の国、南の国のという。
本編では1チーム9人で主人公達が「南の国」。 このゲームには、簡単なストーリーがついている。
国が「北の国」と「南の国」に分断された。戦争(朝鮮戦争がモチーフ)が起こりそうである。貿易商人であるプレイヤーは「第三国」に口座に現金を密輸しようとたくらんでいるのである。 アタッシュケースの中に現金以外のものを入れてもかまわないが、直接勝敗に影響しない。

ライアーゲーム コミックス
「LIAR GAME I」 ISBN 9784088768557 「LIAR GAME II」 ISBN 9784088770246 「LIAR GAME III」 ISBN 9784088771519 「LIAR GAME IV」 ISBN 9784088772738
ライアーゲーム テレビドラマ
ドラマ



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2007年05月26日

病院のチカラ〜星空ホスピタル



土曜ドラマ・病院のチカラ〜星空ホスピタル〜

2007年4月7日から同年5月12日まで、毎週土曜日に、NHK総合とBSハイビジョンで、全6回放送されたテレビドラマである。


病院のチカラ〜星空ホスピタル 放送時間
総合テレビ 21:00〜21:58(JST) BSハイビジョン 18:00〜18:58(JST) ※NHKプロ野球中継のため、時間の繰り下げ(BSハイビジョンでは繰り上げ)や、休止される(総合テレビの場合)こともある。
※初回は、BSハイビジョンでは1時間繰り上がった17:00〜17:58に放送され、総合テレビでは21:30〜22:28に放送されることになっていたが、上記プロ野球中継の延長のため30分繰り下げられて、22:00〜22:58の放送になった。
※ナイター中継により、第5回が21:30〜、BSハイビジョンでは第6回が放送となった。

病院のチカラ〜星空ホスピタル 出演者
栗原ともみ ‐ 菊川怜(「堀田海岸病院」の外科医
栗原瞳 ‐ 渋谷飛鳥 (ともみの妹。高校生のときに交通事故死
佐久間看護師 ‐ 小川奈那
吉田医師 ‐ 松本実
細川医師 ‐ 宮嶋剛史
新谷看護師長 ‐ 立石涼子
堀田雄一 ‐ 津川雅彦 (「堀田海岸病院」の院長)
百合 ‐ 小松愛梨 (第4回までは声のみの登場)
幸田あい ‐ 小嶺麗奈 (第1回ゲスト)
山田ミツ ‐ 淡路恵子 (第2回ゲスト)
水谷大輝 ‐ 宇都秀星 (第3・4回)
岸田豊子 ‐ 岡田茉莉子 (第3・4回ゲスト)
岸田の夫 ‐ 尾上勇 (第4回)
和江 ‐ 前沢保美 (第4回)
患者 ‐ 大谷章文 (第4回)
百合の母親 ‐ 神保美喜 (第5・6回)
教授 ‐ 有川博 (第5回。ともみの研修医時代の指導医
中川静夫 ‐ 春田純一 (第5回。中川陽子の父
陽子の恋人 ‐ 白川裕二郎 (第5回)
ほか


病院のチカラ〜星空ホスピタル スタッフ
脚本:矢島正雄、斉藤樹実子 音楽:山下康介
医事監修:鈴木忠、原田知幸 料理指導:里見陽子
制作統括:谷口卓敬、大加章雅 演出:岡田健、大橋守
病院のチカラ〜星空ホスピタル 主題歌
病院のチカラ〜星空ホスピタル サブタイトル・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1回 2007年4月7日 星降る町へ 6.9% 第2回 2007年4月14日 命の力 7.1% 第3回 2007年4月21日 サイレン 8.2%
第4回 2007年4月28日 家族の肖像 6.1% 第5回 2007年5月5日 それぞれの今 5.6% 最終回 2007年5月12日 明日の私 9.1%
平均視聴率7.2% ※視聴率はビデオリサーチ社(関東地区)
調べ
熊木杏里「最後の羅針盤」


病院のチカラ〜星空ホスピタル ロケ地
堀田海岸病院 ‐ 神奈川県横浜市金沢区 長浜ホール(野口英世記念公園内)
桟橋のある海岸 ‐ 千葉県南房総市富浦地区 原岡海岸 みまたはら駅のホーム ‐ 小湊鉄道 上総三又駅 

tvtvdrama at 09:59|Permalinkclip!
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