2006年12月

2006年12月31日

西遊記 香取慎吾

西遊記(さいゆうき、西游记・西遊記・ Xi You Ji)は、中国で16世紀の明の時代に大成した伝奇小説で、唐僧・三蔵法師が白馬・玉龍に乗って三神仙(神通力を持った仙人)、孫悟空、沙悟浄、猪八戒を供に従え、さまざまな苦難を乗り越えて天竺へ経を取りに行く物語である。
著者は呉承恩(1504年頃 - 1582年頃、江蘇省生まれの官吏・詩人)とされることがあるが、論拠に欠ける。



西遊記 概要
唐の時代にインドへ渡り仏教の経典を持ち帰った玄奘三蔵の旅の記録を記した『大唐西域記』を元に、道教、仏教の天界に仙界、神や龍や妖怪や仙人など、虚実が入り乱れる一大伝奇小説であり、中国四大奇書の一つに数えられる。
縦軸に波乱の人生を、横軸に無敵の仙猿・孫悟空の活躍を置き、玄奘三蔵一行が天竺を目指し経典を求める旅を果たすまでを描いている。
登場人物には唐の太宗皇帝など実在の人物が顔を並べるが、書かれている内容は完全にフィクションであり、史実とは一致しない。
洞窟に残された9世紀頃の壁画現実の玄奘三蔵の取経の旅は西暦629年から間になされた。
その事績が間で伝説化し神聖視された痕跡が各地に残されている。
敦煌莫高窟から発見された絹本、紙本の絵画及び壁画(9世紀から11世紀半ば)には経巻を背負い虎を伴った徒歩の行脚僧の描かれたものがあり、伝説化した玄奘とする説がある。
これらの中には入れているものがあり、「寳勝如來一軀」と書き入れられたものもあることからこの取経者は宝勝如来に保護され、また宝勝如来と同一視されたと推定される。
莫高窟東方約 100 km の楡林窟、その更に東方約東千仏洞の水月観音図、普賢変図(12世紀後半、西夏末)に含まれる玄奘取経図に玄奘は猴(マカカ属のサル)と馬を伴っており、また張世南『游宦紀聞』所収の張聖者の詩(北宋末から南宋初、12世紀前半と推定される)には「幾生三藏往西天」「苦海波中猴行復」「沈毛江上馬馳前」の字句が見え、12世紀には取経伝説には猴と馬が取り込まれていたことが分かる。
1237年に建立された福建省泉州の開元寺の仁壽塔(西塔)第四層南面には「梁武帝」に向き合って経文を捧げる「唐三藏」、東北面には刀を手にした猴行者と金箍棒を手にした「東海火龍太子」の浮き彫りがあり、それぞれ「」文字が銘文にある(猴行者は銘文無し)。原型となる説話「大唐三蔵取經詩話」(三蔵が猴行者(サルの行者)を連れ取経の旅をする)が存在していた。
西遊記で今残っている最古のものは逸話を収録したとみられる朝鮮の書『朴通事諺解』(1677年)によるものである。写本は科挙を目指す書生たちが息抜きに作成していったと思われ、書き写される度に詩文・薀蓄が追加され、拡張され、また、戯曲の雑劇「西遊雑劇」として好んで上演された。姿が、刊行した『新刻出像官板大字西遊記』である。
その後、明末期に内閣文庫に収蔵されているが、本文は世徳堂本と同じである。
岩波文庫の刊行せる西遊記(中野美代子訳)は全訳である。小説と同様、李卓吾の名は刊行元が価値をつけるために勝手につけたものである。分量が清代には商業ベースを考慮したダイジェスト(簡本)が多く刊行されるようになった。
それぞれ一長一短であるが、よく整理されたといわれる、少し刊行の『西遊真詮』である。(太田辰夫・鳥居久靖訳)が翻訳である。



tvtvdrama at 06:26|Permalinkclip!

2006年12月30日

ごくせん あらすじ・ストーリー

高視聴率が話題になりだす以前のテレビ第二弾の前半は、メッセージをもっていた。世間の倫理性の欠如と、主人公や主人公の祖父に代表されるヤクザ社会の人間のもつ倫理性の対立の図式のなかで、世間のルールに対して、ヤクザの社会の倫理性が勝つというストーリーが基本であった。このストーリーから視聴者が受け取るであろうメッセージは、世間の人間は正当性は世間の外にあるということと思われる。このようなドラマが娯楽番組として高視聴率をとったことから、人が世間の倫理性の欠如をあたりまえに実感していることを推測できるかもしれない。高視聴率を上げたことで番組が注目される一方、たとえば生徒が親と和解することをテーマにするなど、明らかにこの傾向が弱まっていることも興味深い。原作において、上の図式は少なくとも明確にはない。
倫理性や可能性をもった小市民が主人公の型破りな行動によって、なんらかの目覚めを体験するストーリーが多い。脚本は、極道の先生という設定は同じであるが、基本的には原作とは別物といえる。弾は、原作に忠実ではないとは主人公の同僚、片思いの対象などの性格は原作のいくつかの要素をうけついでいる。第二弾では出演者が入れかわったこともあって、同僚や主人公の片思いの対象などの性格が変わってしまった。図式をなったと考えられる。第二弾の後半になって、シングルマザーの同僚や図式が薄まるのを埋め合わせるように、性格が細かく描写されるようになっていく。後半は原作の要素を取り込むことによって、前半における上の図式を薄めたといえるかもしれない。
主人公の女性・ヤンクミの言動から最近の一部の若い女性の言葉が悪くなったとも言われる(「お前、すげぇ」など)。
弾日本テレビ系列で、2002年4月17日 - 7月3日、2003年3月26日に放送された。
当初は全11話の予定であったが、最終話を予定していた6月26日が2002 FIFAワールドカップ準決勝であったこと、および好評により近年では異例の放送回延長が行なわれ、全12話となった。この第1弾でレギュラー及び若手俳優の中には泉政行、半田健人、森本亮治、冨田翔、載寧龍二など後の平成仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、超星神シリーズで活躍した俳優が多数おり、放送終了後に特撮ファンから注目された。松山ケンイチら若手俳優も輩出しており、若手俳優の登竜門としての要素も高い。

tvtvdrama at 12:27|Permalinkclip!

2006年12月29日

87% あらすじ・ストーリー

夏川結衣が演じる小谷晶子は、『きらきら生命』のセールスレディー。

川口翔平が演じる小学生の一人息子・蒼太と二人で暮らしている。

同僚で親友の杉田かおるが演じる寺田弓子と営業成績最下位を争いながらも、息子のために毎日がんばって働いていた。


晶子は、会社の健康診断で乳がん検診を受ける。実は、晶子は、胸に僅かなシコリを感じ、弓子らの話から、それが乳がんではないかと密かに心配していたのだ。晶子の検診を行ったのは、宇月医院という小さな町の診療所の医師で、元エリート外科医だったとの噂がある黒木陽平(本木雅弘)。初めて見るマンモグラフィーという乳房専用のX線検査機に晶子の不安は増していた・・・


87%は、日本テレビ系で2005年1月-3月に放送されたテレビドラマ。乳がんに冒された主人公の闘病などを描く。

番組開始当初は「87%−私の五年生存率(−わたしのごねんせいぞんりつ)」であったが、生存率という言葉が生々しすぎるという癌患者・家族等からの抗議により「私の五年生存率」が外され、「87%」というタイトルに変更になった。



tvtvdrama at 10:19|Permalinkclip!

2006年12月28日

不機嫌なジーン トート


フジテレビ系で2005年1月17日から3月28日まで21:00〜21:54(初回は〜22:09、日本時間)に放送されていた、連続テレビドラマ。





不機嫌なジーン あらすじ
鵯越(ひよどりごえ)大学の修士課程で動物行動学を専攻している蒼井仁子(あおいよしこ)(竹内結子)は、大学院生。
平凡な毎日を過ごしていると、仁子のいる理学部研究室に南原(内野聖陽)がやってきた。南原には全く未練がない仁子に対し、南原のほうは仁子に復縁を迫る。仁子だったが、白石健一(黄川田将也)との出会いや、南原の猛烈なアピールに心を動かされる。女王竹内結子を主役とした、笑いたっぷりのコメディドラマ。
ストーリー中に出てくる虫たちにも注目。ジーンとは竹内演じる主人公の仁子(南原などが読んでいる「じんこ」という呼び方)に意味である。


不機嫌なジーン キャスト
蒼井仁子(竹内結子) 南原孝史(内野聖陽) 白石健一(黄川田将也) 若狭宗夫(平山広行) 阿部啓太(岡田義徳) 柳川美幸(山田優) 真岡早智子(井上訓子) 吉田佳(もたいまさこ) 勝田隼人(オダギリジョー) 早乙女サンダース(伊東四朗)(特別出演) 山本光(陣内孝則)(特別出演) 神宮寺潤(小林聡美)

tvtvdrama at 15:14|Permalinkclip!

2006年12月27日

Xenos クセノス あらすじ

ヤングチャンピオン(秋田書店発行)に連載。
2007年1月12日よりテレビ東京系でテレビドラマ化される。





Xenos クセノス あらすじ
ルポライターの石橋直人は、仕事も私生活も順風満帆で、出会いから1ヶ月の異例の速さで早妃を妻にめとった。
日、早妃が直人の前から姿を消し、さらにその戸籍標本は偽りの物だったのだ。ため奔走する直人のもとに、謎の女探偵が姿を現す。脅迫を受けて直人が女探偵から聞き出せたのは、記憶の一部が喪失されていたことだった。失われた記憶を求めて、直人は早妃を取り戻す苦悩の日々が続く……。

Xenos クセノス テレビドラマ

Xenos クセノス キャスト
石橋直人:海東健
早妃:一戸奈美
波多野ミナ:堀田ゆい夏 小倉綾子:佐野夏芽
山崎周平:小林且弥
吉野真理子:後藤理沙
奥田:西岡徳馬




石橋直人は、ルポライターをしている。一ヶ月前に出会った最愛の妻・早妃と幸せな結婚生活を送っていた。しかし、突然、早妃が謎の失踪…。しかも、彼女の戸籍は偽造されたものだった。そして、早妃を探し求め、奔走する直人の元には、何者からか度重なる脅迫が…。いったい、誰が何の為に…? 謎を探る直人の前に美女探偵が現れ、判明したのは、直人の記憶が抜け落ちているという事実だった。過去の記憶の中で起こった何かが悲劇の原因なのか…? 早妃を取り戻すため、直人は、欠けた記憶を呼び覚まそうとするのだが…

tvtvdrama at 08:31|Permalinkclip!

2006年12月26日

北の零年 あらすじ

明治初期に起こった庚午事変に絡む処分により、明治政府により徳島藩・淡路島から北海道静内へ移住を稲田家の人々の物語である。

2006年、第29回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞(吉永小百合)を受賞した。

北の零年 あらすじ

明治4年(1871年)、小松原志乃は稲田家の家臣一同とともに、先遣隊として静内に夫・英明のもとへと向かった。
静内の地を開墾すれば稲田家の領地となるという言葉を信じ、一同は希望に満ちていた。一同に救いの手をさしのべたのは、アイヌのモノクテとアシリカだった。冬を稲田家当主(殿)が到着するが、廃藩置県によって移住命令が反故になったことだけを告げ、そのまま帰国してしまう。
置き去りにされた一同は、それでも英明の檄のもと開拓に夢を託すが、作物は根付かない。英明は消息を絶ってしまい、一同にも過酷な運命が待ち受けていた。

北の零年 スタッフ
監督 行定勲
脚本 那須真知子
音楽 大島ミチル

北の零年 キャスト
小松原志乃:吉永小百合
小松原英明:渡辺謙
アシリカ:豊川悦司
馬宮伝蔵:柳葉敏郎
小松原多恵:石原さとみ、大後寿々花(少女時代) 馬宮加代:石田ゆり子
持田倉蔵:香川照之
長谷慶一郎:吹越満
おつる:鶴田真由 堀部賀兵衛:石橋蓮司
内田:中原丈雄
長谷さと:奥貫薫 友成洋平:田中義剛
窪平:モロ師岡
中野又十郎:阿部サダヲ
中野亀次郎:藤木悠
長谷すえ:馬渕晴子 川久保栄太:平田満
川久保平太:金井勇太
馬宮雄之介:大高力也
花村莞爾:寺島進
殿:忍成修吾


tvtvdrama at 10:59|Permalinkclip!

2006年12月25日

エラいところに嫁いでしまった! あらすじ・ストーリー

ライターの君子が結婚を決めたのは、学生時代の友達、山本磯次郎。
しかし、実は、彼は田舎の名家の息子であった。

次から次へと、しきたりという難題がおそいかかる・・・。

妻が夫の実家のしきたりに苦労しているとき、フォローしない夫・・・

 超甘の新婚生活に夢を抱く貴女や、激辛の家庭生活に夢やぶれた貴男に捧げる、爆笑・結婚ドラマ

出演:仲間由紀恵、谷原章介、松坂慶子



槇村家
父:古い慣習に対する知識が乏しい

母:娘の結婚を成功させようと干渉する

姉:優等生で、結婚している



山本家

父:隣町の病院で働く医師

母:良妻賢母な専業主婦

姉:医者の夫と隣町で暮らし
兄:東京で外科医
妹:東京で一人暮らしをしている医大生



tvtvdrama at 12:23|Permalinkclip!

2006年12月24日

新・京都迷宮案内 あらすじ

テレビ朝日系の「木曜ミステリー」の一つとして放送されている日本のテレビドラマのシリーズタイトルである。主演は、橋爪功。




新・京都迷宮案内 概要
もともとは、1999年1月14日に『京都迷宮案内(以降:「迷宮案内」と示す)』としてシリーズがスタートする。
作品内容は、京都を舞台としたミステリー。杉浦恭介(後述)は新聞記者で、“事件の謎”そのものではなく事件の裏にある“関係者の秘密”を追う。それ故に、秘密が暴かれた後に彩られる悲しさが古都の風情とマッチした事で人気をす。 2003年10月30日からは、タイトルが『新・京都迷宮案内(以降:「新・迷宮案内」と示す)』と改まってからも、“京都で生活している人たちの「心の迷宮」を、杉浦が人と違った視点で解き明かしていく”というテーマは、リニューアル前から変わっていない。
ところは、架空の新聞社「京都日報」の京都府警記者クラブから、本社社会部(杉浦が属し勤務しているのは社会部遊軍)に舞台を移したところである。
2003年10月期には、“テレビ朝日開局45周年記念”として「西部警察2003」が放送される予定であったが、ロケ先の名古屋での撮影中の事故により 制作・放送中止となり、当初2004年1月から『新・迷宮案内』がスタートの放送予定であったものを、前倒しでスタートした。
これ以降、迷宮案内では、1月〜3月(冬〜春にかけて)の放送されていたのが、新・迷宮案内では、10月〜12月(秋〜年末にかけて)に放送されることになっていた。シリーズは、3月に放送されたスペシャルだけとなり、2006年のシリーズは1月12日からスタートし、迷宮案内からクールで放送された。スタートが、2003年10月期に繰り上がったため、このクールの野際陽子は、木曜21時の木曜ドラマ「TRICK」と掛け持ちになり、同局同曜日のドラマに連続して出演するという異例の事態となった。
シリーズ中の1回、主題歌を唄う唐沢美帆も、ゲスト出演。
ゲスト出演者として、2004年におけるシリーズ第一話にて『京都地検の女』の主役「鶴丸あや」を演じる名取裕子が、同ドラマと全く同じ(京都地検・鶴丸あや検事)役で競演した事で話題になった。この事で「新・京都迷宮案内」と「京都地検の女」が話であると考えるファンも存在する。
シリーズ中には、筒井康隆が、杉浦の友人として本人役で出演している。

新・京都迷宮案内 キャスト

--------------------------------------------------------------------------------

注意 : 以降に、結末など核心部分が記述されています。
キャスト杉浦恭介 橋爪功 (もともとは、東京の新聞社でキャップを務めていたが、管理職に収まるのをよしとせず、スタート時から2003年3月の放送までは、地方紙の京都日報京都府警クラブのヒラ記者になる。しかし、『新・迷宮案内』からは、本社社会部遊軍へ異動となり、「遊軍だけに、遊ぶことを見つけたり」と、以前の府警記者クラブ時代よりも、仕事と関係ないことに興味を持ち没頭する。ところが、2004年のシリーズでは、出世亡者の社会部部長のリストラに遭いかけたが、つた子が機転を利かし、週に1本のコラム「京の散歩道」を執筆することになり、頭を悩ませている。「田舎亭」に下宿していて、第2シリーズからは大洞浩次郎も下宿仲間に加わる。妻(杉浦は「ママ」と呼んでいる)と娘は、現在も東京に住んでおり、単身赴任の身である。) 曽ヶ端渚 国生さゆり (『新・迷宮案内』シリーズから登場。杉浦と同じく、本社社会部遊軍の記者。旦那はトラック野郎で3人の子持ち。家事と子育てには、完璧を求めるタイプで、仕事場に洗濯物やアイロンを持ち込んで来ることもある。元は「町回り」出身なので、無類の庶民感覚や日常感覚の持ち主でもある。たいてい遊軍の男性陣からは名前の「渚」、つた子や大洞、城戸部長からは苗字の「曽ヶ端」と呼ばれることがあるが、たまに杉浦から「ミミズク」や苗字をもじって「じゃがバター」などと呼ばれている。) 円谷晋作 小木茂光 (『新・迷宮案内』シリーズから登場。杉浦と曽ヶ端の直属の上司である本社社会部遊軍長。物腰は渚と対照的で、常に沈着冷静なクールガイ。おっとりとしたところは、大人の風格が漂う。つた子とは異なり、杉浦にプレッシャーをかけずに、かつ尊敬を抱いて接してもいる。要所要所では、確実に仕事をこなす。) 良成(よしなり)貞子 市田ひろみ (杉浦と第2シリーズから登場する大洞浩次郎が下宿している「田舎亭」の女将。生粋の京女のため、京都に関するうんちくを語り出すと長くなる。杉浦と大洞の世話をすることが、息子の世話をしているようで実のところは、嬉しかったりしているようである。たいていは「おかみさん」と呼ばれている。役名の「良成貞子」は、『新・迷宮案内』シリーズから表示されるようになった。) 城戸剛史 西田健 (2004年の放送から本社社会部部長として登場。「記事を書かない記者は要らない」という出世亡者。事あるごとに杉浦に小言を言うため、つた子や渚などから煙たがられる存在に。密かに、「杉浦をいつリストラしようか」と企んでいるようであり、いかにもダンディーで冷徹そうに見えるが、シャイで優しい面も見せている。杉浦やつた子に2006年のシリーズからは、たまに陰で、その風貌から『タコ』と呼ばれてしまっている。) 大洞(おおぼら)浩次郎 北村総一朗 (2000年のシリーズで亡くなる兄善一朗の双子の弟で、京都府警総務部長として、第2シリーズから登場。リニューアル後も、そのポジションは変わらず。府警記者クラブ時代に、つた子と知り合ったため、それ以来つた子のことを「キャップ」と呼んでいる。記者クラブから、杉浦とつた子が去って、「職場も魅力が失せた、あの頃は良かった」が口癖で、正確に過去の杉浦やつた子たちとの思い出が語れるが、朝食の時に、何を食べたか思い出せず、「健忘症が激しくなった」と気に病んでいるようである。何かと理由をつけて、つた子に会いにやってくる。つた子のことが好きでたまらく、アプローチを掛けたり、協力したりするが、ことごとく失敗する。杉浦と同じ「田舎亭」に下宿している。) 橘つた子 野際陽子 (スタート時から2003年3月の放送までは、京都日報京都府警記者クラブのキャップであったが、2003年10月のリニューアルされた『新・迷宮案内』では、杉浦と同様、本社社会部遊軍へ異動し、ヒラ記者に一転降格してしまう。2004年のシリーズ放送からは、“本社社会部デスク”として、再び杉浦の上司として見事に返り咲きを果たす。遊軍を離れても、遊軍スペースに顔を出すこともしばしば。出世亡者である社会部部長のリストラ計画から救おうと、杉浦に、週に1本のコラム「京の散歩道」を執筆することを提案するなど、優しい一面もある。たいていは「デスク」や「橘デスク(主に円谷がこう呼んでいる)」と呼ばれているが、渚は「つた子さん」、大洞からは上記記載のとおり「キャップ」と呼ばれている。)
新・京都迷宮案内 過去のレギュラー
新・京都迷宮案内 迷宮案内第1シリーズ
藤原由美(大河内奈々子) 京都日報京都府警クラブの記者で、杉浦からは「お嬢」と呼ばれていた。
高階 登(西村和彦) 京都日報京都府警クラブの記者で、たまに杉浦からは「階(しな)ちゃん」と呼ばれていた。
中根景信(ベンガル) 京都日報京都府警クラブの記者で、阪神ファン。
杉浦とつた子からは「中やん」、高階からは「中さん」と呼ばれていた。ぼら)善一朗(北村総一朗(弟浩次郎と二役)) 一見、ヤクザ風の格好をして、府警クラブの中に居るが、キャップ。
府警クラブの牢名主で、つた子の隠れファン。第2シリーズからは、故人となって登場せず、第2シリーズの1回目に遺影で登場する。
新・京都迷宮案内 迷宮案内第2シリーズ以降
坂井陽平(的場浩司) 京都日報京都府警クラブの記者で、杉浦からは「陽平」と呼ばれていた。
森田悦子(大路恵美) 京都日報京都府警クラブの記者で、杉浦からは「悦ちゃん」や「悦子」と呼ばれていた。

新・京都迷宮案内 京都府警「デカ長」中風明世(島木譲二) (スタート時〜2001年のシリーズ、第2クールの第1回目まで出演し、そこで殉職する。
杉浦やつた子から、陰で『タコ』と呼ばれることがあった。シリーズ、第2クールの第1回目〜2003年3月まで出演)
新・京都迷宮案内 新・迷宮案内
花田逸平(石田靖) (2004年のシリーズ、2005年のスペシャルに登場。神出鬼没の僧侶。杉浦が外に出ているときに出くわすことが多い。また、知らないうちに杉浦にヒントを与えていることもしばしばあった。)
新・京都迷宮案内 音楽・主題歌
劇中音楽は、すべて池頼広が手がけている(主題歌や、一部の作品に歌謡曲・洋楽など用いられていることがあるが、それらを除く)。
『「主題歌&BGM集」TVサントラ(COCP-33618)』が、2006年3月22日発売予定であった。不明であるが、販売中止となったようである。渡辺美里 2004年・2005年スペシャル 「君のかけら」 唐沢美帆 2006年 「Someday」 倖田來未

tvtvdrama at 12:10|Permalinkclip!

2006年12月23日

今週、妻が浮気します あらすじ

今週、妻が浮気しますインターネットの掲示板の書き込みが書籍化された本。2007年1月16日からフジテレビ系列で毎週火曜日の21:00から21:54に放送される予定の連続テレビドラマ。



今週、妻が浮気します 概要
偶然妻の浮気を知った夫が「ホテルに乗り込むか否か」を2004年1月にQ&A掲示板OKWeb (現;OKWave) 、教えて!gooへ相談し、それに対する様々な回答が寄せられていった。
質問に対する回答が100件を超え、2005年1月25日に書籍化。


今週、妻が浮気します テレビドラマ




今週、妻が浮気します キャスト
堂々ハジメ : ユースケ・サンタマリア
三枝陶子 : 石田ゆり子
泉玉子 : ともさかりえ 轟真一郎 : 沢村一樹
堂々房子 : 大森暁美
堂々力 : 加藤翼
河野恵介 : 鈴木浩介
馬場敦 : 和田正人
蟻田ミキオ : 宅間孝行
美濃部善男 : 皆川猿時
吉永みり子 : 西沢ユカ
工藤 : 矢柴俊博
自転車便の男 : 巌大介 茜 : 松尾美紀
ミキ : 河本麻希
葉月 : 吉田智美
文壇バー・マスター : 山下賢治
至宝君子 : 広田レオナ
小町ゆかり : 江波杏子
至宝勝 : 西村雅彦

今週、妻が浮気します スタッフ
脚本:吉田智子
演出:村上正典、佐藤祐市 プロデュース:小椋久雄
制作:フジテレビ・共同テレビ

今週、妻が浮気します 主題歌・挿入歌
主題歌
クレイジーケンバンド 『てんやわんやですよ』 挿入歌
MY LITTLE LOVER 『あふれる』

tvtvdrama at 12:01|Permalinkclip!

2006年12月22日

ドラマ ハゲタカ あらすじ・ストーリー

長い闇に包まれていた日本を変えようと、
男たちが立ち上がった。

ハゲタカファンドに立ち向かう男。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、
懸命に日本企業を支えようとするエリート・バンカー、
芝野 健夫。
日本初の企業再生家として、
企業再生の道を模索して行く。

一方、外資系のファンドマネージャー
鷲津 政彦。
ビジネスとして、外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、
買収していく様は、まさに死肉を漁るハゲタカ。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を患者に例えるなら、
徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と、
あくまで内科治療による再生を目指す芝野。
 
「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、
合理化、弱肉強食が叫ばれる今、
日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?
を問いかける





ハゲタカ 原作者 真山仁

大阪府出身。1987年同志社大学法学部政治学科卒業後、中部読売新聞入社。岐阜支局記者として勤務したのち、1990年退職しフリーライターとなる。

2003年、生命保険会社の破綻危機を描いた「連鎖破綻ダブルギアリング」(共著)でデビュー、当時のペンネームは香住究。
2004年、ハゲタカファンドを扱った「ハゲタカ」で真山仁としてデビュー。
経済小説の新鋭として注目される。



tvtvdrama at 12:13|Permalinkclip!

2006年12月21日

明智光秀〜神に愛されなかった男 あらすじ

戦国時代

各地で日々戦が民の血が流れ、農地は荒され、農民が貧困に苦しんでいたこの時代、ようやく乱世統一のため一人の武将が立ちあがった。
上川隆也が演じる織田信長は、家臣の柴田勝家(隆 大介)、丹羽長秀(本田博太郎)らを伴い京に上洛。朝廷より、足利幕府の後継者・義昭(谷原章介)が征夷大将軍の命を拝されることにより、信長こそ将軍の一の家来としての絶対的立場を得ることに成功したのである。  そして義昭を信長に引き合わせ、京に無事入るまでの手筈を整えたのが、明智光秀(唐沢寿明)であった。
京へ入った信長らを迎えた明智光秀の前にしゃしゃり出て、一行の長旅の労をいやしたのは、“猿”こと木下藤吉郎(柳葉敏郎)。のちの豊臣秀吉であった。ひょうきんにその場をなごませた秀吉の滑稽(こっけい)さは、信長らを大いに笑わせ、明智光秀は唖然(あぜん)。そして秀吉に怒りの気持ちを覚えるのだった。明智光秀の婿養子・秀満(大泉 洋)は、そんな様子を見ながら義父・明智光秀に、「生真面目なだけでは信長に気に入られない」と進言する。  それから石成友通と報に柴田勝家が立ちあがった。
このときも秀吉は、先鋒(せんぽう)の勝家を出し抜く活躍を信長の信頼を成功。信長は、秀吉に、明智光秀と共に京奉行を任命したのだった。心の中では軽蔑(けいべつ)さえしている一家臣にすぎなかった秀吉と並べられたことに、明智光秀はやるせない思いを感じる。宴の席でもお勤めの場でも陽気に振舞う秀吉と、真面目に役目をこなす明智光秀の姿は対照的に写り、ことごとく信長の目にとまる秀吉の姿に明智光秀は、口には出せぬ不満を募らせていくのだった。
そんな明智光秀の心の安らぎは、妻・ひろ子(長澤まさみ)と子供たちの存在であった。
ひろ子は、明智光秀の眉間(みけん)に、以前にはなかった深い皺を見つけるとき、夫の置かれた立場のつらさをおもんぱかるのだった。一方、そんな明智光秀の苦悩など知るよしもない秀吉は、おね(小西真奈美)に、明智光秀が優れた武将であることを話し、信長様のもと、一日も早く戦のない世の中をつくりたいと話すのだった。
信長は越前の朝倉義景を討つため挙兵した。この直後思いかげない知らせが信長を窮地(きゅうち)に陥れることになった。近江の浅井長政が謀反をはたらいたのだ。信長の妹の婿である長政の謀反に信長勢は撤退をなった。秀吉は自らの命をなげうってでも信長を助けようと、助からないといわれるしんがり(軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ)を進んで申し出て、信長を無事逃がすことに成功する。
京の町は、秀吉のこの見事な働きでもちきりになった。しかし本当に信長の危機を救ったのは、実は途中でひき返して秀吉に加勢した明智光秀だった。このときも憤慨する秀満に対して明智光秀は、「功名や評判で戦いの世が終わるなら苦労はない」と怒りを押し殺したのだった。  しかし、この直後明智光秀が信長に義昭に不穏な動きがあることを知らせると、信長は先日の戦での労をねぎらう言葉を明智光秀にかけた。
こうして、信長の自分に対する確かな信頼は得られたと明智光秀が確信した矢先のことだった。長浜攻めを控え琵琶湖で陣を張る信長が、明智光秀を密かに呼び出すと、総大将を申しつけたのだ。信長の首を狙う残党の巣窟(そうくつ)と寺を攻めよという。仏に弓を引くとはと明智光秀は再考をうながすが、信長の決意は固かった。明智光秀は家族の元に戻った。
明智光秀の表情に苦悶(くもんひろ子は、以前明智光秀から仏像を取り出して見せた。比叡山攻めを目前に、明智光秀は複雑な思いでその仏像を見つめた。数ヵ月後、織田軍の総大将として比叡山焼き討ちを決行した明智光秀は、秀吉にだけはその作戦を伝えなかった。
作戦を邪魔され手柄を取られたくなかったのだ。琵琶湖の対岸の長浜に秀吉は、比叡山に火がつくのを見るやいなや、遅れをとってはぬと自らも出陣を決意する。陸を走ったのでは間に合わないと悟った秀吉は、漁師たちから舟を買い上げ琵琶湖を渡って進軍。り着いた秀吉に驚愕(きょうがく)後ろめたを覚える明智光秀に対し、とがめることをしない秀吉に、明智光秀は武将・秀吉の大きさを感じるのであった。比叡山の功により、明智光秀は信長から近江坂本城を与えられた。
家族一緒に暮らせる城を得たのである。束の間の幸福であった。信長の勢いは、ところを知らず加速度をいく。
明智光秀の運命の歯車にも微妙な狂いが生じてゆくのであった。織田家と日本の行く末を案じた明智光秀の脳裏に、一つの考えが浮かぶのであった。

tvtvdrama at 17:48|Permalinkclip!

2006年12月20日

悪魔が来りて笛を吹く 稲垣吾郎

悪魔が来りて笛を吹く ストーリー昭和22年(1947年)9月28日、金田一耕助の元を訪れたのは、容疑を受け失踪し、4月14日、信州霧ケ峰でその遺体が発見された椿英輔・元子爵の娘、美禰子(みねこ)だった。
美禰子は、母・アキ(火片に禾)子が人物を目撃したと怯えていることから、父が本当に生きているどうか、砂占いを行うことになったことを説明した後、金田一耕助に同席を依頼する。
その砂占いの後、椿邸に居候している玉虫公丸・元伯爵が何者かによって殺されてしまう…。性描写(直接には描かれていない)を濃厚に示す作品である。
斜陽などの要素を取り込み横溝が得意とした田舎の因習とはまた異なった陰惨さをかもし出し作者の人気作品のひとつとなっている。登場人物金田一耕助 (私立探偵)
等々力大志 (警視庁警部)


『悪魔が来りて笛を吹く』 (2007年1月5日予定 フジテレビ系列) 金田一:稲垣吾郎、横溝正史:小日向文世、美禰子:国仲涼子、英輔:榎木孝明、子:秋吉久美子、三島:成宮寛貴、お種:浜丘麻矢、目賀:伊武雅刀、利彦:蛍雪次朗、一彦:渡辺豪太、玉虫:浜田晃、菊江:野波麻帆、河村小夜子:高橋真唯、河村駒子:銀粉蝶、橘署長:塩見三省、





悪魔が来りて笛を吹く 椿家関係者
椿英輔 (つばき ひですけ・子爵) 子 (あきこ・英輔の妻) 美禰子 (みねこ・英輔の娘。
禰は示偏に爾) 信乃 (子の乳母) 三島東太郎 (英輔の友人の遺児) お種 (女中) 目賀重亮 (子の主治医・愛人)
悪魔が来りて笛を吹く 新宮家関係者
新宮利彦 (子の兄。
子爵) 華子 (利彦の妻) 一彦 (利彦の息子)
悪魔が来りて笛を吹く 玉虫家関係者
玉虫公丸 (子の伯父。
伯爵) 菊江 (玉虫伯爵の妾)

悪魔が来りて笛を吹く 映像化リスト

悪魔が来りて笛を吹く 映画
『悪魔が来りて笛を吹く』 (1954年・東映、監督:松田定次) 出演:金田一:片岡千恵蔵、白木静子:千原しのぶ、等々力警部:岡譲二、美禰子:杉葉子、子:三浦光子、三島:塩谷達夫、信乃:毛利菊枝、お種:千石規子、目賀:佐々木孝丸、利彦:原健策、華子:松浦築枝、一彦:石井一雄、玉虫:高田稔、菊江:喜多川千鶴、木下善四郎:加賀邦男、吉川辰吉:山口勇、村岡辰三:吉田義夫、おのぶ:赤木春恵 『悪魔が来りて笛を吹く』 (1979年・東映、監督:斎藤光正) 出演:金田一:西田敏行、等々力警部:夏八木勲、風間俊六:梅宮辰夫、美禰子:斉藤とも子、英輔:仲谷昇、子:鰐淵晴子、三島:宮内淳、信乃:原知佐子、種:二木てるみ、目賀:山本麟一、利彦:石濱朗、華子:村松英子、玉虫:小沢栄太郎、菊江:池波志乃、風間敏江:浜木綿子、妙子:北林早苗、千代:中村玉緒、慈道:加藤嘉、お玉:京唄子、作造:中村雅俊、沢村刑事:三谷昇、出川刑事:藤巻潤、電報局局員:秋野太作、雑炊屋:横溝正史、植松:角川春樹
悪魔が来りて笛を吹く テレビドラマ
横溝正史シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』全5回(1977年6月25日〜7月23日、毎日放送系列) 金田一:古谷一行、等々力警部:早川保、美禰子:壇ふみ、英輔:江原真二郎、子:草笛光子、三島:沖雅也、信乃:原泉、お種:白石幸子、目賀:観世栄夫、利彦:長門裕之、華子:岩崎加根子、一彦:星正人、玉虫:加藤嘉、菊江:中山麻里、三春苑女将:三崎千恵子、出川刑事:森次晃嗣、かね 金田一:古谷一行、等々力警部:ハナ肇、美禰子:西村知美、英輔:石濱朗、子:金沢碧、三島:石黒賢、信乃:高山千草、お種:宮島依里、目賀:立川三貴、利彦:清水彰吾、華子:松坂隆子、玉虫:根上淳、菊江:志水季里子、松月のおかみ:鷲尾真知子 『悪魔が来りて笛を吹く』 (1996年10月25日、フジテレビ系列) 金田一:片岡鶴太郎、美禰子:遊井亮子、子:真野響子、三島:赤羽秀之、お種:のむらゆみ、利彦:本田博太郎、華子:津山登志子、玉虫:平幹二朗、菊江:花山佳子、こま:二宮さよ子、井之上隆志:林孝一、大塚洋:久保晶




tvtvdrama at 06:39|Permalinkclip!

2006年12月19日

アテンションプリーズ スペシャル あらすじ・ストーリー

九州・佐賀出身の主人公が高校卒業後、スチュワーデス試験に合格して上京し、厳しい訓練を受けて国際線スチュワーデスとして活躍するまでを描いている。スチュワーデスという職業への認知を高めたといわれる。日本航空の協力により制作されたこともあり、のちの『スチュワーデス物語』(主演:堀ちえみ)と比較される。テーマは「美しい心」、名セリフは「大空は私の恋人」「私は世界一のスチュワーデスになる」。
2006年4月にフジテレビ地上波で新作が放送されることに伴って、その前後の時期にCS放送フジテレビ721でデジタルリマスター版が放送された。
DVD-BOX(キングレコード、2006.5)も発売された。

アテンションプリーズ 構成
物語構成は、大きく3つに分けられる。
中構成がある形となる。
第1回〜第13回 <予備訓練期間> … 私服
  第1回〜第4回  上京、合宿訓練   第5回〜第9回  予備訓練   第10回〜第11回 洋子の訓練所離脱   第12回〜第13回 妙子の訓練所離脱と予備訓練終了 第14回〜第22回 <専門訓練期間> … 制服着用
  第14回〜第17回 失敗続きの実地訓練   第18回〜第22回 見習い乗務 第23回〜第32回 <正式乗務期間> 
  第23回〜第25回 国内線のみの乗務   第26回〜第28回 国際線乗務へ、第28回は終章へのブリッチ的独立話   第29回〜第32回 最終章



アテンションプリーズ キャスト
美咲洋子
主人公。
神主の娘。兄が山で遭難し、父一人娘一人になる。反対を押し切って兄との約束である雲海を見るためにスチュワーデスになろうとする。断トツの劣等生で英語が苦手だが、持ち前のがんばりと明るささで切り抜けていく。国体での卓球の試合で香川妙子と決勝戦で当たり、勝って優勝している。
本来は100期訓練生だったが落第し、洋子たちと同じ101期生となる。周囲と溶け込まない孤高の存在だったが、洋子の熱意で打ち解けていく。のちに洋子のよき相談相手になる。前番組『サインはV』で人気者となり、この作品にスピンインした。
寮で洋子と同室。101期の中では香川妙子に匹敵するほどの優等生だが、おだやかな性格で洋子の理解者で仲間である。
国体の卓球の試合で負けただけではなく、ある理由から洋子を毛嫌いし、目の敵にしている。101期生では、成績を収めている。

南啓子
妙子の親友。
妙子と一緒に洋子をいびる存在。妙子が洋子を敵対視するのは理解できないでいる。
妙子とスチュワーデス試験の時に一緒だったために仲良くなり、妙子たちの仲間となる。寮では洋子たちの隣の部屋で早苗と同室。本来はお調子者で根は明るい。のちに洋子のよき理解者となる

。 榊原や麻衣ルリ子 東京出身。
蕎麦屋の娘。洋子とはスチュワーデス試験で一緒となり、仲良くなる。洋子と劣等生である。

三上教官
パーサー兼任の101期の担任教官。
洋子たち訓練生を見守っている。
洋子と同じように母一人子一人の境遇にある。洋子と同じくお節介な面がある。洋子とは喧嘩友だち。

田村順一
田村早苗の弟。
大学浪人生であったが、遊びほうけていたのを洋子に注意され改心し、整備士試験を受けようとする。
妻を早くに亡くし男手ひとつで子どもを育てるが、大学生の長男を遭難で亡くす。洋子のスチュワーデス希望には反対していたが、試験に受かると死ぬ気でがんばれと送り出す。

寮のおばさん 日本航空芙蓉寮。
訓練生の洋子たちを暖かく見守ってくれている。
三上教官と高村夫妻は友人であり、洋子たちにも家庭料理を振舞ってもらう。
洋子や綾子が上司に注意され腐っている時に的確なアドバイスをてくれた。

tvtvdrama at 10:10|Permalinkclip!

2006年12月18日

白虎隊 あらすじ・ストーリー

あらすじ

前編「京都動乱」 松平容保が猛反対を押し切り京都守護職を拝命し、孝明帝から信頼を得て活躍、「新選組」の結成、鳥羽伏見の戦いでの形成逆転、会津帰国を経て、白虎隊の誕生まで。
後編「落城の賦」 戊辰戦争の中、朝敵の汚名を背負い会津戦争へ。
集団自決、そして鶴ヶ城落城。藩士は斗南藩へ移封となり、新しい時代へ 慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いにより戊辰戦争が勃発した。
会津藩は中心と見なされ、新政府軍の仇敵となった。
白虎隊は本来は予備兵力であった。
隊は士中隊、寄合隊、足軽隊から成り、充足数は300名程度とされた。
会津藩では若松城を死守すべく若松へと至る街道口に主力部隊を展開させて防備に努めたが、物量で迫る新政府軍に対しては劣勢は否めず、任に当たるべく組織された白虎隊も形で前線へと進軍した。
投入が焼け石に水なのは誰もが承知のことであったが老若男女が玉砕覚悟で臨む戦局にあっては是非もなく、白虎隊は各防衛拠点へと投入された。劣勢は各所で苦戦を強いられた。
このうち一番隊は藩主・松平容保護衛の任に当たったが、二番隊は戸の口原で決定的打撃を受けて潰走し、戦死者も少なからずあり、負傷者を抱えながら郊外の飯盛山へと落ち延びた(この間庄田保鉄ら隊員数人が農家で草鞋を貰い受けている間にはぐれた)。戦闘による市中火災の模様を若松城が落城したものと誤認し総勢20名が自刃。一命を取り留めた飯沼貞吉(のち貞雄と改名)を除き全員死亡した。隊も市街戦や戦力としては壊滅した。庄田保鉄らはその後、鶴ヶ城に入城し、生存者とともにと白虎士合同隊となって、西本丸を守った。

飯沼貞吉が生還し記録を残したことで、皮肉にも最期の様子が現在に伝わっている。
1931年に79歳で没した飯沼の遺骨の一部は、遺言により飯盛山に眠る同志と同じ場所に埋葬された(但し、飯沼が生き残った事に対し「武士としての最期を遂げず生き恥をさらした」として非難する向きもあり、飯盛山の墓は他の隊士の墓から距離を置いて建てられている)。
急造の兵力ゆえ戦局への影響力はさしたるものではなかったが、にもかかわらず主力隊が組織的戦闘行動を取れて特筆に価する。

tvtvdrama at 13:16|Permalinkclip!

2006年12月17日

ドラマ マグロ あらすじ・ストーリー

渡哲哉がドキュメント番組「マグロに賭けた男たち」に感動して、
ドラマが実現した。

渡哲也が演じる坂崎竜男は、マグロの一本釣りにこだわりつづける漁師である。

昔、徳重聡が演じる長男・洋道に起こった悲劇的な事故をキッカケに、
松坂慶子が演じる、妻・操や家族と離れ、ひとりマグロ漁生活を営んでいた。

漁に出て竜男の無線連絡が途絶える。報を受けた内田有紀が演じる真由は、函館で暮らす操、東京で会社経営をしている天海祐希が演じる長女・夏海に報告。

不安を胸に、操と夏海は大間へと向かう。操と一緒に報告を受けた洋道は大間へは行かず、子供の誕生を目前に控えた妻・康子(野波麻帆)のもとへ…。竜男は奇跡的に救出された。
心労から疲れが操を函館まで送り届けた夏海は、家族の実情に面する。次男・航は多額の借金を抱えていた。真由は家族を顧みない夏海に反抗したり、父を拒絶し続ける洋道、父の大事を知りながら家の金を奪い出て行った航に対し、行き場のない怒りを覚えていた。――真由の言葉は、心に深く突き刺さる。長女として何をすべきか…。思案の挙句、夏海は大間へ。退院して新しい漁船を買うメドも立っていない竜男に、一本釣りを辞めて函館の家族のもとへ行くよう懇願する。

tvtvdrama at 04:35|Permalinkclip!

2006年12月16日

風の来た道

風の来た道のあらすじ

黒川芽以の演じる瑞希は高校2年生。

香川県のとある町の市営住宅に住んでいる。

母の芳枝とともに生活保護を受けて暮らしている。


芳枝にとって、瑞希を立派に育て上げることが
自分の生きる理由だった。

そんなははの存在はフルート奏者になる夢を持った瑞希にとって重苦しかった。

そして、瑞希はある日、家出をしてしまう。


黒川 芽以(くろかわ めい、1987年5月13日 - 女優、歌手、女性アイドル。
同級生には、長澤まさみ、鈴木杏がいる。黒川智花とは血縁関係は無い。



名前の由来は、5月(英語でMay)生まれである事と、「芽を以(も)って成長するように
芸能界に入ったきっかけは、小さい頃、テレビの中には人が入っていると思い込んでおり、「テレビの中に入りたい」と母親に告げたところ、事務所に入れてもらった事である。
女優として活動する傍ら、10代前半の頃は、ローティーン向けファッション誌『ピチレモン』でモデルをおり、ジュニアアイドル界ナンバーワンと呼ばれるほどの人気を獲得していた。
写真集『レモンドロップ』は、売り上げ記録を作るほどヒットした。 愛称は、「めいてぃー」、「mei mei」。
料理、カメラ。
カメラは、ニコンの「FM3A」と「D70」を所有している。それが縁で、ニコンホームページ(外部参照リンクを参照されたい)に写真教室「ニコン塾」に受講した時の模様が掲載された。 特技は、ピアノ、バスケットボール。
好物は、きなこもち、かに、フルーツ、ヨーグルト、蕎麦。
尊敬する役者は、余貴美子。
長所は「真面目なところ」、短所は「考えすぎるところ」と話している。
音楽は、洋楽、BUMP OF CHICKEN、椎名林檎。
BUMP OF CHICKENはラジオ番組「黒川芽以 のラジとも」で毎週リクエストを程の大ファンだという。花はガーベラ。
アニメは作品。
苦手なものは、昆虫、グロテスクなもの、お化け屋敷。
怪談新耳袋に出演しているが、ホラー作品も怖くて、見るのは苦手らしい。 漫画やイラストを描くのが得意。
テレビゲームが大好き。
ゲーム機を多数所有。ゲームやストーリー性のあるゲームが好きである。
経験から、作詞・作曲をしている楽曲がある。
ミュージカルの回や、映画『ケータイ刑事 THE MOVIE』において、華麗なダンスを披露している。
事で知られている。
トークに関しては、と受け答えで話している。
掛け持ちはしないようにしているそうである。
妹の送り迎えをあげるため運転免許を取得。
本試験まで全て一発で合格した。埼玉県川越市に住んでいた事がある。
礼儀正しく性格のため、仕事場での多くのスタッフからも好かれている。
リポーターで、ミスマガジン2005の中村優と生年月日が同じ。













黒川 芽以 略歴
1997年 - NHKドラマ『鏡は眠らない』でドラマデビュー。
2001年 - NHK月曜ドラマシリーズ『ハート』でドラマ初主演。
詩『天使みたい』で、性格の異なる少女とロボットという難しい一人二役をトーンまで変えて演じた。
2004年 - BS-i で放送されたドラマ『ケータイ刑事 銭形泪』で、『ケータイ刑事 銭形シリーズ』の三代目ケータイ刑事として、銭形四姉妹の次女:泪(るい)を好演。
シリーズは9ヶ月にわたって放送された。 2005年4月 - 『ケータイ刑事 銭形泪』2ndシリーズの主題歌『泪の海』で歌手デビュー。
2005年10月 - 2006年4月 - NHK連続テレビ小説『風のハルカ』で、妹アスカを演じた。
2006年2月4日 - 映画『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状』が劇場公開され、三女:舞役の堀北真希、四女:零(れい)役の夏帆との銭形三姉妹共演が実現した。
この劇場版作品で黒川芽以と堀北真希はケータイ刑事シリーズから卒業。映画初日舞台挨拶にて、極秘企画によるサプライズ卒業式が際、感極まって涙を流した。 2006年2月16日 - 堀越高等学校を卒業。
2006年4月4日 - 文化放送で、自身初MCのラジオ番組『黒川芽以のラジとも』がスタート。
2006年5月13日 - 19歳の誕生日を記念してバースデイライブ「BORN in MAY」を開催。



tvtvdrama at 20:03|Permalinkclip!

2006年12月15日

NHK 大河ドラマ 風林火山 あらすじ・ストーリー

戦国の乱世に武田軍を最強の軍団として君臨させた
目的のためには手段を選ばない隻眼の軍師・山本勘助の野望にみちた生涯を描く。





兵法書『孫子』に記されているこの言葉は、戦国の猛将・武田信玄の旗印としてあまりにも有名だが、その旗印のもと、信玄の右腕として己の機知、軍略をほしいままにした天才軍師こそが、この物語の主人公・山本勘助。勘助が武田の家臣となるために策を巡らすところから、この物語はスタートする。
武田家の当主となったばかりの晴信(後の信玄)に召抱えられた勘助は軍師としての能力を発揮、その中で、己が謀殺した諏訪頼重の娘・由布姫を思い慕うようになる。
由布姫に心を寄せたのは晴信も同じだった。
勘助は自らの思いを押さえ由布姫のもとに行き、晴信の側室と男子を産み、諏訪の血

を残すべきだと説得する。自分を信頼してくれる信玄と、その信玄を仇敵と憎みながらも激しく愛する由布姫。
この二人を支え続けることが、勘助にとって生きる上での原動力だった。原作は、昭和28年から29年にかけて小説新潮に連載され好評を博した井上靖の同名小説で、流れの中に生きた男の生涯を、飾りのない骨太な表現で描き出している。
戦国の世に生きる武将の気骨、戦略と正義と謀略、善悪を超越した生存のための戦い。

NHK 大河ドラマ 風林火山  出演者


山本勘助晴幸…内野聖陽 武田信玄の軍師。

生年生地には諸説謎の人物。諸国を遍歴し、軍略や兵法を身につける。武田晴信(後の信玄)の武将としての器に惚れ込み、晴信の天下取りを補佐すべく武田家に仕官する。合戦の作戦を立てるだけでなく謀略にも優れ、戦わずして勝利を武田軍にもたらす。側室、由布姫を敬慕し、二人の子・勝頼が武田家の跡継ぎに画策する。川中島の戦いで自ら編み出した啄木鳥の戦法中、上杉謙信に見破られ命を落とす。

上杉謙信(長尾景虎)…Gackt(ガクト)
 越後守護代・長尾家の次男として生まれる。
元服して長尾景虎を名乗り、群雄割拠状態だった越後を統一する。下剋上渦巻く戦国にあって道義を重んじる姿は特異なものが戦にあたっては大義名分を求め、武田や北条に武将を保護し利害を超えて戦った。北条に追われた関東管領・上杉憲政を助け、その養子となって管領職を上杉氏を名乗る。上手さは比類が合計5回に及ぶ川中島の戦いで武田信玄と死闘を繰り広げた。清廉で潔癖なその姿は、自らが信仰した毘沙門天に重なり合い、軍神とも呼ばれた天才武将である。




武田信玄…市川亀治郎

 鎌倉時代から続く源氏の名門であり守護・武田家の嫡男として生まれる。
振る舞いの目立った父・信虎を追放し、武田家の後を継ぐ。早くから天下統一を目標に定め、その第一歩として信濃攻略に心血を注ぐ。北信濃で上杉謙信と名勝負を繰り広げ、特に川中島の戦いは戦国史上最も名高い合戦の一つに数えられる。続けるが、最後は上洛途上に志半ばで生涯を閉じる。言葉そのままの人物で、それ故、問題を次々とひき起こす一面もある。




tvtvdrama at 04:40|Permalinkclip!

2006年12月14日

新・はんなり菊太郎 あらすじ・ストーリー

訴訟手続きの代行と宿屋を兼ねた京の公事宿の鯉屋に居候している
内藤剛志演じる田村菊太郎は前回、江戸に旅立ったが
京に戻ってきた。

待ち続けていた恋人の南果歩演じるお信と、
江戸から菊太郎を追ってきた正体不明のお凛の間で
板ばさみになる・・・


公事宿とは、江戸時代に庶民の訴訟手続きなどの代行を行った、現代の司法書士・弁護士事務所と、役割を果たした旅寵である。公事は、民事事件を指す。裁判・判決のために人々が各地から江戸や京都に出てきた。裁判が始まり、判決が出るというものではなく、それを待つ間に泊まったり、あれやこれやと提出書類を書いてもらったのが公事宿であった。訴訟や犯罪にまつわる人間模様が、日夜この公事宿で繰り広げられていた。京都を舞台に、正妻の子である弟に家督を譲り出奔した主人公・田村菊太郎が公事宿・鯉屋に居候しながら、京都東町奉行所同心組頭の弟を助け、事件を解決していく。新・はんなり菊太郎は
腕も立ち、義侠心も強く粋な男・菊太郎の推理と刃が心の闇に迫る痛快時代劇。

tvtvdrama at 05:15|Permalinkclip!

2006年12月13日

わるいやつら あらすじ・ストーリー

米倉涼子が初のナース姿を披露。。

しかし、愛しすぎたがためにストーカーにまでなってしまい
殺人まで犯してしまう。


主演 米倉涼子

上川隆也


プレイボーイが悪女の暗躍により落とし穴にはまっていく、松本清張原作の「わるいやつら」がリリース!!

あらすじ

世間知らずのプレイボーイである総合病院の院長・戸谷は、資産の女に近づいては金を病院の赤字を埋めていた。妻との離婚交渉を進め、美貌のデザイナー・隆子との結婚を望んでいた。彼女を手に入れるために数々の悪事を犯していく。悪女たちの暗躍により、自らも落とし穴へはまっていく。現代の様々な悪女の実態を鋭く描いたミステリードラマ。

tvtvdrama at 14:02|Permalinkclip!

2006年12月12日

堀部安兵衛



四十七士の中では剣客で、大石内蔵助に匹敵する人気を誇る人物。

江戸急進派と呼ばれる勢力のリーダー格だった。通称の堀部安兵衛の名で有名。
越後国新発田藩溝口家家臣の中山弥次右衛門(200石)の長男として新発田城下外ヶ輪中山邸にて誕生した。
母は五女溝口秋香と間にできた六女。堀部安兵衛は溝口秀勝の曾孫の一人にあたるわけである。姉が三人おり、長女ちよは夭折、次女きんは豪農の長井弥五左衛門に嫁ぎ、三女は溝口家家臣町田新五左衛門に嫁いでいる。
母は、堀部安兵衛を出産した直後の寛文10年(1670年)5月に死去したため、しばらくは母方の祖母溝口秋香のところへ送られて、秋香を母代わりにして三歳まで育てられたが、秋香が死去したのち、再び父のところへ戻り、以降は男手ひとつで育てられる。
堀部安兵衛が13歳のときの天和3年(1683年)、父は溝口家を追われて浪人となる。
浪人については諸説あるが、櫓失火の責を負って藩を負われたという『世臣譜』に説が有力。
堀部安兵衛が浪人後、ほどなく父弥次右衛門が死去。
孤児となった堀部安兵衛は、はじめ母方の祖父溝口四郎兵衛盛政に引き取られたが、盛政もその後二年ほどで死去したため、姉きんの嫁ぎ先である長井家に引き取られていった。元禄元年(1688年)19歳になった堀部安兵衛は、江戸へ出て、小石川牛天神下に堀内源太左衛門正春の道場に入門した。天性の剣術の才で頭角をあらわし、すぐさま免許皆伝となって堀内道場の四天王と呼ばれるようになり、大名屋敷の出張稽古の依頼もくるようになった。そのため収入も安定するようになり、元禄3年(1690年)には、牛込天龍寺竹町(現新宿区新戸町)に一戸建ての自宅を持った。そんななか、元禄7年(1694年)2月11日、同門の菅野六郎左衛門(伊予西条藩松平家家臣。堀部安兵衛と親しく、甥叔父の義理を結んでいた)が、高田馬場で果し合いをすることになり、堀部安兵衛は助太刀を買って出て、相手方3人を斬り倒した(高田馬場の決闘)。
この決闘での堀部安兵衛の活躍が江戸で評判になり、これを知った赤穂浅野家家臣堀部弥兵衛が養子縁組を望んだ。中山家を潰すわけにはいかないと断っていたが、弥兵衛の思い入れは強く、ついに主君の浅野内匠頭に「堀部の家名は無くなるが、それでも中山堀部安兵衛を婿養子に迎えたい」旨を言上した。噂の剣客中山堀部安兵衛に興味が閏5月26日、中山姓のままで養子縁組してもよいという異例の許可を出した。堀部安兵衛も折れ、中山姓のままという条件で堀部家の婿養子に入ることを決める。
7月7日、弥兵衛の娘ほりと結婚して、堀部弥兵衛の婿養子、また浅野家家臣に列した。元禄10年(1697年)に弥兵衛が隠居し、堀部安兵衛が家督相続。堀部安兵衛は先の約束に基づいてままでもいいはずであったが、堀部姓に変えている。妻ほりに思い入れができたのかもしれない。堀部安兵衛は、200石の禄を受け、馬廻役や活躍した。元禄11年(1698年)12月には尾張藩主徳川光友正室千代姫(将軍徳川家光長女)が死去し、諸藩大名が弔問の使者を尾張藩へ送ったが、弔問の使者には、この堀部安兵衛が選ばれ、尾張名古屋城へ赴いた。元禄14年(1701年)3月14日、主君浅野内匠頭が江戸城松之大廊下で高家吉良上野介に刃傷に及び、即日切腹、赤穂浅野家は改易と決まった。
堀部安兵衛は江戸詰の藩士奥田孫太夫、高田郡兵衛とともに赤穂へ赴き、筆頭家老大石内蔵助に篭城を主張している。堀部安兵衛は江戸に戻り、仇討ちを主張する江戸の急進派の中心となり、京都山科に隠棲した大石内蔵助へ仇討ち決行を迫っている。
弟浅野大学を擁立して浅野家再興の運動をしていた大石内蔵助は、堀部安兵衛らを鎮撫すべく原惣右衛門、大高源五を江戸へ送るが、原と大高は堀部安兵衛に説得されて急進派に加わってしまう。このため、大石内蔵助自らが江戸へ下り、堀部安兵衛たちを説得しなければならなかった。
大石内蔵助が一周忌が決起しないため、元禄15年(1702年)6月、堀部安兵衛は上方に上り、大坂の原惣右衛門を旗頭に仇討ちを決行しようと図っている。
7月18日、浅野大学の浅野宗家への永預けが決まり、浅野家再興が絶望的ととなると、大石内蔵助は京都円山に堀部安兵衛ら同志を集めて会議を開き、仇討ちを決定する。
12月15日未明、47人の赤穂浪士が屋敷へ討ち入った。
堀部安兵衛は裏門から突入し、大太刀を持って奮戦した。1時間あまりの戦いの末に赤穂浪士は吉良上野介を討ち取り、その本懐を遂げた。
討ち入り後、赤穂浪士たちは大名家の屋敷にお預けとなり、堀部安兵衛は屋敷へ預けられた。
元禄16年(1703年)2月4日、幕府より赤穂浪士へ切腹が命じられ、松平隠岐守屋敷にて切腹した。主君浅野内匠頭と同じ江戸高輪の泉岳寺に葬られた。法名は刃雲輝剣信士。堀部家の名跡は親族の堀部文五郎言真が継いだ。
討ち入りから70年後の安永3年(1774年)堀部堀部安兵衛の妻を名乗る妙海尼という老女が泉岳寺に庵を結んで、赤穂浪士の昔語りを始めて、江戸で評判になった。
妻ほりは享保5年(1720年)に45歳で死去しており、この老女は偽物である。その墓碑は泉岳寺の浪士たちの墓のかたわらに残っている。重要資料である「堀部武庸日記」を残した人物でもある。
堀部安兵衛が討ち入りに関する重要書類をまとめて編集してあったもので、討ち入り直前に堀内道場同門の親友である儒学者細井広沢に編纂を今日に伝えている。
剣豪でありながら、養父弥兵衛との微笑ましい関係があったりするせいか、堀部堀部安兵衛は、四十七士のなかでも特に人気が高い。
最近では堀部安兵衛を主人公にした忠臣蔵ものも出てきている。

tvtvdrama at 10:17|Permalinkclip!

2006年12月11日

ちゅらさん4 あらすじ・ストーリー

小浜島に家族で返ってきた国仲涼子が演じる恵理は訪問看護のスキルを活かして
島の人たちの看護をしていた。

そして、正月に那覇で古波蔵家は皆で集まった。

そのとき、家の貯金がなくなっていることに気がつく・・・。



2001年度上半期NHK朝の連続テレビ小説シリーズのテレビドラマ。同シリーズ史上初の沖縄県を主要な舞台とした作品。脚本は岡田惠和。続編にあたるパート2.3のシリーズ名。2006年秋からちゅらさん4の制作も決定した。



ちゅらさん 概説
タイトルである「ちゅらさん」は美しいさま、立派なさまを褒め称えるときに使用する沖縄方言(琉球語)の形容詞の終止形で、近年では語幹の「ちゅら」に漢字で「美ら」と当てる場合を目にするが、表記(清ら)から離れ、狭義の意味のみに着目した表記である。
この言葉を「ちゅら」と表記するのも歴史的に最近のことで、平仮名表記を用いるのであれば「きよら」が伝統的仮名遣いとしては正しい(書き言葉「き」は話し言葉における口蓋化によって「ち」と発声する。他の例:今日(きょう)→ちゅー、兄弟(きょうだい)→ちょーでー)。 沖縄の自然を随所に交えながらヒロイン・古波蔵(上村)恵里(国仲涼子)の追い求める地域医療への情熱を中心に、上村文也(小橋賢児)との恋の行方、家族や職場などを取り巻く人間模様などを描き大好評を得た。
恵里の弟、恵達を演じた山田孝之はこのドラマで人気に火がつき、ちゅらさん3の時はスケジュールが合わず出番が少なかった そのほかガレッジセールの2人や平良とみほか、シーンでも沖縄出身者が多数出演している。
アーティスト「BEGIN」や、主題歌を歌うKiroroもゲスト出演している。売上金を盗む黒島猛役を演じたBEGINの比嘉栄昇は、謝罪の場面(ちゅらさん第41回)で普段は脱がない帽子を脱いだ。寮が舞台、住民(他登場人物)同士による厳しくとも優しい心の交流、いい場面で邪魔が入るなどの展開から、『めぞん一刻』を意識した作品であるという声が多い。
子供の頃の約束がテーマ、沖縄出身の天然ボケ美少女が活躍といった追加要素から、当時人気だったコミック『ラブひな』をモデルにした作品ではないか?という声もある。恵里と文也の出逢いを描いた序盤の総集編が2001年7月20日に「海の日スペシャル 美ら海の約束」と題して放送された。
朝ドラの放送期間中に編が放送されるのは当時として異例のことだった。 NHKがテレビ放送50周年を記念して2003年に行った「もう一度見たいあの番組リクエスト・連続ドラマ部門」で1位に輝き、人気の程を伺わせた(ちなみに、大河ドラマ部門での第1位は「独眼竜政宗」)。
全話を収録したビデオ・DVDが発売された。商品化は、朝ドラとしては『おしん』に続き2作目となる。2004年4月から9月までBS2で全156話のアンコール再放送が放送され、(LaLa TV)においても2005年4月〜9月に続き、2006年4月から再放送される。 2003年3月31日から4月28日(3月31日は2本立て)まで月曜ドラマシリーズとして続編の「ちゅらさん2」(全6話)が放送され、更に2004年9月13日から10月11日まで編「ちゅらさん3」(全5話)が放送された。
NHKドラマの続編(パート2)は続編「私の青空2002」2作目、続々編(パート3)は史上初の出来事である。続編によって朝ドラだった部分は一応「パート1」とされている。 2006年3月10日にパート4 の決定が発表された。
朝ドラの続編としてはロングラン記録を更新したこととなる。2007年1月に土曜ドラマで2回シリーズで放映予定。 原作者である岡田惠和の母方の姓が「古波蔵」であるので主人公一家の家名をそのように名付けた。
堺正章と役名は、その母方の祖父母の名前をそのまま使っている。それまでだが、若干登場人物に霊感が強いことや、幽霊などの存在という、一般的には非現実的とされることに肯定的な側面がある。
和也の墓がわからなくなった時、声が聞こえ案内された 恵里が妊娠した時期に文也と恵里が同じ和也の夢を見た

tvtvdrama at 10:20|Permalinkclip!

2006年12月10日

特命係長 只野仁 あらすじ・ストーリー&DVD

特命係長 只野仁 講談社週刊現代にて連載の柳沢きみおによるサラリーマンとアクションをテーマとした長編漫画。それを原作とし、2003年からテレビ朝日系列で放映されているテレビドラマのタイトルである。


特命係長 只野仁 主人公プロフィール
只野仁(ただの ひとし)の本名は(ただのじん)、しかし周囲は「ジン」ではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」で通っている。
東京の大手広告代理店・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長。 入社のきっかけは、東都体育大学在学中に大家の娘がヤクザに拉致されたのを助けたところ、そのヤクザと揉めていた彼女の父親が電王堂の会長だったことから、お声が入社。 月に半分は早退&遅刻&欠勤で、昼間は普段は地味で冴えない窓際係長だが、会長からの命令で、社内外のトラブルを解決するもう一つの顔も持っている。 豪華マンションに住んでいるが、隣接するボロアパートをダミー住居に使っている(それぞれの部屋も隣接しているため互いの窓から移動)。 特技はSEXと空手で、坪内紀子と朝売テレビ局アナの新水真由子とは関係を持っている。ドラマでは坪内とは関係は持っていない。昼の只野はもてないが、山吹は昼の只野に興味を持っている。 原則特命以外には暴力は使わないが「男はなどんな理由があっても女に手を上げちゃいけねーよ」というポリシーから、街で女に暴力を振るう男を見ると痛めつける。

特命係長 只野仁 テレビドラマ
ドラマ

2003年より連続・単発ドラマとして定期的に放送。

主演・高橋克典の年齢を感じさせない肉体美とアクションシーン
放送を生かしたお色気多目の映像表現。
(AV女優などをキャスティングし、女性の半裸などが頻繁に登場。ただしスペシャル版では放送時間の都合上やや少なめ) 基本的に原作通りの荒唐無稽・(いい意味で)バカバカしいストーリー展開の面白さ 只野が女を自分に一目ぼれさせホテルへ行き、抜群のベッドテクニックを駆使して情報を聞き出す“お約束”シーンが男の願望を満たす。
この際、最中に発する「フン!フン!フン!」という声はドラマを代表する“名セリフ”として知られる。
話の構成が一般サラリーマンに共感しやすい庶民的思想に基づいている。
原作では一匹狼として活躍するが、ドラマ版では“もうひとりの特命社員”・森脇(ドラマオリジナルキャラ)とコンビを組んでいる設定になっている。
この他、原作では黒川会長の孫である坪内紀子がドラマでは娘にいたり、新水が勤務するTV局の名前が変わっていたり、ドラマのみに登場するオリジナルキャラ・足立和美が登場するなどの細かいオリジナル要素が付加されている。


特命係長 只野仁 シリーズ遍歴
2003年7月4日〜9月19日 ドラマ第1シリーズ放送
テレビ朝日系深夜ドラマ枠・金曜ナイトドラマにて放送。
平均視聴率12%、最高視聴率14.1%(2003年9月19日放送分、ビデオリサーチ関東地区調べ)を記録。枠としては最高の数字を叩き出した。 2004年12月22日 スペシャルドラマ第1弾「特命係長・只野仁 リターンズ」放送 第1シリーズ最終回で只野が会長に「1年3ヶ月の有給休暇をください。」と宣言し、森脇と共に全国混浴温泉めぐりの旅に出た事を受け、実際に第1シリーズ終了から1年3ヶ月後に放送された。
2005年1月14日〜3月18日 ドラマ第2シリーズ放送


特命係長 只野仁 DVD
第1話〜11話・DVD:2003年12月17日レンタル開始(ディレクターズカット版)全5巻 品番:PCBE-70759〜70763
第1話〜11話・DVD-BOXセット:2003年12月17日発売(全話ディレクターズカット版)全5巻 品番:PCBE-50764 定価:20,900円(税抜)
リターンズ・DVD:2005年2月25日発売 品番:VIBF-5005 定価:4,700円(税抜)
第12話〜21話・DVD:2005年6月24日レンタル開始(ディレクターズカット版)全5巻 品番:PCBE-70759〜70763
第12話〜21話・DVD-BOXセット:2005年6月24日発売(全話ディレクターズカット版)『特命課長 佐川和男』収録 全5巻 品番:VIBF-5011〜5015 定価:19,000円(税抜)



tvtvdrama at 10:00|Permalinkclip!

2006年12月09日

ドラマ happy2 あらすじ・ストーリー

happy あらすじ両親と死別し、幼い弟妹の世話をする高校3年生、海野幸はある日、事業に失敗し蒸発した兄の借金2億5000万円を背負うことになってしまう。
そこで高校に退学届を提出しプロテニスプレイヤーとなることを決意するが、日本プロテニス界の有力者、鳳財閥会長の鳳唄子にテニス界からの永久追放を通告されてしまう。

happy 登場人物

成明学園中等部時代に全日本ジュニア選手権で優勝するが、両親の死去に伴い公立高校に進学。テニスもやめてしまう。兄の借金返済のためにプロテニスプレイヤーになることを決意する。 桜田純二(さくらだ じゅんじ)(演:宮迫博之) 「ビッグバンファイナンス」営業主任。
海野家康の残した借金返済のために妹、幸にソープランドで働くことを強要する。 鳳圭一郎(おおとり けいいちろう)(演:田口淳之介(KAT-TUN)) 鳳財閥の御曹司。
母親を「おかあしゃま」と呼ぶ。幸に思いを寄せている。告白しようとするが、必ず失敗する。ところもある。
全日本ジュニア選手権を制し、テニス界のアイドル的存在。鳳圭一郎は自分のものだと思っている。 賀来菊子(かく きくこ)(演:夏川純) 鳳テニスクラブ会員。
国体優勝候補といわれている。 山口百太郎(やまぐち ももたろう)(演:森下能幸) 桜田の助手。
海野家康(うみの いえやす)(演:荒川良々) マリア・シャラポワ(演:マリア・シャラポワ) 竜ヶ崎花江(りゅうがさき はなえ)(演:渡辺えり子) 竜ヶ崎財閥の会長。
ライバルで、テニスプレイヤー引退後も財界で熾烈な争いを繰り広げている。 「ビッグバンファイナンス」で桜田の上司。
サンダー牛山(さんだーうしやま)(演:笑福亭鶴瓶) 鳳唄子(おおとり うたこ)(演:片平なぎさ) 鳳財閥の会長で、日本女子テニス界の先駆け。
昭和43年に全日本選手権を制覇。所属していた新任コーチ、海野洋平太に最初で最後の恋をするが、儚くも恋破れ、それ以来海野家を毛嫌いするようになった。 パパイヤ宮殿店長(演:浜田雅功)
happy テレビドラマ

happy スタッフ
原作:浦沢直樹(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊) 脚本:土田英生
原案協力:星野博規、由田和人、宮下雅之(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部) 監修:長崎尚志(スタジオビー) プロデューサー:伊與田英徳、壁谷悌之 演出:片山修
CG監督:曽利文彦
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS

happy 主題歌(エンディングテーマ)「Real Face#1」(作詞: スガシカオ/作曲:松本孝弘/編曲:松本孝弘、徳永暁人/Rap詞:JOKER/歌:KAT-TUN)














両親の代わりに幼い弟妹を育てている女子高生相武紗季が演じる海野幸は、荒川良々が演じる兄・家康が作った2億5千万円の借金を返済するため、プロのテニスプレイヤーになることを決意。幸は中学時代の先輩・圭一郎(田口淳之介)の母である鳳唄子(片平なぎさ)から、唄子の宿命のライバル・竜ヶ崎花江(渡辺えり子)のひとり娘・蝶子のデビュー戦で勝つことを条件に、プロデビューをバックアップしてもらうことになった。
理解者である賀来菊子(夏川純)や想いを寄せる圭一郎、借金取りの桜田(宮迫博之)らの協力を得て、蝶子との対決を迎えた幸だったが、きわどい判定で惜しくも負けてしまう。
いかない唄子は、幸に新しいコーチをつけ、過酷な練習を課すことを決意。その翌日、新しいコーチが幸の前に現れた…。


幸の前に現れた新しいコーチとは、“教え子にわいせつ行為を働いてテニス界から追放された”という噂のサンダー牛山(笑福亭鶴瓶)だった。幸はその牛山とともに、蝶子の出場が決まっているUSオープン予選出場権と賞金500万円のかかった大会・クレオパトラ杯での優勝を目指すことになる。
だが、牛山から命じられた練習とは、あくる日もあくる日も空き地で草むしりをすることだけ…。
そんな幸を心配して様子を見にやってきた圭一郎は、クレオパトラ杯、全米オープン、さらには前向きに頑張る幸に感化され、自分もプロのテニスプレイヤーになることを決意する。反抗でもあり、意思を貫いた行動でもあった。
デビュー戦は、幸の試合と同日に開催される国際バッカス杯。プロデビューに向けて猛練習を開始する…。そんな矢先、家賃の更新料を払えずにアパートを追い出されてしまった幸は、仕方なく牛山の小屋で暮らし始めることに。
草むしりを空き地には、手作りのコートが完成する。ラケットを持ち、コートで菊子とラリーを行った幸は自分の体の変化に驚く。草むしりばかりをさせる牛山のトレーニングに不満を持って幸が、牛山の“意図”に気づいた瞬間だった。
こうして弱点を鍛え、また、牛山との強い信頼関係を築きはじめた幸は、試合に向けてとコンディションを整えていくのだった。
順調に勝ち進む幸に、さまざまなプレッシャーがのしかかる。牛山からの予期せぬ“八百長”の提案が、幸を大きく戸惑わせることに…。










tvtvdrama at 16:29|Permalinkclip!

2006年12月08日

演歌の女王 あらすじ・ストーリー

演歌の女王 あらすじ・ストーリー


「日本一、不幸を呼ぶ女」と人から呼ばれる
39歳の演歌歌手 大河内ひまわりの人生を
天海祐希が演じる。


大河内ひまわりは不幸な目に遭いながらも、
幸せを信じて、美しく、強く、たくましく生きている女性である。

しかし、その努力はむくわれず、やはり、不幸が集まってくる・・・。

ドラマの主人公・大河内ひまわり(天海祐希)が歌う
曲も作る。


放送日時 土曜日 21:00
初回 2007年1月13日
最終回 2007年3月17日(全10回)

概要 不遇の演歌歌手 ・大河内ひまわりの売れない演歌人生。

出演者 天海祐希、酒井若菜、黄川田将也、福田麻由子、原田泰造、池内淳子


tvtvdrama at 10:45|Permalinkclip!

2006年12月07日

きらきら研修医 あらすじ・ストーリー

「ブログの女王」で紹介されて、ブログが本になった「きらきら研修医」が、今度はドラマ化。
2007年1月11日スタート ドラマ「きらきら研修医」(木曜午後10:00〜)で、女優・小西真奈美が主人公の緒田うさこを、人気男性デュオWaTのウエンツ瑛士が主人公に恋心を抱くまじめな看護師を演じる。
このドラマは、本物の研修医が病院での失敗談や人間関係などを赤裸々につづり、1日約アクセスを誇る人気ブログ 「きらきら研修医。のブログ」 が原作。

総合病院を舞台に主人公・小西真奈美が演じる緒田うさこの成長をコミカルに描く。

小西真奈美は、これまでおとなしい役が多かったが、コメディーに初挑戦する。

一方、ウエンツは素直でまじめ、同僚の女性陣からかわいがられる看護師役を務める。

一生懸命さは誰にも負けないうさこをさまざまな場面で支える役どころで、うさこへの恋心も描かれる。

従来の医療ドラマのような天才外科医の大手術、院内の政権争いなどはなく、ドジで主人公が注射、止血作業などの課題を乗り越える奮闘ぶりを追うコメディー。
川西プロデューサーは 「史上最小スケールだけど、史上最大級に共感度の高い医療ドラマにしたい。これまではおとなしく賢い役が多かった小西さんですが、今回の弾けた役で視聴者の方には身近な存在として新鮮に映ると思う」 と自信をみせている。

研修医役の小西、看護師役のウエンツの他にも、産婦人科医師(ガチャピン先生)役で生瀬勝久、皮膚科医師(ムック先生)役でパパイヤ鈴木、内科医師(みかこ先生)役でりょうらが登場。
3人の医師は指導医として、うさこにさまざまな指示を出す。
製薬会社の営業マンで、うさこの相談相手に加藤雅也、人はいいが引きこもりの病院長は原田芳雄が演じる。

tvtvdrama at 12:26|Permalinkclip!

2006年12月06日

母親失格 あらすじ・ストーリー

母親失格 あらすじ・ストーリー


母親の愛を一度も感じることなく育った芳本美代子が演じる
加藤博美は、保育士として、子供たちと接する仕事をしている。

原千晶が演じる同級生の松下千賀子は、母親の厳しいしつけから
逃げてきた。

2人はとても仲がよかったが、同じ男性を愛してしまい、
千賀子はその男の子供を生む。

しかし、千賀子は育児をしない。

その子どもを弘美が育てることになる。

弘美は友情も結婚の夢も捨てて姿を消す。

そして、14年後、千賀子が弘美の前に現れて、
子どもを返して欲しいと言う。

しかし、何か思惑がある感じで・・・。



東海テレビ・フジテレビ系列で2007年1月4日から放送の昼のテレビドラマ。放送時間は、月曜〜金曜の13:30〜14:00(JST)。


母親失格 制作
東海テレビ放送・ビデオフォーカス

母親失格 出演者

弘美 - 芳本美代子
千賀子 - 原千晶
柊 - 比留間由哲
友達役-安倍エレナ



tvtvdrama at 11:17|Permalinkclip!

2006年12月05日

ヒミツの花園 あらすじ・ストーリー

ドラマ ヒミツの花園 あらすじ・ストーリー

釈由美子が演じる園田花世は出版者に勤務している編集者である。

勤勉でまじめ。
努力はかならず報われると信じて生きている。

ファッション誌の担当であったが、なぜか、
少女漫画の編集になってしまう。

大人気漫画家の花園ゆり子の担当編集者となる。


園田は花園の住む豪華マンションに行く。

すると、人気漫画家の花園は男、しかも、4人兄弟
であった・・・。


園田花世は、人気漫画家4人に振り回されていく・・・




釈由美子が、連ドラで初めてのコメディーをやる。

楽しみである。



放送局 フジテレビ
制作 関西テレビ、共同テレビ
放送日時 火曜日 22:00
初回 2007年1月9日
最終回 2007年3月13日(全10回) or 3月20日(全11回)

脚本 永田優子
演出 小松隆志

出演者

園田夏世:釈由美子
片岡航:堺雅人
片岡修:池田鉄洋
片岡智:要潤
片岡陽:本郷奏多
寺島進
真矢みき
山本裕典




tvtvdrama at 09:04|Permalinkclip!

2006年12月04日

ドラマ 拝啓、父上様 あらすじ・ストーリー

江戸情緒が今なお残る街の老舗料亭『坂下』の土地売却、時代の流れに飲み込まれていく裏路地の変貌をめぐるストーリー。

ドラマ 拝啓、父上様の舞台は、古き良き日本の伝統の花柳界、神楽坂。


料亭の板場、商店街などで起こることのお話。

また、二宮和也が演じる主人公・一平の父親探しもストーリのひとつ。


主演の田原一平は『優しい時間』でナイーブな青年を好演した二宮和也が演じる。

クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』でも熱演している。

主人公の母であり、シングルマザーの先駆けと言われた、神楽坂一の人気者だった元芸者、田原雪乃役を演じるのは、高島礼子。

料亭の大女将、坂下夢子を演じるのは八千草薫、

ドラマ 拝啓、父上様のキャスト


田原一平 - 二宮和也
田原雪乃 - 高島礼子

坂下エリ - 福田沙紀
小宮竜次 - 梅宮辰夫
坂下保 - 高橋克実
坂下律子 - 岸本加世子
坂下夢子 - 八千草薫
中川時夫 - 横山裕
少女 - 黒木メイサ

tvtvdrama at 16:39|Permalinkclip!

2006年12月03日

ハケンの品格 あらすじ・ストーリー

ハケンの品格 あらすじ・ストーリー

派遣社員として超一流の評価を受け、
時給も3000円と高額。

しかし、愛嬌はゼロの女 を篠原涼子が演じる大前春子である。


資格を28個持っており、仕事も完璧な派遣社員。

しかし、定時ちょうどに帰ってしまい、言いたい事を
ずけずけ言ってしまう。

口癖は「それが何か?」。


ここ数年、日本の会社の雇用形態は大きく変化しました。
人材のアウトソーシング化が進み、正社員がどんどん減らされて、
そのときどきで必要な人を雇うケースが増えてきている。

特に、いまや日本では200万人を超えている派遣社員。

いまやハケンなしでは会社は成り立たない。

わずらわしい会社の人間関係には完全に無視を決め込み、クールに仕事に徹する。

渡り鳥のように会社を転々としては、行く先々でプロジェクトを成功させてきた人物を演じる。

食品会社を舞台に、正社員との待遇の違い、人間関係の混乱を乗り越える姿を演じる。

放送局 日本テレビ系列


放送日時 水曜日 22:00

初回 2007年1月10日

最終回 2007年3月14日(全10回) or 3月21日(全11回)

出演者 篠原涼子、加藤あい、大泉洋、勝地涼、松方弘樹、白川由美、小泉孝太郎、




tvtvdrama at 11:58|Permalinkclip!

2006年12月02日

浅草ふくまる旅館 あらすじ

ふくまる旅館は浅草で60年続く老舗の旅館

そのあらすじ。


西田敏行が演じる福丸大吉はふくまる旅館の3代目である。

旅館は30年の歴史がある。

しかし、経営状況はあまりよくない。

ところが、ふくまる大吉は経営を気にしていない・・・・・。

木野花が演じる経理担当で大吉の義理の姉・はなはインターネットで呼び込みを掛けるなど経営改善に努めており、大吉のやりかたにはあきれている。


あるとき、大吉は、浅草寺で岡田茉莉子の演じる文江と出会う。

置き引きに遭ったと文江は大吉に言う。

そこで、大吉は文江をふくまる旅館に連れて行く。

大吉は宿代は後でいいと言う。

しかし、はなは文江に被害届を出したらどうかと言う。

そのとき、文江はあたふたし始める。




tvtvdrama at 09:24|Permalinkclip!
最新記事
Archives
Categories